移動も便利で、快適なホテルでした。

 

アクセスが良く、リーズナブルな四つ星ホテル。

 

今回のシンガポール出張は、ペニンシュラ・エクセルシオール ホテルに投宿しました。

チャンギ空港から直接MRTでアクセスでき、CITY HALL駅からも徒歩5分でアクセスできます。クラークキーやマーライオン公園も歩いて行けますね。お打ち合わせはサンテック・シティーにあるビルなので地下街経由で徒歩圏内。どこからも比較的目立つのでホテルなので、迷うことなくホテルに帰ることもできそうです。F1サーキットの入場ゲートまでも7-8分。次はF1観戦したいですね!

 

 

クラブランジでチェックインしていただき、アサインされたのはクラブフロアにあるプレミアダブルのお部屋です。荷物を広げても一人ですから十分すぎるくらいの広さです。

 

 

バスルームにはバスタブと独立したシャワーブース、アメニティも一通りあります。ペットボトルの水も毎日2本補充されますね。

 

 

クラブフロアの宿泊客はロビー横と、二つのビルの真ん中にあるプールも無料で利用できます。プールに従業員はいませんが、電話でドリンクのオーダーもできます。

 

 

プールから少し降りたところにあるジムかプールサイドに置いてあるあるバスタオルを、無料で借りることができます。バスローブはお部屋から持ち込みですね。

 

 

ホテルのすぐそばにセブンイレブンが!日本人にはこれがあると本当に安心ですよね。普段はあまり利用しないのですが、旅先ですので、つい。

 

 

おにぎりも置いてありますので、いざという時には・・・。

他の食料品と比較するとちょっと高めの価格設定ですが、それより気になるのがおにぎりの具ですよね。海外では、なんちゃって日本食が横行していますが、セブンイレブンならある程度は安心でしょう。

 

 

ホテルのプラグは「Cタイプ」が使えました。ちょっとしか写ってませんけど、このホテルにもシンガポール名物のスマホが置いてありました。日本語対応ではありませんがこれは便利です。Google mapが使えるので本当に助かります。

 

 

☆室内気候研究所

公式HP http://iwall.jp/

 


Lesson 27 省エネルギー基準が求めるのは健康な住まい。

 

1970年代に起きた二度にわたるオイルショックを覚えていますか?

 

1973(昭和48)年10月に勃発した第四次中東戦争の影響を受け、石油輸出国機構(OPEC)加盟の産油6カ国は原油公示価格を即時21%引き上げるとともに、原油の減産を決定しました。いわゆる第一次オイルショックの始まりです。

 

さらに1978(昭和53)年のイラン革命により同国内の石油生産が中断し、イランから大量の原油を輸入していた日本では石油の需給が逼迫する事態となり、原油価格は高騰しました。これが第二次オイルショックですね。このころ、北海道では産学官が連携した「高断熱・高気密」住宅の研究開発がスタートします。またこれらの社会状況を契機として昭和55(1980)年には「エネルギーの使用合理化に関する法律」(通称、省エネ法)が制定されました。

 

冬暖かく、夏涼しい「快適住宅」の基礎は省エネ基準にある?

 

それでは住宅における省エネルギー規制の成立は、単にエネルギー使用量の抑制だけが目的だったのでしょうか?

図は現在5,000万戸以上もあると言われる日本の住宅ストックを、熱性能ごとの構成比率で分類して示しています。省エネ法が施行される前は、ほぼ全ての住宅が無断熱であったと考えられます。

 

昭和55年基準は外界気候との明確な区分を可能にするとともに、「熱的な室内」という概念を生じさせたという意味で、他の改定基準とは異なるマイルストーンとしての価値があると考えられます。

 

 

地域ごとに断熱性能が異なる理由は?

 

省エネ法では地域の気候区分に応じて断熱性能の下限値が定められています。それでは性能基準を策定するにあたり考慮された合理的な判断尺度とは、一体なんだったのでしょうか?

 

下図は2013(平成25)年10月に施行された、いわゆる新省エネ基準の気候区分をもとに、外気温と居住者の体感温度の関係を予測して示しています。

 

省エネ基準に適合した北海道の住宅では、部屋の中にいると外気温が−8℃になるまで寒くなってきたと感じることはない、ということを意味します。同様に南東北から北関東にかかる4地域では、外気温の低下により寒さを生起させる外気温は3℃となり、これらの温度は各地域の暖房に関する設計外気温に概ね一致していることがわかります。

 

 

 

省エネ基準は省資源よりも、快適・健康なくらしが目的です。

 

省エネ基準はその名の由来通り、石油ショックを契機とした省資源を目的とする建築の熱性能規制を意味していると考えられます。しかしその基準策定の過程において居住者の快適性に関する知見が法的整合性の基盤として考慮されたと言う事実は容易に推測できます。

 

卵が先か?それとも、鶏が先か?

 

健康で快適な生活を担保できる住空間の提供を確保すると、結果として省エネルギー・省資源にも資することになる。住空間創造の根底には健康維持という目的が脈々と継承され、高性能化の歩みへと帰納されていくのです。

 

 

■本ブログは抄録版です。

記事原稿の全文と詳細は、公式HPをご覧ください。

 

健康のための室内気候講座: http://iwall.jp/kenkou.html

 

☆室内気候研究所

公式HP http://iwall.jp/

 

 

 

 

 

 

 


タイヤ交換を済ませました。

 

強い台風21号の接近で北風が強まり、北海道も初雪になった街が多かったようです。

今年もお世話になったネギたちも、そろそろ冬眠の時期ですね。

 

 

この時期になると北海道人はスタッドレスタイヤへの交換をいつにするのか、そわそわし始めます。

でもやっぱり早めに交換しておくと安心ですよね。

ガソリンスタンドやディーラーはタイヤ交換の予約で忙しくなってきたそうです。

 

 

☆室内気候研究所

公式HP http://iwall.jp/


2017. 10. 25 住宅セミナー(札幌)で講演してきました。

 

『高断熱・高気密住宅の先にある蓄熱・遮熱技術セミナー』と銘打って開催です。

 

台風一過の青空に恵まれた10月25日(水)に、札幌駅前にある会議室で開催された住宅セミナーで講演してきました。仙台市で開催された住宅セミナーのシリーズですが、今回は高断熱・高気密住宅の先進地、研究所のホーム北海道での開催となります。

 

 

基調講演をされた東北大学大学院工学研究科の小林光准教授は当日の移動ということもあり天候が心配されましたが、参加者の皆さんの日頃の精進のおかげでしょうか、道庁前広場はまたとない好天に恵まれました。

 

 

小林先生の基調講演は「省エネルギーとユーザーセントリックな居住環境」。心肺停止状態で搬送される高齢者が沖縄についで2番目に少なくなった北海道の住環境の質の高さをデータで示されるとともに、これからの居住者ウエルネスの向上に資する住宅設計の方向性について海外事例も交え講演され、受講者の皆さんも熱心に聞き入っていました。

 

室内気候研究所からは「LOHAS住宅に向けた新たな挑戦」と題して、研究所が開発した潜熱蓄熱内装材「エコナウォール25」の研究背景と目的をはじめ、実施事例の環境測定結果を報告をしました。

 

ドイツで生まれたパッシブハウスという設計コンセプトを生かしつつ、日本の気候風土や敷地条件に合わせた、日本ならではのデザイン手法の提案です。「断熱・蓄熱・遮熱」という技術コンセプトの融合が根付き、広く普及していくことを祈りたいと思います。

 

 

次回セミナーは11月22日、福岡市で開催される予定です。日本海に面し厳しい「寒さ」もある福岡。住環境の改善に取り組む地域の工務店・ビルダーの皆様に奮って参加していただき、参加者相互の情報共有が実現できることを楽しみにしています。

 

なお、室内気候研究所の講演内容は「健康のための室内気候講座」でも逐次取り上げていく予定です。

 

 

☆室内気候研究所

公式HP http://iwall.jp/

 

 


到着後すぐにホテル周辺の探検を開始します。

 

巨大なハブ国際空港、チャンギ。ターミナル1から3までの移動にはスカイトレイン ( Skytrain) がとても便利です。

 

モノレール状シャトルのスカイトレインは、ターミナル1、ターミナル2、ターミナル3の間を早朝から深夜までピストン運行しています。乗り場はターミナル1〜3とも、2階(レベル2)の出発ホールの端にあり、料金は無料です。乗降口がホームとフラットでしかも広く、バゲージを抱えた旅行者にやさしい電車です。日本の空港も・・・。

 

 

チャンギ空港からの移動手段は電車(MRT)、バスまたはタクシーがあります。

 

今回の宿泊先は市街中心部の地下鉄City駅のすぐそばですから、MRTで移動することにしました。

MRTの初乗り運賃はS$1(日本円80円ほど)で、シンガポール島(本島)を端から端まで乗ったとしてもS$2.30ですからとても安価です。

ただし券売機では高額紙幣は使用できませんので、あらかじめ駅の案内で両替をしてもらいましょう。

初乗り運賃とカードチケットのデポジット代としてS$0.10を支払う必要がありますが、滞在中に3回乗るとカードのデポジットは返金されます。次に乗るときはカードをホルダーの上に乗せて料金をチャージすることができ、大変合理的にできています。

 

 

早朝ですからMRTの車内は空いていて、とても快適ですね。

 

旅行者が大きなバゲージを持っていても乗り降りはいつもスムーズ。

力自慢が必要な日本の空港アクセスも東京オリンピックまでには改善してもらいたいものです。

 

 

MRTのCity駅を降りると、すぐそこにST. Andrews教会があります。

 

高層ビルが立ち並ぶ中心部シティの周辺で、空に向かってそびえる純白の尖塔が一際目立つ大聖堂。

シンガポール教区の主教が座する主教座があるので、カテドラル(大聖堂)と呼ばれているセントアンドリュース教会です。

1823年、ラッフルズ卿がこの地に教会を設立することを決め、1856年から63年にかけ聖堂が建設されたようです。

 

 

MRTのCity駅から徒歩5分。あっという間にペニシュラ・エクセルシオールホテルに到着。

 

クラブラウンジでチェックインを済ませたら、早速周辺の街並みを探索です。

 

 

ホテル周辺の街区を2ブロックだけ散歩していると、地元仕様のフードコートを発見。

10件ほどのローカルフード店が入居しており遅い朝食を取る方もいました。

 

 

 

お店のおばさんに地元焼きそばとピリ辛鳥唐揚げ、そして目玉焼きをオーダー。

エスニックな香りとピリ辛が食欲をそそります。ビールにぴったりです!

 

 

東南アジアは果物の宝庫。80円ほどでフレッシュなカットフルーツが、まさに食べ放題です。

 

 

ホテルの裏手にあるシンガポール中央消防署の建物。

 

ヒルストリートにあるレンガ造りの伝統的建築は現在も消防署として使われています。

消防署の一部はシビル・デフェンス・ヘリテイジ・ギャラリーとして一般にも公開されています。

 

 

周辺探索を終え部屋で荷解きとシャワーを終えたらハッピーアワー。

 

夕暮れ時のシンガポール市街を眺めながら、クラブラウンジでタイガービールを堪能します。

欧州からの旅行者でしょうか、老夫婦がお友達とゆっくりカクテルを楽しんでいます。

 

 

軽食やフルーツもたくさん提供されていますね。慣れた味にホッと安心。

 

 

ハーバエリアを眺めながらのカクテルタイム。正面にマリーナベイサンズが見えています。

とっても贅沢な時間を過ごすことができました。さて明日は。

 

 

☆室内気候研究所

公式HP http://iwall.jp/


北海道職能大の研究開発が本格的にスタートしました。

 

北海道職能大で実施している室内気候研究所( iic )との共同研究が本格的にスタートしました。

 

今年のテーマは「住宅ストックの断熱・蓄熱改修構法の開発」です。

 

iicがこれまでに取り組んできた潜熱蓄熱建材の性能評価も継続的に実施していきます。

本年度は蓄熱性能の定量化に加えて、蓄熱建材の調湿性能、空気清浄・消臭性能、高機能断熱材との組み合わせ構法の最適化研究を新たに開始しました。

 

 

床の断熱改修には厚さ5[mm] の真空断熱材を使用。GW換算で50 [mm]断熱に相当する能力があります。

釘打ちが不要なフローティングフロアとの組み合わせで施工も合理化し、冷たい床を快適床に改修するため断熱性能の評価を実施していきます。

 

 

断熱改修構法の開発に加えて、本年度は家具の高蓄熱容量化にも挑戦。

 

木製椅子の表面に貼り付ける蓄熱シートとの組み合わせで、椅座状態の温熱的快適性を向上させる取り組みを始めました。

冬暖かく、夏は涼しい家具の創出。温冷感実験の結果が楽しみです。

 

 

住宅ストックの約40%が無断熱住宅という日本の現状を改善するため、学生諸君と一緒に研究開発を進めていきます。研究成果は本ブログでも逐次報告していきますのでご期待ください。

 

室内気候研究所 主席研究員

工学博士 石戸谷 裕二

■公式HP: http://iwall.jp

■ブログ:http://blog.iwall.jp


北広島は紅葉も終盤です。

 

猛暑日と晩秋の気候が同居していた、先週の関東地方。

北広島市ではもう紅葉が終盤を迎えています。

 

 

研究所の周辺でも各家庭の植栽が様々に彩られています。

市街地で初雪の便りが聞かれるのも、もう間近かもしれません。

 

 

☆室内気候研究所

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北京経由で乗り継ぎ、チャンギ国際空港へ。

 

 

千歳発午後の便で夕刻には北京に到着しましたが、シンガポール便は深夜0時発ですのでラウンジで休憩です。

 

 

食事コーナーやアルコールを含めたドリンクバーなどがあり、洋食も提供されていますがやはり中華料理が充実しています。

お味もそこそこにはいただけるレベル。それにしても中国の皆さん、お皿にどっさり盛っていっぱい召し上がっています。

 

 

飲茶コーナーもあって、できたてがいつも提供されていますね。

 

 

中国ではフランス産よりもオーストラリア産ワインの方が人気が高いとか。

国産ワインの評価も上がってきているようですが、実はラベルだけ張り替えてあったりして。

国産の三つ星マーク。カベルネ・ソービニョンでしょうか、結構しっかりしたよいお味です。

 

 

機内食が今ひとつだったので、ちょっとだけ料理も味わってみることに。

ごく普通に美味しいというか、日本人好みの味付けかもしれませんね。

 

 

ラウンジには仮眠室も用意されていて、長い待ち合わせにはとっても便利です。

でも個室には鍵がかけられないので、色々と心配で熟睡はできませんが。

 

 

出発時刻の30分前にボーディング。A330-300のビジネスクラスはフルフラットですね。

ワイドボディー機材の座席は2-2-2の配列で5列、合計30席。

シートピッチもたっぷりしていて、とっても快適です。オットマンに座って話し込む人も。

 

 

アメニティはロクシタンですが、これも中国製なのでしょうかね。

アイマスク以外は家族へのお土産になります。

 

 

ウエルカムドリンクは、またまたスパークリングワインを選択。明らかに飲み過ぎです。

こちらは結構冷えていて、さっぱりとした飲み口も私好みです。

 

 

食事を出すタイミングを聞かて、着陸前をオーダー。

ラウンジでしっかり食べてきたので夜食はいりませんよね。

北京発の便ですので、ここは中華料理をお願いすることにしました。

 

 

これが朝食。ウゥーん。日本でいただく中華料理に慣らされているからでしょうか?

それとも素材のせいか?なかなか食が進みませんね。

 

 

 

さて、早朝にシンガポール・チャンギ国際空港に到着。

さすがはアジアを代表するハブ空港。

案内表示も清潔さも、ワンランク上の国際空港です。

 

☆室内気候研究所

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Lesson26 エネルギーについて考えてみよう。 その3

 

 

「環境ビジネス」を支える地球温暖化の「CO2主犯説」。

 

1997年12月に京都市の国立京都国際会館で開かれた第3回気候変動枠組条約締約国会議(地球温暖化防止京都会議:COP3)でいわゆる京都議定書採択されてから、CO2の排出量削減を目標とした環境ビジネスが勃興し、隆盛を極めるようになってきました。

 

 

地球温暖化に起因した気候変動のCO2濃度主犯説は、科学的な異論が絶えないにもかかわらず、経済合理主義と強く結びつき環境ビジネスの理論的基盤となっています。これが次世代の人々の足かせにもなりかねないとの批判も根強くあるのは、世論の妥当なバランス感覚であろうとか思います。

 

地球環境を守り、平和な世界を実現しようとする理念に異を唱える人はいないと思います。一方で、単なる学説を真理であるかのように喧伝し、利用しようとする環境ビジネスの行き過ぎた進展は、地球の持続可能性を却って損なう可能性があります。現状のようにCO2排出削減という一つの目標が、全ての経済活動の判断基準として取り扱われることを大変危惧しているところです。

 

■本ブログは抄録版です。

記事原稿の全文と詳細は、公式HPをご覧ください。

 

健康のための室内気候講座: http://iwall.jp/kenkou.html

 

☆室内気候研究所

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SUDOはぐみモデルを見学してきました。

 

Designer, EngineerそしてConstructorの能力を持っている地域工務店。

SUDOホームさんの魅力に溢れたモデルハウスを見学させていただきました。

南面のデッキは半屋外空間としてデザインされ、グリーンカーテンが上手に機能しています。

 

 

隣地との境界が迫り、2台分のカーポートを持つ36坪総二階住宅のファサード計画。

日射遮蔽とプライバシーの確保を兼ねた新しいパッシブな生活の提案がそこにありました。

 

 

ピアノ線に絡みついたアイビーが、住宅と一緒にどんどん成長していきます。

 

 

1Fキッチン周りの什器は3cmの杉板で構成された造作収納。

大工さんと建具屋さんの共同作業で出来上がるキッチン収納は、高機能でリーズナブルな価格。

工務店さんならではのアイデアと優しさに溢れています。

 

 

コンセント周りのディテールにもこだわりが。

 

 

ランバーコアで構成された浮遊する洗面台。

ありふれた材料を上手に構成することで、斬新なデザインが生まれています。

現場主義で全てを創り上げていく努力が、その価値をさらに高めています。

 

 

3帖の吹き抜け空間に隣接して設置されたオープンな階段室。

 

 

上部の回廊と融合することで、開放的な吹き抜け空間を演出しています。

高性能で高付加価値、そしてリーズナブルな価格のパッシブハウスづくり。

今地域の工務店に求められている課題への、様々な取り組みに感動しました。

 

☆室内気候研究所

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