ローマ・テルミニ駅から徒歩3分のホテルで、お散歩前に腹ごしらえです。

 

 

 

今回はローマ滞在でお世話になった、おすすめホテルのご紹介をしたいと思います。

 

ローマのテルミニ駅の南側出口の様子。駅沿いに左へ進むとリムジンバス乗り場です。

 

今回は、正面に見える工事用足場の向こうに見えるベージュ色のホテルに4泊しました。

 

 

 

最初の角を右に曲がるとホテルはすぐそこ。左がホテルで正面にはテルミニ駅が見えますね。

 

 

ホテルをやり過ごして右折したところでパチリ。夕方からは、たくさんのお土産物の露店が。

 

正面がトスカを初演したことで有名なローマ・オペラ座方向で、10分くらいで劇場に到着です。

 

 

こちらはホテル入り口に隣接したイタリアンのレストラン。ここのお料理が結構美味です。

 

道沿いに進むと、ローマ4大バジリカの一つ、サンタ・マリア・マッジョーレ教会です。

 

 

こちらがホテルのエントランス・サイン。ホテル前の道がジョベルティー通りなんですね。

 

 

モダンデザインに改修されたフロント。スタッフもフレンドリーに対応してくれました。

 

 

こちらはペントハウスにある朝食会場のレストラン。窓からローマの街が一望できます。

 

 

朝食バッフェは豪華さないものの、必要十分な質と量を兼ね備えていて好印象!

 

 

ハード系やソフト系、デニッシュ、クロワッサンなど、パンも一通り揃ってますね。

 

 

コールドミールはドイツのホテルの朝食に軍配でしょうか? でもこれで十分ですけどね。

 

 

大好物のクリスピー・ベーコンとスクランブルエッグもたっぷり!なかなか美味です。

 

 

フルーツは別室のデザートルームでいただくことも可能です。メロンは結構美味でした。

 

 

でもお皿にとってみるとなんとも代わり映えのしない姿に。冒険できない性格が皿に出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Lesson 46 天然素材の壁で、知的生産性は向上する!

 

 

 

今回は「睡眠の質」の向上や「知的生産性」の向上と密接な関係が指摘されるようになってきた

 

『壁の材質』について考えてみることにしましょう。

 

 

 

 

 

「ビニールクロス」が、室内の粉塵飛散の原因になっている?

 

日本では、新築や改築を問わず住宅の壁仕上げの主流が「ビニールクロス」であることは、

 

これまでにも何度か取り上げてきました。

 

 

原料のポリ塩化ビニールは耐水性(水分を通さない性質)や電気絶縁性(電気を通さない性質)

 

などに優れるという特長を持っているのですが、住環境の視点から見ると時としてこれらが

 

デメリットとして働くこともあるのです。

 

 

空気が乾燥してくる冬場には絶縁性が高いビニールクロスには静電気がたまりやすく、衣服や

 

寝具、カーペットなどから出た繊維のクズやダニの死骸、皮脂の汚れやフケなど、いわゆる

 

生活埃が壁に付着しやすくなってしまいます。

 

 

空気中の塵埃量が多くなるとアレルギー性の疾患リスクが高まるばかりでなく、免疫の回復や

 

自律神経の維持に不可欠な「睡眠の質」を低下させる可能性が高まるのです。

 

もちろん、翌日の知的生産性にも影響を与えることは容易に予見できますね。

 

 

 

(写真)ビニールクロスは静電気を帯びて、冬場は埃が付着しやすい!

 

 

 

漆喰など「天然素材」の壁が、室内の空気質を劇的に改善する!

 

漆喰や無垢の木材などは絶縁性が低いので、静電気が発生してもすぐに放電しますから壁で

 

埃が成長することも抑えられ、結果として空気質も改善されることになります。

 

また、吸放湿性能に優れた天然素材は、一年を通して過度な乾燥や結露を防止する役割も

 

果たしてくれる優れものなのです。

 

 

 

天然素材の壁が、知的生産性を向上させるという研究成果が公表される!

 

慶應義塾大学 理工学部の伊加賀俊治教授らの研究グループは「週刊文春:2018.10.18号」の

 

誌上で内装仕上げ材料の種類が知的生産性の高さに及ぼす影響について、大変興味深い研究

 

成果を公表しました。

 

 

「翌日の単純・創造作業は『天然素材』の部屋に宿泊した学生が最も成績が良く」

 

「偏差値でいうと”9くらいの差」(かっこ内原文)が実験結果から確認できたというのです。

 

 

『天然素材』の部屋で睡眠するだけで、翌日の知的生産性が大幅に向上するという、

 

新たな知見の水平線を切り開いたことに、心からの敬意を表したいと思います。

 

 

 

(写真)天然素材の「エコナウォール 」が、知的生産性の向上にも貢献します!

 

 

 

■本ブログは抄録版です。

記事原稿の全文と詳細は、公式HPをご覧ください。

 

「健康のための室内気候講座」: http://iwall.jp/column.html

 

 

 

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「グッドデザイン賞2018」の賞状が届きました!

 

 

内装左官材「エコナウォール 25」がグッドデザイン賞2018を受賞しました。

 

開発担当者としては望外の喜びであり、先日賞状をいただいて再び感激しています。

 

 

 

 

 

潜熱蓄熱という新技術で実現する安定した温湿度環境に加えて、調湿、消臭・除菌機能など

 

生活に役立つ機能を満載した新商品「エコナウォール 25」が受賞対象となったのですが、

 

開発チームが共有してきた室内環境に対する考え方やコンセプトを認めていただけたことに、

 

研究者としての誇りを感じているところです。

 

 

 

 

 

【公式HP】http://www.g-mark.org/award/describe/47506?token=kuixCBH3S0

 

 

 

研究室のサツキが蕾をつけてくれました。今後の研究開発も直球勝負で頑張ってまいります。

 

       

 

 

 

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日本三名園、岡山後楽園を散歩してきました。

 

 

この日の千歳は最低気温が−16℃と冷え込みました。支笏湖、羊蹄山もとっても寒そうです。

 

 

伊丹空港経由で岡山に到着。早速、岡山城と後楽園を散歩しに出かけます。この時気温13℃!

 

烏城の名で親しまれてきた、名城岡山城が凛と。お堀では、ボートに乗る方の姿もあります。

 

 

時間の関係で、お城見学は後回しにして、日が暮れる前に岡山後楽園を散歩することにしましょう。

 

 

後楽園撮影のベストポジションでパチリ。枯芝ではありますが、とっても落ち着いた雰囲気。

 

 

池田綱政が遠来の賓客をもてなしたとされる延養亭。この広縁からの眺めも最高でしょうね。

 

 

池の中には立派な錦鯉が、ゆったりと泳いています。お値段も気になるところですが・・。

 

 

日が傾いてきましたので、櫓門を通って岡山城まで移動します。

 

稜線のフォルムが、どことなく紫禁城の門の瓦に似ているような気がしますね。

 

 

すっかり日も暮れてきました。金のシャチホコに夕日が反射して一層綺麗に見えます。

 

 

夕闇が深まるにつれて、岡山城が色を変えながら幻想的にライトアップされていきます。

 

 

ゆったりとした岡山後楽園のお散歩を終えたら、夜の岡山グルメ探索に出かけましょう。

 

 

岡山といえばママカリ!と思っているのは県外の人だけみたいで、地元で食す人はレア?

 

 

 

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「空気の質」について考えてみよう。 その3

 

 

 

前回に引き続き「空気の質」を維持する方法について考えてみることにしましょう。

 

 

機械換気装置を運転すれば、全てが解決されるというわけではない。

 

室内の温熱環境を快適に保ちつつ必要最小限度の換気を行うために、日本を含めたWHO

 

加盟国は室内環境に基準値を定めています。ただし、換気量に関する基準値は、あくまで

 

最低限必要な換気量を定めたもに過ぎないということに留意すべきでしょう。

 

 

乳幼児や育ち盛りの子供たちや、ご長寿さんと同居されていたり、ペットと共棲する

 

場合には、換気量を大幅に増やす必要があります。また就寝時のように密閉空間で移動が

 

できない場合には、空気質が著しく劣化する場合もありますので注意が必要です。

 

 

換気装置のフィルターが汚れていると、換気の意味がない。

 

2003年以降、新築住宅には機械的に換気を行う装置を設置する義務が課せられました。

 

おそらくみなさんのお宅にもなんらかの機械換気装置が備えられていることでしょう。

 

また概ね全ての換気装置には、粉塵の侵入を防止する目的でフィルターが装着されています。

 

 

新鮮な空気はフィルターを経由して室内へと導入されるのですから、そのフィルターが

 

汚れていたのでは換気効率も著しく低下します。

 

 

最低でも月に一度はフィルター清掃をして、機械で空気が汚染されるのを防止しましょう!

 

 

(写真)健康な生活には、綺麗な空気が不可欠です。(設計・施工:SUDOホーム)

 

 

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ローマ・テルミニ駅まで、イタロに乗って移動します。

 

 

 

午後のフィレンツェ中央駅。サンタ・マリア・ノベッラ駅のプラットホームの様子です。

 

高速鉄道イタロとフレッチャロッサの車両が、仲良く並んで停車中です・・・。が・・・。

 

 

 

出発間際だというのに、ローマ・テルミニ行きの入線プラットホームがまだ表示されません。

 

ミラノ発ローマ行きの列車のですから、まだこの時間に停まってるはずはありませんよねー。

 

 

発車5分前にようやくプラットホームも決定。大急ぎで移動してビジネスクラスの車両へ。

 

なんとものんびりしたと言うか、イタリアンなフィレンツェ中央駅のサービスです。

 

 

車両は3列シート。シートも快適でゆったり過ごせます。デッキの自動販売機も便利!

 

 

ビジネスクラスは無料のドリンクサービスもありますので、少しだけ得した気分になります。

 

 

トスカーナの田園風景をぼんやり眺めていたら、あっという間にローマが近づいてきます。

 

 

ふと前の席に目をやってびっくり!女性の脚ほどもあろうかという、屈強な二の腕筋!

 

この写真では伝わりにくいかと思いますが、それはもう立派だったのでパチリ!

 

 

こちらのデッキのイケメンお兄さん。キャリーケースを荷棚に上げる時に苦労していたら、

 

さっと無言でやってきて、親切にも手伝ってくれたんです。

 

そう言うことがスマートにできるのが、日本人との違いですよね。グラッチェ。

 

 

90分の高速鉄道の旅。3日ぶりにローマテルミニ駅へと戻ってきました。既視感半端なし?

 

 

正面に見えるのがテルミニ駅。今日は左側のホテルに宿泊ですので、アクセス抜群です。

 

でも舗装が結構デコボコしているので、重いキャリーケースだとちょっと難儀します。

 

突き当たりを駅に沿って右に進むと、フィウミチーノ空港へのリムジンバス乗り場です。

 

 

二度目だからでしょうか?プレミアムルームにアップグレードしてアサインされました。

 

お部屋の詳細は、そのうちに公開しようかと画策中ですので、ご期待を。

 

 

シャワーを浴びたら、周辺のお土産店でお買い物の仕上げです。さて本日のディナーは?

 

 

テルミニ駅のメルカート・チェントラーレ・ローマで、石窯ピザにしましょうかね。

 

 

こちらがナポリ? オイルサーディン載せピザで、€9.9ですからお安いような。美味です。

 

 

さて、今日は移動で疲れましたので、早めに寝てフィレンツェの夢でも見ましょうか。

 

 

 

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「空気の質」について考えてみよう。 その2

 

 

 

「空気質」というと「建築内のガス成分濃度の高低の問題」と捉えられがちですが、

 

その定義は時代とともに少しずつ変化してきました。人間の活動によって常に汚染され

 

続ける室内の空気を、健康被害の生じないレベルに保つ方法について考えてみましょう。

 

 

室内の空気は、人間の活動によって常に汚染されている。

 

WHOは1939年から「住宅と健康の報告書」の中で室内空気汚染に関するガイドラインを

 

示していますが、近年ではVOCなどの化学物質濃度に加えてPM2.5などの浮遊粉塵量、

 

湿度とカビ、室内での燃焼による空気汚染などが指標として取り入れられるようになって

 

きました。

 

 

健康保護の原則は基準で定義される暴露限界値を超えない状態に室内を維持することに

 

ありますが、最も確実で合理的な方法は「窓空け換気」に他なりません。

 

 

空気質の実態調査に伺うと窓を閉め切り、基準を大きく上回る二酸化炭素濃度の教室で

 

一生懸命に勉強する小学生に出会い、いつも心苦しく思うのです。

 

 

外から帰ったら手洗い、ウガイ、そして窓空け換気の励行を!

 

窓を開放して換気を行う習慣が失われるにつれて、空気の質に無頓着な人が増え続けている

 

ような気がしてなりません。また窓を開放できない建築の増加が、これに拍車をかけています。

 

 

空気質の改善には、汚染を感じ取る人間の「感覚の鋭さ」が不可欠です。

 

窓を開け放って新鮮な空気を吸った時の開放感や清涼感をいつも身近に感じることで、

 

空気質への感覚は自然に研ぎ澄まされるのですから。

 

 

(写真)プライベートに配慮して、「開放できる空間」を創造(設計・施工:SUDOホーム)

 

 

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寒波襲来。明日の成人式に影響がないと良いのですが。

 

久しぶりの厳しい冷え込みです!こんな日は積雪の心配がないので、少し安心。でも寒い!

 

 

 

本日の予想最高気温は -6℃。もちろん真冬日です。

 

こんな日でも室温が20℃を下回ることはありません。q = 1.6 はこんな実力です。

 

 

 

昨日は都内でも初雪になったようですが、明日から出張予定なので欠航が出なければと。

 

 

 

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#フィレンツェ の中央駅で、#イタリアン のランチをいただきます。

 

 

大満足のフィレンツェ小旅行も終了。午後のイタロでローマに向けて出発しましょう。

 

町のシンボル、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会とも、しばらくお別れとなります。

 

 

向かいにあるフィレンツェ中央駅舎も、景観を損なわないようにデザインされています。

 

 

大勢の観光客が行き来するコンコース。スリや置き引きが頻発するようですので注意を!

 

 

チケット売り場には、今日も長い列ができています。インターネット発券なら並ばずに!

 

ヨーロッパの個人旅行も、本当に便利になったものです。

 

 

出発までもう少し時間がありますので、駅舎にあるカフェでランチをいただくことに。

 

 

なかなかオシャレな佇まいのレストランですね。駅員さんたちもランチ中。

 

 

今日はグリルチキンのワンプレートランチ。これをシェアして、二人とも満腹です。

 

 

テラス席は暑かったので、ビールをいただきます。とっても冷えていて美味しい。

 

 

観光客、鉄道員やビジネスマンと思われる方々が、仲良く食事できる雰囲気が素敵です。

 

 

食事を終えたら、イタロのラウンジで時間調整と食後休憩することにしましょう。

 

 

ブランドカラーのフェラーリレッドで統一された、落ち着いた雰囲気のラウンジですね。

 

フリーのWi-Fiも飛んでますので、テレビ電話をしたりメールをチェックしたり・・・。

 

 

ソフトドリンクとスナック、エスプレッソなどが無料で、しかも飲み放題です。

 

 

出発まであと30分なんですけど、プラットホームがまだ決まっていないようですね。

 

このあたりがなんともイタリア的? 10分前まで分からないなんてことが頻発します。

 

 

ここは焦らず、スパークリングワインを楽しんじゃいますか。

 

 

 

 

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「空気の質」について考えてみよう。その1 #空気質 #偏差値 #受験

 

 

 

2018年12月16日、札幌市豊平区で大規模なガス爆発事故が発生しました。

 

奇跡的にも尊い人命は失われずにすみましたが、建物の倒壊や火災など周辺に甚大な被害を

 

もたらす結果となりました。被災された方々には、心からお悔やみ申し上げます。

 

 

 

可燃性の「消臭・除菌スプレー」を密閉された空間に大量に放散させたことが原因。

 

「空気の質」を手軽に改善したいという欲求を叶えてくれる便利な手法。今回の事故は、

 

身の回りにある生活用品もその使用方法を取り違えると大事故を引き起こしかねないことを

 

改めて知らしめるとともに、「空気の質」を改善したいと望む潜在的欲求がユーザーの間で

 

非常に強いということを露呈する結果となりました。

 

 

(写真)室内にVOCを放散して、本当に綺麗な空気を手に入れられるのか?

 

 

今回から数回に分けて室内の「空気の質」を評価する各種の指標や、「空気の質」が

 

健康に与えるインパクトやリスクについて考えてみることにしましょう。

 

 

人間は大量の空気を取り込みながら、生命を維持している。

 

人間は食料、水や空気などの必須物質を体内に取り込みながら、生命維持のために必要な

 

エネルギーを常に生産しています。一般的な成人の1日あたり摂取量(重量換算)を

 

まとめて以下に示してみました。

 

図から空気の摂取量が圧倒的に多く、続いて水、食料の順になっていることが分かります。

 

 

 

 

人間の健康が、これらの摂取物質の質に左右される可能性があることは、専門的な知識を

 

必要としない共通の認識であろうかと思います。「健康」の名を冠した食品やサプリメント、

 

保健的な機能を持つ水などが次々に発売され高い評価を得ていることからも明らかでしょう。

 

また日本人は元より海外からの観光客の間でも、日本の食品や水の質、安全性の高さが注目

 

されるようになってきています。

 

 

ところが摂取量が食料や水よりも多い空気、とりわけ室内の「空気の質」や安全性は、

 

目に見えないという特性もあってか看過されがちなように思います。

 

 

「シックハウス症候群」が取りざたされて以来、換気量に対する法的規制が強化されて

 

「空気の質」に対する関心は高まってきたものの、アレルギー疾患や睡眠との因果関係など

 

「空気の質」の重要性が科学的に解明された、とは言い難いというのが現状です。

 

 

健康を左右する「空気の質」を、もう少し科学的に評価する必要がありそうです。

 

 

 

 

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