生活リズムの維持で、免疫力を高めよう!

 

 

 

「室内に自然の穏やかな変化をデザインする」

 

健康に優しいパッシブ環境設計の要諦は「変化とリズム」の創出です。

 

 

自然の変化に柔軟に適応することは、生物にとって何よりも大切なな能力です。

 

人間はいつも自然から刺激を受けていますが、とりわけ地球の自転や公転周期に起因する

 

日射量の変化が支配的だと言えるかもしれません。

 

 

 

 

 

質の高い睡眠と健康には、高い相関関係が!

 

近年「睡眠の質」と健康との関係が注目されるようになってきました。

 

睡眠の質には生体リズムが深く関与してます。規則正しい生活によって体内時計を正確に

 

維持することが不可欠なのです。

 

 

 

 

 

人間の新陳代謝が夜間に活性化するワケ?

 

太陽光に含まれる紫外線は化学線とも呼ばれ、生物を構成しているタンパク質の化学的構造

 

をも変化させるほどの強さと機能性を持っています。布団を天日干しにすると、細菌やダニ

 

までもが死滅してしまうほどの威力なのです。

 

 

 

 

 

生体内での化学反応を制御する酵素や免疫細胞の生産・修復も、睡眠中だけ活性化します。

 

 

その紫外線から細胞内のDNAを保護しつつ、傷ついた細胞の修復や再生を安全に行うため、

 

私たちの体中では夜間にだけ新陳代謝が行われています。

 

 

 

 

 

「睡眠時間」は昼間の活動で疲弊した脳と肉体を休めるばかりでなく、生体の持続可能性を

 

高めるための貴重な時間です。摂取した栄養を原料に、生体として新しい自分へと生まれ

 

変わるためには睡眠は不可欠な時間なのです。

 

 

 

 

 

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外出自粛のストレスは、実験農園の作業で解消!

 

 

 

 

 

SARS-CoV-2の影響で日々の予定が大幅に変更、延期、キャンセルされていませんか?

 

自宅勤務で外出を自粛するようにしているので、どうしても気分転換が必要ですね。

 

 

室内気候研究所はアグリ関連の研究もテーマの一つにしているので、こんな時は農作業!

 

 

 

 

 

まだ北海道は肌寒い日が続いているのですが、アスパラガスが今年も芽を出し始めました。

 

 

 

 

 

そしていつも畑の先駆けはネギ。明るいグリーンが目を楽しませてくれます。

 

もちろん食用なんですが・・・。

 

 

 

 

 

とりあえずトマトを圃場にて移植してみました。

 

今のところ、朝晩の寒さに耐えながら元気に成長中です!

 

 

 

 

 

 

そのほかの苗たちは、現在寒さ耐性の練習中です。今週中には定植することができるでしょうか?

 

第二陣のお野菜も、農協の種苗センターで購入してくる予定にしています。

 

 

 

 

 

 

今年もプロの方にお願いして畑起こしをしていただき、農場の準備は完了です。

 

夏の収穫を目指して、少しずつ農作業。こちらのブログでも報告させていただきますね。

 

 

 

 

 

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外出自粛時の感染症対策は、家庭の温湿度管理から!

 

 

 

今世紀に入って4度目となる、新型ウィルスによるパンデミック。

 

 

日本政府は5月31日まで緊急事態宣言を延長する方針を発表しましたが、お隣の韓国では

 

5月5日から外出自粛の範囲を緩和する方針を明らかにしました。

 

 

すでに感染症抑制に成功したとも言われている韓国は、2015年のMERS危機の経験が

 

感染防止に生かされている、といった見方もあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

ワクチンや特効薬など有効な治療方法の開発が待たれるところですが、新型のウィルスによる

 

感染症は今後も発生することが予見されますので「ウィルスと上手に付き合う」といった

 

生活慣行に配慮した「住宅づくり」が求められることは明らかです。

 

 

 

 

 

 

 

外出自粛が求められ自宅で過ごす時間が長くなる今の時期ですが、誰にでもできる効果的な

 

感染防止策として、室内の温度と湿度を適切に管理することが挙げられます。

 

 

 

米国アレルギー・感染症研究所の報告によれば、SARS-CoV-2もこれまでのウィルスと

 

同様に「室温22℃、湿度50%」を維持することで、感染リスクを低減できます。

 

 

 

 

 

遅咲きの札幌の桜も、ようやく満開になりました。

 

 

コロナ治療の最前線で闘っていただいている医療関係者の皆さんに敬意を表する

 

とともに、一人一人が感染リスクの低減に努めていきたいところです。

 

 

 

 

 

 

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「寒い」住宅は健康リスクが高いことを理解して!

 

 

SARS-CoV-2感染症が世界的な規模で猛威を振るっています。

 

 

また、政府が発出した緊急事態宣言によって不自由な自粛生活を送っている方も多いのでは

 

ないでしょうか。危機的な状況下で感染症のケアに日々奮闘していただいている医療

 

関係者の皆さんには、心からの感謝と敬意を表したいと思います。

 

 

健康な暮らしが注目される時期ですので、今回は部屋の中の室温と健康リスクの関係に

 

ついて改めて考えてみることにしましょう。

 

 

 

(写真)適切な温湿度の管理が、感染症リスクを低減する(設計・施工:北洲)

 

 

圧倒的に「寒い」、日本の住宅の冬季室内環境。

 

 

東京で暮らす欧米人から、高級レジデンスにセントラルヒーティングが設備されていない

 

なんて信じられない、とよく言われます。アメリカでは住宅の賃貸条件に冬の室温が

 

明示されていることは珍しくありません。

 

 

またイギリスでは下図に示すように室温と健康リスクの関係が定量的に公表されており、

 

「寒い住宅は危険である」という認識が一般な常識となっています。

 

 

 

 

 

 

高温多湿な夏があるという気候的な特徴があるにせよ、「寒さ」を理由に建て替えが行われる

 

日本の住宅は今も「寒い」まま。健康リスクは放置されていると言っても過言ではないでしょう。

 

国際的に比較してみても、「寒い」住宅がこれほど大量に存在する先進国はありません。

 

 

 

(写真)緊急事態宣言で人通りがない、仙台駅のコンコース(2020.4)

 

 

 

SARS-Coc-2感染防止対策はまだまだ不明なことも多いのですが、呼吸器疾患のリスクが高まる

 

16℃以下にならないよう暖房運転をするとともに、相対湿度を50%以上に維持することが

 

感染リスクを低下させることに寄与するのは明らかです。

 

 

マスクの着用、うがい・手洗いの励行、窓空け換気の実施などに加えて、温湿度の維持管理を

 

確実に実施して、直面する危機を乗り切りたいものです。

 

 

 

 

 

 

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インフルエンザウィルスは、湿度50%以上の環境に弱い!

 

 

 

冬になると大流行するインフルエンザは、病原体であるインフルエンザウィルスに感染

 

することによって生じる急性の上気道炎や呼吸器疾患の総称です。

 

 

発熱、頭痛やせきなどの辛い症状を引き起こすだけでなく、急性の肺炎などへの重症化に

 

よって毎年たくさんの尊い命が失われることから世界中で恐れられている疾病です。

 

 

冬季間は大気中の水蒸気量も低下しますし、暖房の使用によって室内の空気も乾燥しがちです。

 

空気中の水分量が低下すると呼吸器官内の粘膜は厚くなり、くしゃみなどによる飛沫で

 

インフルエンザウィルスも拡散しやすくなるようです。

 

 

では室内をどのように管理すれば、インフルエンザへの感染リスクを低減することができるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

インフルエンザウィルスの生存率と相対湿度の関係については、G.J.Harper博士の研究(1961)が

 

よく知られています。この研究論文を参考に、室温20.5から24℃の空間における相対湿度と

 

4時間後のインフルエンザウィルスの生存率の関係を上図にまとめてみました。

 

 

結論から言えば「インフルエンザは寒冷乾燥を好み、高温多湿に弱い」ということが

 

いえそうです。相対湿度50%以上ではウィルスは約4時間で死滅するのですが、湿度40%

 

以下の環境ではウィルスの半数以上が生き残り感染リスクを高める結果になります。

 

 

一方で、室内の湿度が70%以上になると表面結露の発生などによって、細菌やカビが育ち

 

やすくなります。これらを長期間吸い込み続けると、アレルギー性疾患など別の疾病罹患確率が

 

高まりますので注意が過失のしすぎには必要です。

 

また加湿器を使用するときは、フィルターやタンクはこまめに清掃したいものです。

 

 

 

 

 

 

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「健康環境」をパッシブ・デザインで実現!今年も新研究スタートです。

 

 

 

コロナウィルス感染症に関わる緊急事態宣言が発出された、2020年の4月。

 

 

感染被害が世界中を覆い尽くし自粛ムードの春ですが、ウィルス感染症予防にも効果が

 

期待される「健康環境づくり」に関する研究が、今年もスタートできそうです!

 

 

 

 

 

 

北海道職能大 三浦研究室の皆さんとは、冬季間でもウィルスが不活性化する22℃、50%に

 

室内環境を維持するために必要な「高機能内装材の開発と性能評価」を継続的に研究させて

 

いただいてきました。心から感謝申し上げる次第です。

 

 

 

 

 

 

講座を主宰される三浦教授のご指導のもと、高機能でしかも容易に施工することのできる

 

蓄熱・調湿建材システムを開発していくことでご了解をいただきました。

 

 

また、昨年度の研究成果は「北海道職業能力開発大学校 紀要」に研究論文として採用され、

 

先日無事に出版されました。過去の紀要と同様に、国会図書館にも収蔵される予定です。

 

 

一昨年度から開始した「テレワーク」「在宅勤務」に必要な環境因子の抽出と、環境設計手法

 

の開発についても、並行して研究を行ってまいります。緊急事態宣言で、在宅勤務が

 

ますます注目される中での研究となりますので、本年度の研究が本当に楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

過去20年間で4回目となる新型ウィウス感染症の発生は、今後も止むことがないでしょう。

 

感染症に強い家づくりを目指して今年も小欄で報告していきますので、ご高閲、応援を

 

よろしくお願いいたします。

 

 

北海道は、今朝から雪が降り続いています。農作業はもう少し先になりそうですね。

 

 

 

 

 

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「在宅勤務ができる」が、住宅デザインのキーワードに!

 

 

 

通信技術が飛躍的に進歩し、同時にワークバランスの見直しが社会的な要請となる中で、

 

テレワークの普及が近年の政府の重要政策課題になってきました。

 

 

本欄でも「知的生産性の高度化」に寄与しうる住宅環境のデザイン論について、

 

ウェルネス住宅設計のテーマとして度々議論してきたところです。

 

 

 

 

 

 

幸福な人生の基盤ともなる「住宅の環境設計」は、風雨や地震など過酷な自然変動から

 

人々の生命を守ることに基盤を求めてきました。

 

 

しかし、人工環境下における人間活動の長時間化、高度化の流れを受けて、環境の価値は

 

「健康・快適」さらには「知的生産性向上」へと、その目標を変化させなければならない

 

時期を迎えたと言えるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

住宅内での知的生産性向上に資する環境デザインは、単にスペースとしての執務空間の

 

確保のみに留まらず、温・湿度や空気質、光や音のデザインなど、広範囲な技術的知見に

 

基づいた、合理的な手法でなくてはいけません。

 

 

また、家族を構成する一人一人が伸び伸びと、幸福で充実した人生を謳歌するために必要な

 

人間関係を豊かに醸成するものである必要があります。

 

 

 

 

 

 

新型コロナウィルス感染症の蔓延によって、教育機関は活動休止に追い込まれ、子供たちが

 

家庭で学習する機会が増えています。

 

 

また在宅勤務やを推奨する企業も増加する中、世界的危機を一つの契機として住宅環境の

 

あり方が身近なものになりました。

 

 

ピンチをチャンスに変えて、住宅環境デザインをもう一度見直してみたいものです。

 

 

 

 

 

 

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【速報】コロナ対策で温湿度管理をするなら、窓の結露に注意!

 

 

 

イタリアのコロナウィルス感染による死者数は1万人に迫り、米国、スペインと並んで

 

感染爆発の中心地となりました。日本を含めた全世界的なコロナ感染の被害拡大は、

 

収束する気配がありません。

 

 

今回も、コロナ対策に必要な温湿度管理の要点と、注意点について報告していきましょう。

 

 

 

室内を22℃、50%に維持すると、コロナウィルスは不活性化する。

 

 

アメリカのアレルギー・感染症研究所の報告によれば、温度と湿度を所定の範囲内に

 

管理すると、コロナウィルスが不活性化することができることが明らかになりました。

 

 

 

 

 

 

コロナウィルス不活性化の温湿度領域は、人間の快適性に関わる領域とほぼ一致しています。

 

室内環境を24時間快適な範囲に維持することで、感染リスクを低減することができるのですが、

 

あたかもウィルスが不活性化する領域を、人間は快適と感じているかのようにも見えます。

 

 

 

22℃、50%の空気は、14℃以下の表面で結露してしまう。

 

 

温湿度を維持しようとすると、まず頭に浮かぶのがエアコンと加湿器の使用ですね。

 

一日中暖房をしながら加湿器を運転すれば、容易にウィルス対策ができそうな気がします。

 

 

でも環境維持ができる日本の住宅は、何パーセントくらいあるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

現在施行されている省エネルギー基準と、表面結露の関係をグラフにして整理してみました。

 

基準通りに施工された窓ガラスを使っている場合、北海道では外気温度が0℃、東京以西では

 

外気温度が11℃になると、窓に表面結露が発生するリスクが高まることがわかります。

 

 

 

 

(写真) ガラス窓の性能が高いと、表面結露は予防できる(設計・施工:北央建設)

 

 

 

 

温湿度を維持するために、暖房・加湿をしても、窓ガラスが結露して細菌やカビの温床になったのでは

 

本末転倒と言えそうです。しっかりとした窓ガラスの断熱対策が、コロナウィルス予防にも

 

不可欠であることがわかります。

 

 

 

しかも日本の住宅ストック 6,300万戸のうち、この基準を満足しているものは5%にしか過ぎません。

 

高断熱・高気密住宅のさらなる普及が、感染症対策のためにも不可欠だと言えそうです。

 

 

 

 

 

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コロナ対策に効果のある室内環境は、パッシブ設計が基本。

 

 

 

世界中で蔓延するコロナウィルスの現状と、生命への甚大な被害が毎日報道されています。

 

 

人の移動制限や国境封鎖、感染予防や治療方法の開発など、国際的な協力の中で

 

封じ込め対策が図られていますが、私達自身が取れる感染対策はないのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

本HPでも何度か取り上げてきましたが、これまでのウィウス対策と同様に「室内の温・湿度を

 

適切に維持」することで、コロナウィルスも不活性化させられることが、アメリカの

 

研究機関による報告書の公開で明らかになってきました。

 

 

 

【室内を温度22℃、相対湿度50%に維持すると、コロナウィルスは不活性化する】

 

 

 

私たちの住宅では、どうすればこれを実現できるのでしょうか?

 

 

 

断熱性の低い住宅では、結露が心配で加湿できない!

 

 

暖房と加湿。まず思い浮かぶのが、エアコンと加湿器の使用ですね!

 

 

でも、本当にこれらのアクティブ設備を運転すれば、家中の環境を目的の温湿度に

 

維持することはできるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

22℃、50%の空気の露点温度はおよそ10℃。結露被害が心配です。

 

 

ガラス窓、壁や床、天井などの表面温度が10℃よりも低くなると、コロナ対策のために加湿

 

した水蒸気は、その表面で結露をし始めます。

 

 

一日を通して室内の全ての表面温度が10℃以上を維持できる住宅は、どれくらいあるのでしょう?

 

 

パッシブ設計を十分に吟味しておいた成果が、こんな時に役に立つのですね。

 

 

 

エコナウォールを施工したパッシブ住宅なら、コロナ対策もできる。

 

 

本研究所で開発した「蓄熱塗り壁材」を施工した住宅の室内環境を振り返ってみましょう。

 

 

加湿器を使用しなくても、生活で発生した水蒸気を壁が呼吸することで、相対湿度が

 

コロナ対策に有効な快適範囲に維持できていることが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

平時にはなかなか評価されることが少ないパッシブ設計による室内環境性性技術ですが、

 

いざという時に我々の味方になってくれるのは、本当に心強いですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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【緊急】やはり分かった、コロナも湿度に弱い!

 

 

新型コロナウィルスへの感染と重症化症例、残念ながら死者数の報告が後を絶ちません。

 

いま我々にできるコロナ感染の予防策は、

 

 

1 手洗い、うがい、マスク着用など、通常の風邪対策

 

2    人混みや密閉された空間を避ける

 

 

などが挙げられていますが、やはり湿度維持が効果的という調査結果が米国で報告されました。

 

 

22℃の室温で、50%以上に湿度を保つと、コロナウィルスも不活性できるようです‼

 

 

 

 

 

(国際政治経済学者・浜田和幸)

 アメリカの「アレルギー感染症研究所」「国立衛生研究所」「国防総省先端技術開発庁」「全米科学財団」などの委託を受けて行われた「COVID-19新型コロナウイルス感染症)媒介物報告書」がまとまった。

 

(中略)

 

更にこの報告書によれば「ウイルスは空気中であれば3時間は生存するが、銅製品の表面であれば4時間、厚紙の表面では24時間、プラスチックやステンレスの表面の場合には2〜3日にわたって生存すること」が確認された。

 その一方、弱点があることも明らかになった。それは湿度に弱いということだ。加湿器を使い、湿度50%でカ氏72度(セ氏22.22度)にすれば、ウイルスの活動が収まることが判明したという。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200314-00000024-nkgendai-life

 

 

 

 

 

 

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