健康講座 Lesson 6 をアップしました。

エアコンの設定温度は26℃なのに、どうしても寒い室内。

 

厚着をするか、入浴してさっさと眠るか?

住宅の冬の「寒さ」は設備だけでは解決できない、とても厄介な現象です。

 

冬暖かくて夏涼しい住宅をつくるために、温かさや涼しさの感じ方を理解しておく必要がありそうです。

 

詳細な情報は、公式HPをご覧ください。

■公式HP:http://iwall.jp/kenkou.html

 

 

☆室内気候研究所

公式HP http://iwall.jp/

 


健康講座 Lesson 5 をアップしました。

温暖地と言われる地域を含め、住まいの悩みの第1位は「寒さ」。

 

全国の住宅ストック数は約6,000 万戸とも言われていますが、現在の省エネル

ギー基準に合致している住宅は5%程度。39%の住宅では、断熱材が全く施工

されていない、との調査結果もあります。

 

「断熱」ファーストな家づくりが、健康生活の原点なのですから。

 

詳細情報は、公式HPをご覧ください。

■公式HP:http://iwall.jp/kenkou.html

 

 

 

☆室内気候研究所

HP http://iwall.jp/

 


M-project(札幌市)を現場紹介に追加しました。

札幌市北区に建設された「M-project」。

外張り断熱工法による高性能建築と「e-プラスター」をコラボさせることで、健康環境と省エネ性能の両立を試みました。

 

建屋の1Fは建設会社の事務所。2Fがオーナーの居住部分になっています。

 

 

室内の温湿度環境を通期で測定してまとめてみました。

冬季間の室内環境基準は国際規格ISO7730で決められていますが、蓄熱性能の低いY-Projectでは日射の侵入による過昇温で相対湿度が著しく低くなることが確認できました。

 

一方で「e-プラスター」を施工したM-projectでは最高室温がPCMの融点付近で抑制されています。

また生活で排出された水蒸気を壁表面に蓄積することで、相対湿度も基準値を満足する結果となりました。

 

内外気温差から予測した総熱損失量(暖房負荷に相当)と消費電力量の測定結果を以下に示します。

冬季の消費電力量(実測値)は総熱損失量の48〜60%に抑制され、太陽エネルギーの利用によって暖房エネルギーが大幅に削減できることが実測により明らかになりました。

 

詳細は下記の公式HPからアクセスしてください。

http://iwall.jp/genba_01.html

 

☆室内気候研究所
HP http://iwall.jp/


健康講座 Lesson 4 をアップしました。

今回のテーマは「室内気候の変化」と「健康」の関係。

 

人類は社会的な適応能力を身につけることで、生活範囲を広げてきました。

衣・食・住は、最も大切な基礎技術です。

 

一方で、自然の中に暮らし「スミカ」で休む、と言った生活様式は、近年急速な変化を遂げています。

室内での過度な緊張。労働や学習は、人間に多くのストレスを強いています。

 

生体のリズムを創出するために欠かせない「自然の変化」。

暖かさと涼しさ、明るさと暗さ。爽やかな空気の流れ。

 

暗くなったら休むという、自然のリズムで生産活動ができると良いのですが。

 

■詳細情報は、公式HPをご覧ください。

公式HP: http://iwall.jp/kenkou.html

 


ハイデルベルクを散歩しました。その2

JUGEMテーマ:住宅

前回紹介したハイデルベルク城の庭から撮影した、中世の古都であり学問の街でもあるハイデルベルクの旧市街地域。

4月中旬の雨の日でしたがアルプスの雪解け水の影響でしょうか、かなり水量が多いように思います。

この後、パリでもセーヌ川の増水でルーブル美術館が休館になるなど、話題になっていましたね。

 

 

ハイデルベルク城からケーブルカーで丘を下ったところには、ハイデルベルクの旧市街が広がります。

旧市街地の中心ハオプト通りを一本路地にはいれば、そこはおしゃれなカフェやレストラン、お土産やさんが軒を連ねる素敵な通りがたくさんあります。もう少し暖かければ、一休みしたのですが・・・。

 

通りを抜けるとカール・テオドール橋のたもとに。ここも観光名所の一つです。

この橋は1786年にカール・テオドール選帝皇の命により建設され、もともとは木造の橋で屋根まで付いていたそうです。

 

古城と橋と、そして城下街の旧市街。

中世ヨーロッパを感じることのできる三大要素を全て取り入れたのがドイツの古都ハイデルベルクです。

 

ハイデルベルクにもたくさんの教会がありますが、マルクト広場にある聖霊教会がもっとも大きく、この街一番の壮麗さです。

聖霊教会は、82mの高い尖塔を持つゴシック様式の建築で、選帝侯の墓が納められいるだけでなく、大学の祭宴の場としても利用されている、ハイデルベルクで最も重要な教会です。

 

内部にはとっても立派なゴシック様式のリブボールト天井。でも、どうやらオリジナルのデザインではないようですね。

ひょっとすると戦争の爪痕がこんなところにも残っているのかもしれません。

 

聖霊教会ご自慢の立派なパイプオルガンです。ドイツはパイプオルガン職人がたくさんいることでも有名ですよね。

日本のコンサートホールでも、ドイツ製のパイプオルガンをよく目にします。

次回は日曜日に伺って、その音色を確認したいところです。

 

☆室内気候研究所
HP http://iwall.jp/

 

 



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