Lesson 8 温暖地の冬は、暖かくて健康的か?

入浴中の心肺停止(CPA)発生率が低い北海道の浴室温度は20℃。

温暖地の浴室よりも断然暖かく、健康的であることが明らかになりました。

 

ワースト20までの県は健康リスク(CPA発症率)が北海道の2倍以上にも!!

ワースト1位香川県では、北海道の3.5倍にまでCPAリスクが高まります。

 

健康第一の住宅なら、まず「断熱性能」を向上させることが必要ですね。

 

■詳細は、公式HPをご覧ください。

健康のための室内気候講座HP http://iwall.jp/kenkou.html

 


Lesson 7 入浴中の心肺停止は、交通事故死の4倍以上!

毎年17,000人もの方々がヒートショックに関連した「入浴中急死」で亡くなるという事実をご存知でしょうか。

交通事故死者数の4倍にも相当する人が、家庭内で起きる入浴中事故の犠牲となっています。

 

原因は? 予防法は? 今回は冬の健康な暮らしについて考えてみます。

 

 

1月の死亡者数は8月の約11倍。死亡原因には季節性があることが浮き彫りになります。

突然、幸福な家庭を襲う不慮の事故。住宅の熱性能が死亡原因ではありませんか?

 

ソーラーパネルを設置しても、冬の健康被害は減らせません。

健康リスクを減らしたいなら、まず「断熱」することです!

 

■詳細は、公式ページでご覧ください。

健康のための室内気候講座HP http://iwall.jp/kenkou.html

 

☆室内気候研究所

公式HP http://iwall.jp/


健康講座 Lesson 6 をアップしました。

エアコンの設定温度は26℃なのに、どうしても寒い室内。

 

厚着をするか、入浴してさっさと眠るか?

住宅の冬の「寒さ」は設備だけでは解決できない、とても厄介な現象です。

 

冬暖かくて夏涼しい住宅をつくるために、温かさや涼しさの感じ方を理解しておく必要がありそうです。

 

詳細な情報は、公式HPをご覧ください。

■公式HP:http://iwall.jp/kenkou.html

 

 

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公式HP http://iwall.jp/

 


健康講座 Lesson 5 をアップしました。

温暖地と言われる地域を含め、住まいの悩みの第1位は「寒さ」。

 

全国の住宅ストック数は約6,000 万戸とも言われていますが、現在の省エネル

ギー基準に合致している住宅は5%程度。39%の住宅では、断熱材が全く施工

されていない、との調査結果もあります。

 

「断熱」ファーストな家づくりが、健康生活の原点なのですから。

 

詳細情報は、公式HPをご覧ください。

■公式HP:http://iwall.jp/kenkou.html

 

 

 

☆室内気候研究所

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健康講座 Lesson 4 をアップしました。

今回のテーマは「室内気候の変化」と「健康」の関係。

 

人類は社会的な適応能力を身につけることで、生活範囲を広げてきました。

衣・食・住は、最も大切な基礎技術です。

 

一方で、自然の中に暮らし「スミカ」で休む、と言った生活様式は、近年急速な変化を遂げています。

室内での過度な緊張。労働や学習は、人間に多くのストレスを強いています。

 

生体のリズムを創出するために欠かせない「自然の変化」。

暖かさと涼しさ、明るさと暗さ。爽やかな空気の流れ。

 

暗くなったら休むという、自然のリズムで生産活動ができると良いのですが。

 

■詳細情報は、公式HPをご覧ください。

公式HP: http://iwall.jp/kenkou.html

 


健康講座 Lesson 3 をアップしました。

JUGEMテーマ:住宅

今回のテーマは「生活リズムを維持することの大切さ」です。

人間の体調は体内時計のリズムと密接な関係を持っています。

 

特に子供の体内時計は生活パターンやストレスで変調をきたしやすく、

「早寝、早起き、朝ごはん」が、学習よりも大切になってきます。

 

今回は、体内時計の仕組みと健康についてわかりやすく解説しました。

 

■詳細情報は、公式HPをご覧ください。

公式HP: http://iwall.jp/kenkou.html

 

 

 

 

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健康講座 Lesson 2 をアップしました。

JUGEMテーマ:住宅

「健康のための室内気候講座」 Lesson2を公開しました。

 

今回のテーマは、日本人の幸福度の判断基準。

さて、どんな基準で日本人は幸福だと感じているのでしょうか?

 

■詳細情報は、公式HPをご覧ください。

公式HP: http://iwall.jp/kenkou.html

 

 

 


「健康のための室内気候講座」を開講します。

JUGEMテーマ:住宅

室内気候研究所のHome Pageで、「健康のための室内気候講座」を開講することになりました。

 

健康な生活を送っていただくためのTIPSを、できるだけ平易な表現で記述して行くつもりです。

定期的に記事をアップしていきますので、応援よろしくお願いします。

 

なお、記事の内容に質問や意見がある方は、「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。

可能な限り丁寧に回答させていただきたいと思います。

 

「健康のための室内気候講座」はこちらから: 

■公式HP:http://iwall.jp/kenkou.html

 

「お問い合わせフォーム」はこちらから:

■公式HP:http://iwall.jp/mail.html

 


室内気候研究所のコンセプト

JUGEMテーマ:住宅

 

 

  現代人は一日のうちの何時間を、人工的な環境の中で過ごしているのでしょうか。住宅、事務所、学校、病院、そしてバスや電車などの交通機関・・・。人工環境での生活行動は年々長時間化、高度化する傾向にあり、その滞在割合は一般的なオフィスワーカーで一日の96%、小中学生でも92%に達しています。人生のほとんどを人工環境で暮らす・・・。人間が自然と隔絶された環境に、これほどまで長時間おかれることは、数百万年にも及ぶ長い歴史の中でも希有の経験といわざるを得ません。社会環境の大きな変化が原因とはいえ、これが我々の受けている心理的、生理的な強いストレスの原因のひとつとなっていることは疑いのないところです。

コンセプトイメージ260_01.jpg 文明は長い発展の歴史の中で人間を豊かにしてきました。一方で機能や能率の盲目的な追求によって、人間を自然から孤立させもしました。たとえば室内の温湿度や明るさを常に一定に維持することを環境づくりの目標にすることで、『室内気候』からは経時的な変化という自然の最も偉大な魅力が失われてしまいました。かつて人間の生活にしっくりと溶け込み、人間を暖かく包み込んでいた自然が、いつの間にか遥か彼方に追いやられ、手の届かないものになってしまったのです。自然に対する喪失感は、人生のほぼすべてを室内で過ごす現代人から、創造への活力も奪い去ろうとしているのかもしれません。

 太陽の光や自然な風、暖かさと涼しさ、爽やかさや清々しさ、植物のにおいや潤い、これら豊かな自然の創造をいつも感じることのできる室内環境。室内気候研究所が探求している『室内気候』は擬似的な自然の変化を建築の内部に創り出すというコンセプトから出発しています。
 では、室内気候とは我々にとってどのような意味を持っていて、どのように計画されるべきなのでしょうか。やまと言葉の「うち」には「家」という意味に加えて「自分」または「自分の所属している社会的集団」、そして「うちがわ」など、いくつかのことなる意味があります。自分や自分の大切な家族や仲間のライフスタイルに寄り添い、ともに成長してくれる装置としての「室内気候」。真の意味での「良いうち」とは、「良い室内気候を作るということ」ことと再定義できるかもしれません。

コンセプトイメージ300_02.jpg 一方で、「室内環境」は建築によって自然から切り取られた人工的な領域であり、人間を内包する物理的・地理的環境であるといえます。人間を含む全ての生命活動は自然界の物質・エネルギー循環に支配されていますが、自然環境は必ずしも至適快適性を保証してくれるものではありません。人間は原始の頃からシェルターshelterとしての建築によって、自然の変動を生存可能な範囲まで減衰させることで至適快適性を手に入れ、社会的な適応を獲得してきました。しかし、人間の生活領域が拡大し、さらに室内空間における活動が長時間化・高度化することによって、室内の至適快適性の範囲は狭められ、現代建築は次第に設備技術を前提条件とするようになってしまいました。

 このように、室内気候のデザインは自発的自己矛盾を内包しているのですが、気候計画の最適プロセスに関する答えは日本の伝統的家屋の「良いうちづくり」のなかに隠されているように思います。伝統的家屋計画の前提は建築周囲の自然環境の特徴を十分理解して、調光、通風、断熱などの建築的技術で対応することですが、建築の足らざるところを道具や設備技術で補完するといった自制的な概念が不可欠だと思います。また、設備の利用にはエネルギーの消費が伴う訳ですから、建築、設備、エネルギーをバランス良く組み合わせて利用者のライフスタイルをサポートするといった態度が重要になるのです。これらのうちのいずれか一つの要素で力ずくの解決をしようとすれば、室内気候のデザインは醜悪なものとなってしまうということを忘れてはいけません。

 室内気候研究所は、建築、設備、エネルギーを有機的、総合的にデザインして、室内の温度、湿度、空気質という生活に不可欠な生活環境を研究し、より質の高い人生の場を創造していきます。
■室内気候研究所
公式ホームページ http://iwall.jp/concept.html


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