マーライオンを見て、サンテックシティーへ。

 

スタバでまったり涼んだ後は、観光名所巡りを続行します。

 

1928年に建設された中央郵便局は、2015年にはシンガポールの国定史跡として認定を受けていますが、現在はヘリテージホテル フラートンとして生まれ変わっています。一度は泊まってみたいホテルですね。

新古典主義のホテルと背景のスカイスクレーパー群とは、新旧建築の好対照といったところでしょう。

 

 

さあ、高速道路を渡ればマーライオン公園です。まずは小さなマーライオン。

 

 

大きなマーライオンを見渡せる桟橋には、今日も大勢の観光客が詰めかけ写真に収めています。

ここも中国語が飛び交う混雑地区になっていました。

 

 

写真を撮り終えたら散歩を続行。音更町の小原牧場さんでしょうか?

北海道の牧場もシンガポールに進出しているんですね。

 

 

ようやくサンテックシティーモールに到着です。

多国籍企業が入居する高層オフィスビルが5棟、国際会議場、巨大なショッピングセンター、レストラン街、映画館が入る大型複合施設、サンテック。

 

ビジネスで伺う時とは全く違った印象です。

レストラン街もあるので、そろそろランチをいただこうかと思います。

 

 

エントランス付近に止まっていたオープントップバス。暑いでしょうね、おそらく。

 

 

北海道産米を使用しているトンカツ屋さんがあります。

開店前の様子ですが、店の前にはすでに行列ができています。

 

 

東京のラーメン屋さんにお寿司屋さん。

日本に観光にお見えになるシンガポール人がとても増えているためか、日本食もブームのようです。

シンガポールでも、低カロリーでヘルシーというのが日本食のイメージですね。

 

 

☆室内気候研究所

公式HP http://iwall.jp/


朝のうちに今回のミッションを完了させます。

 

ナショナルギャラリー前を左折して進んでいくと、ビクトリア劇場が見えてきます。

シンガポール交響楽団(SSO: Singapore Symphony Orchestra)の本拠地でもあるこの施設のファサードはパラディオ式で統一され、のちに2棟をつなぐ時計塔が建設されました。

 

現在の建物は歴史的建造物を改修・修復したもので、最新の音響設備を有する劇場・コンサートホールとして甦らせたのは、日本の佐藤工業さんのようです。

 

 

さらに進むと20世紀初頭に建造されたシンガポール川河口に架かるアンダーソン橋。

自動車も通れる橋として今でも現役です。橋のすぐ南側が旧郵便局、憧れのフラートンホテルですね。

 

 

南詰にはフラートンのボートハウス、船着き場跡の建物があり今はスターバックスの店舗になっています。

 

 

今回の最重要ミッションはシンガポールオリジナルのボトルをゲットすること。

 

 

ここまでくる間に一汗かいてしまいましたので、冷たいコーヒーをいただきながら小休止です。

 

 

サファリ動物園は夜が見ものなのですが、昼間から観光に行く人もいるのでしょうか?

 

 

屋台のアイスクリーム屋さんも、この暑さで大繁盛の様子でした。

 

 

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週末はシンガポールの休日を楽しみます。

 

朝から強い日差しが照りつける週末のある日、ビジネスも終わりシンガポールを堪能します。

エントランスには観光客が。中華系の方々が多いような気がしましたが、日本人の方もちらほらと。

 

 

このホテルのフロントは4Fにあります。

窓の外に見えるのは透明な水槽、プールですね。

朝から中国人とみられる親子がはしゃいでおりました。

 

 

二つのタワーを繋ぐ位置に、もう一つのプールがあります。

こちらの方が落ち着いて泳げるかもしれません。散歩の後にひと泳ぎしてみましょう。

 

 

マシーンジムも完備していますが、ちょっと位置がわかりづらいのが難点です。

フロントの正面のドアを開け、階下にジムがあります。

 

 

さて、お散歩の前に朝食をいただくことにしましょう。

美味しそうなフルーツや冷菜が並んでいますね。

卵料理はカウンターでオーダーすると出来立てを席まで運んでくれます。

 

 

温菜のトレーを開けていたら、骨つきのハムをグリルしたと思われる塊が。

ウエイトレスさんにお願いしてカットしてもらいます。なんだか楽しそうですよね。

 

 

ほんの少しだけで良かったのですが、ストップをかけた時にはすでにこの状態です。

せっかくので美味しくいただくことにいたします。

 

 

昨日は少し雲がかかっていたシンガポールですが、今日は快晴。

朝から南国の日差しが照りつけてきます。

2015年に最高裁判所と市庁舎だった歴史的保存建造物が改装されてオープンしたナショナル・ギャラリー。

シンガポール・アートの殿堂です。

正面向かって左側にあるドームと立派な柱が目をひく、Supreme Court Wingは重厚感があります。

 

 

ペタンクでしょうか?芝生では早朝からスポーツを楽しむ人がたくさんいました。

日中の暑さを考えると、運動は早朝か夕方でしょうか。

この後、マーライオン公園まで散歩は続きます。

 

 

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屈斜路プリンスホテルで、温泉を堪能してきました。

 

半年ぶりに訪問した、道東のリゾート屈斜路湖プリンスホテル。

落葉も進み、もうじき冬がやってきます。池ではカモの家族がゆったりと泳いでいますね。

大自然に抱かれたリゾートらしくとても静かで、地下1000mから湧き出す温泉も良質です。

 

 

窓下の換気口を見ていたら、軽井沢プリンスホテルの西館には冷房がなく、自然通気がメインだったのを懐かしく思い出しました。

このホテルでも窓の下に跳ね出し換気口がありました。

清掃中でしょうか、廊下の空気がいつも綺麗なのはとっても好感が持てますよね。

 

 

この日は秋の好天に恵まれ、屈斜路湖畔の散歩もゆっくり楽しめました。

 

 

キノコですねー。美味しそうに見えるのですが、食べられるんでしょうか?

 

 

人間用の散策路はエゾシカの通路でもあるようです。足跡がそこかしこに。

 

 

翌日は吹雪。いよいよ冬の到来です。タイヤ交換を済ませておいて本当に正解でした。

 

 

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移動も便利で、快適なホテルでした。

 

アクセスが良く、リーズナブルな四つ星ホテル。

 

今回のシンガポール出張は、ペニンシュラ・エクセルシオール ホテルに投宿しました。

チャンギ空港から直接MRTでアクセスでき、CITY HALL駅からも徒歩5分でアクセスできます。クラークキーやマーライオン公園も歩いて行けますね。お打ち合わせはサンテック・シティーにあるビルなので地下街経由で徒歩圏内。どこからも比較的目立つのでホテルなので、迷うことなくホテルに帰ることもできそうです。F1サーキットの入場ゲートまでも7-8分。次はF1観戦したいですね!

 

 

クラブランジでチェックインしていただき、アサインされたのはクラブフロアにあるプレミアダブルのお部屋です。荷物を広げても一人ですから十分すぎるくらいの広さです。

 

 

バスルームにはバスタブと独立したシャワーブース、アメニティも一通りあります。ペットボトルの水も毎日2本補充されますね。

 

 

クラブフロアの宿泊客はロビー横と、二つのビルの真ん中にあるプールも無料で利用できます。プールに従業員はいませんが、電話でドリンクのオーダーもできます。

 

 

プールから少し降りたところにあるジムかプールサイドに置いてあるあるバスタオルを、無料で借りることができます。バスローブはお部屋から持ち込みですね。

 

 

ホテルのすぐそばにセブンイレブンが!日本人にはこれがあると本当に安心ですよね。普段はあまり利用しないのですが、旅先ですので、つい。

 

 

おにぎりも置いてありますので、いざという時には・・・。

他の食料品と比較するとちょっと高めの価格設定ですが、それより気になるのがおにぎりの具ですよね。海外では、なんちゃって日本食が横行していますが、セブンイレブンならある程度は安心でしょう。

 

 

ホテルのプラグは「Cタイプ」が使えました。ちょっとしか写ってませんけど、このホテルにもシンガポール名物のスマホが置いてありました。日本語対応ではありませんがこれは便利です。Google mapが使えるので本当に助かります。

 

 

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到着後すぐにホテル周辺の探検を開始します。

 

巨大なハブ国際空港、チャンギ。ターミナル1から3までの移動にはスカイトレイン ( Skytrain) がとても便利です。

 

モノレール状シャトルのスカイトレインは、ターミナル1、ターミナル2、ターミナル3の間を早朝から深夜までピストン運行しています。乗り場はターミナル1〜3とも、2階(レベル2)の出発ホールの端にあり、料金は無料です。乗降口がホームとフラットでしかも広く、バゲージを抱えた旅行者にやさしい電車です。日本の空港も・・・。

 

 

チャンギ空港からの移動手段は電車(MRT)、バスまたはタクシーがあります。

 

今回の宿泊先は市街中心部の地下鉄City駅のすぐそばですから、MRTで移動することにしました。

MRTの初乗り運賃はS$1(日本円80円ほど)で、シンガポール島(本島)を端から端まで乗ったとしてもS$2.30ですからとても安価です。

ただし券売機では高額紙幣は使用できませんので、あらかじめ駅の案内で両替をしてもらいましょう。

初乗り運賃とカードチケットのデポジット代としてS$0.10を支払う必要がありますが、滞在中に3回乗るとカードのデポジットは返金されます。次に乗るときはカードをホルダーの上に乗せて料金をチャージすることができ、大変合理的にできています。

 

 

早朝ですからMRTの車内は空いていて、とても快適ですね。

 

旅行者が大きなバゲージを持っていても乗り降りはいつもスムーズ。

力自慢が必要な日本の空港アクセスも東京オリンピックまでには改善してもらいたいものです。

 

 

MRTのCity駅を降りると、すぐそこにST. Andrews教会があります。

 

高層ビルが立ち並ぶ中心部シティの周辺で、空に向かってそびえる純白の尖塔が一際目立つ大聖堂。

シンガポール教区の主教が座する主教座があるので、カテドラル(大聖堂)と呼ばれているセントアンドリュース教会です。

1823年、ラッフルズ卿がこの地に教会を設立することを決め、1856年から63年にかけ聖堂が建設されたようです。

 

 

MRTのCity駅から徒歩5分。あっという間にペニシュラ・エクセルシオールホテルに到着。

 

クラブラウンジでチェックインを済ませたら、早速周辺の街並みを探索です。

 

 

ホテル周辺の街区を2ブロックだけ散歩していると、地元仕様のフードコートを発見。

10件ほどのローカルフード店が入居しており遅い朝食を取る方もいました。

 

 

 

お店のおばさんに地元焼きそばとピリ辛鳥唐揚げ、そして目玉焼きをオーダー。

エスニックな香りとピリ辛が食欲をそそります。ビールにぴったりです!

 

 

東南アジアは果物の宝庫。80円ほどでフレッシュなカットフルーツが、まさに食べ放題です。

 

 

ホテルの裏手にあるシンガポール中央消防署の建物。

 

ヒルストリートにあるレンガ造りの伝統的建築は現在も消防署として使われています。

消防署の一部はシビル・デフェンス・ヘリテイジ・ギャラリーとして一般にも公開されています。

 

 

周辺探索を終え部屋で荷解きとシャワーを終えたらハッピーアワー。

 

夕暮れ時のシンガポール市街を眺めながら、クラブラウンジでタイガービールを堪能します。

欧州からの旅行者でしょうか、老夫婦がお友達とゆっくりカクテルを楽しんでいます。

 

 

軽食やフルーツもたくさん提供されていますね。慣れた味にホッと安心。

 

 

ハーバエリアを眺めながらのカクテルタイム。正面にマリーナベイサンズが見えています。

とっても贅沢な時間を過ごすことができました。さて明日は。

 

 

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北京経由で乗り継ぎ、チャンギ国際空港へ。

 

 

千歳発午後の便で夕刻には北京に到着しましたが、シンガポール便は深夜0時発ですのでラウンジで休憩です。

 

 

食事コーナーやアルコールを含めたドリンクバーなどがあり、洋食も提供されていますがやはり中華料理が充実しています。

お味もそこそこにはいただけるレベル。それにしても中国の皆さん、お皿にどっさり盛っていっぱい召し上がっています。

 

 

飲茶コーナーもあって、できたてがいつも提供されていますね。

 

 

中国ではフランス産よりもオーストラリア産ワインの方が人気が高いとか。

国産ワインの評価も上がってきているようですが、実はラベルだけ張り替えてあったりして。

国産の三つ星マーク。カベルネ・ソービニョンでしょうか、結構しっかりしたよいお味です。

 

 

機内食が今ひとつだったので、ちょっとだけ料理も味わってみることに。

ごく普通に美味しいというか、日本人好みの味付けかもしれませんね。

 

 

ラウンジには仮眠室も用意されていて、長い待ち合わせにはとっても便利です。

でも個室には鍵がかけられないので、色々と心配で熟睡はできませんが。

 

 

出発時刻の30分前にボーディング。A330-300のビジネスクラスはフルフラットですね。

ワイドボディー機材の座席は2-2-2の配列で5列、合計30席。

シートピッチもたっぷりしていて、とっても快適です。オットマンに座って話し込む人も。

 

 

アメニティはロクシタンですが、これも中国製なのでしょうかね。

アイマスク以外は家族へのお土産になります。

 

 

ウエルカムドリンクは、またまたスパークリングワインを選択。明らかに飲み過ぎです。

こちらは結構冷えていて、さっぱりとした飲み口も私好みです。

 

 

食事を出すタイミングを聞かて、着陸前をオーダー。

ラウンジでしっかり食べてきたので夜食はいりませんよね。

北京発の便ですので、ここは中華料理をお願いすることにしました。

 

 

これが朝食。ウゥーん。日本でいただく中華料理に慣らされているからでしょうか?

それとも素材のせいか?なかなか食が進みませんね。

 

 

 

さて、早朝にシンガポール・チャンギ国際空港に到着。

さすがはアジアを代表するハブ空港。

案内表示も清潔さも、ワンランク上の国際空港です。

 

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北京経由でシンガポールへ向け出発。

 

蒸暑環境の研究と会議参加を兼ねてシンガポールに出張してきました。

今回は新千歳空港から北京経由でチャンギ国際空港まで移動。

フラッグキャリアの中国国際航空を利用しました。

中国の航空会社は本当に久しぶりですが、サービスは向上したでしょうか?楽しみです。

 

ちょっと奇抜な塗装のB737-800。見慣れぬ色合いに本当に大丈夫か感が?

スターアライアンスのメンバーですから、ANAの係員がお手伝いですね。

 

アサインされたビジネスクラスのシートは2-2が3列の12席。

北京までの所要時間は4時間15分ですから、このシートでも十分です。

北海道のお土産を両手にいっぱいぶら下げた中国人の団体客でエコノミーは満席です。

 

満面の笑みをたたえたアテンダントが供してくれたウエルカムドリンクはスパークリングワイン。

でもややぬるし。

冷たい飲み物は体に悪いと考える医食同源のお国柄ですので致し方ありませんが。でも。

お鍋を食べながら冷たいビールを飲む日本人って不思議な人種だね、と中国の友人に言われたことを思い出しました。

 

離陸後1時間くらいでランチが提供されます。日本発の便ですので和食をチョイス。

陶器の器に盛り付けてはあるのですが、お味の方は今ひとつでしょうか。

空港で食事を済ませてあったので、スモークサーモンをあてにしながら、ぬるめの青島ビールをいただきます。

 

北京国際空港が近づいてきました。名物のスモッグで街が霞んで見えます。

中国の大気汚染問題は本当に深刻で、住民の健康が心配です。

 

エアチャイナは沖留めの時、ビジネスクラス向けにVIPリムジンバスが用意されています。

 

北京国際空港は巨大なハブ空港ですが、サインは見やすくできていますのでトランジットも簡単です。

 

トランジットボードで出発ゲートを確認しようと思いましたが、00:05発のシンガポール便はまだ決まっていないようです。

 

右が入国用、左がトランジット用のゲートになっています。

この日は意外と空いていて、手荷物検査を受けトランジットゾーンまで簡単に移動することができました。

乗継便の出発までまだ7時間近くあるので、ラウンジで時間調整をすることにします。

エアチャイナでは7時間を超過するトランジットの場合、ホテルを提供するサービスもあるようです。

 

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リガの街を散歩しました。

「バルト海の真珠」とも詠われるラトビアの首都、リガの街を散歩してきたました。

前日は1月にしては珍しく雨が降るほど暖かかったのですが、この日は極寒。

寒さ対策を十分にしてから、旧市街を中心に建築を見て回りました。

 

 

6月のオペラシーズンにはヨーロッパ中から音楽好きの方々が集まってくるのですが、さすがにシーズンオフです。早朝の市役所広場にやってくるのは、建築好きの我々くらいしかいませんよね。

 

 

ラトビアは親日的な方が多くいらっしゃると聞いていましたが、小学生みなさんから「コンニチハ」と声をかけられてびっくり!将来、日本にも遊びに来てくれるといいですよね。歓迎します。

 

 

戦禍の影響が少なかったせいでしょうか、リガ城を始め多くの建築が建築当初の姿を残したまま保存されているのが印象的です。アールヌーボ様式の建築も多数あり、色彩も豊かで美しい街並みが旅行者を楽しませてくれます。

 

 

定番の猫の家。屋根の上にいる2匹の猫のお尻はドイツの方を向いているのだそうですが、理由は・・・。EUでも一人勝ちと言われているドイツですが、欧州人でなくては分からない歴史的な事情もあるようです。

 

 

次の目的地プラハを目指し国営航空会社であるエア・バルチックの飛行機に乗り込みました。ボンバルディア社が製造した噂の最新鋭機で、シートや照明デザインもオシャレにまとまっています。それにしてもラトビアの方々はとっても高身長で、通路の天井に頭を打ち付けるのではないかと、ヒヤヒヤしたくらいです。

 

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ドゥオーモを見学します。

ランチに美味しいビステッカをいただき、大聖堂へと戻ってきました。

午前中行われていたミサも終了して、一般来場者の見学も始まったようです。

 

 

内径43mもある大クーポラの内部には、ジョルジョ・ヴァザーリの大作『最後の審判』が。

システィーナにも比肩するような、素晴らしい芸術作品ですね。それにしても最下段に描かれた人々の表情があまりにも恐ろしくて、凝視することができません。

 

最上階にいる人(神様?)は、今にも滑り落ちてきそうに感じられます。

 

 

お二人の若い同行者は、ジョットの鐘楼 (Campanile di Giotto)の414段の階段に挑戦することになります。

サン・ピエトロ大聖堂のドォーモの階段は途中でリタイアすることができませんが、

こちらは途中昇降が自由なのだそうです。でも、体力と心臓に不安のある方にはお勧めできませんね(入り口にも注意書きが!)。

 

 

ということで、近くのリストランテでワインを飲みながら待機です。w

 



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