ビニールトンネルに、キュウリとレタスを植えました。

 

北海道は北東の季節風が吹いて、最高気温が15℃程度の日が続いています。

GWは肌寒さの中の花見シーズンなんです。

 

 

5月中旬でも桜を見ることができます。

 

 

晴れ間を見計らって、ビニールのトンネルに野菜の苗を植えることにします。

 

 

黒サンゴという品種のキュウリを5本。ミニトマトも5本植えました。

 

 

ピーマン好きの家族のために、こちらも。もちろん無農薬ですので安心です。

 

 

ビニールトンネルの中で、リーフレタスも気持ちよさそうですね。

 

 

ブラックベリーの葉も、どんどん成長中。寒い地域が原産地なのでしょうね。

ドイツでも甘いブラックベリーが朝食に出てきました。

 

 

春の花は一斉に。桜もチューリップも同時に満開になります。

 

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所


ビアホールで、旬のホワイト・アスパラガスをいただきました。

 

ミュンヘンの旧市街を散策していたら、あちこちに旬のアスパラガスとイチゴの出店が!

 

近郊の農家の方でしょうか、自慢の野菜を直接販売しています。それにしても太くて美味しそうなアスパラですね。しかも北海道では考えられないようなお安さ。これで夕食のメニューは決定でしょう。

 

 

そうと決まったらいまが旬のホワイト・アスパラガスを目指して、いつものビアホールへ。

旧市街を背にして、駅前通りを3ブロックほど移動します。

 

 

地元でも有数の規模を誇るビアホール「アウグスチナー・ケラー」で夕食です。

 

 

門を入るとテラス席では1000人は優に超えるであろう人たちが、春の陽気を楽しみながらお食事中。

以前訪れた秋の収穫祭、オクトーバー・フェストを思い出します。

 

 

当然ですがビアホールの中は、閑散とした状況ですね。

 

 

いつもは満員のホール席も、今日は私たちが皮切りのようです。

ミュンヘンについて同行者が花粉アレルギーを発症。残念ですが屋外での食事は諦めます。

 

 

目的のアスパラガスはお肉の付け合わせですから、とりあえずシュニッツェルを注文。

それにしても、このポーションを一人でいただくのは無理ですよね。

早速、新鮮で甘くて春の香りがする美味しいアスパラをガブリと。

 

 

もちろんソーセージもいただきたいので、スモール・ポーションに調整していただいてシェア。うまし。

 

 

もちろんプレッツエルも注文です。この塩味がとってもビールに合いますよね。

 

 

今夜のお供は ヴァイス・ドゥンケル!!大変、結構なお味です。ぷはぁ。

 

 

閑散としていたホールも、いつしか大盛況になってきました。

 

 

今夜の仕上げは、梨のシナップスですね。こちらも美味です。

 

 

午後8時になろうかという時刻ですが夏時間ですので、これからまだまだ盛り上がるのでしょう。

 

 

飼い主さんと一緒に、ドイツのブルドックもビアホールです。

 

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所


ジャガイモを植えてみました。

 

毎年のことながら、工事業者の方々が路盤の凍結で傾いた排水溝を補修してくれています。

一層の事路盤ごと本格的な工事をした方が・・・と思うのですが、市の予算がないのだそうです。

 

 

春の恒例行事が始まりましたので、畑の作業も準備に取り掛かることにします。

 

 

まだ寒い日もありそうなので、とりあえずジャガイモから植えることにしました。

 

 

できるだけ直線になるように溝を掘って!土寄せの時に耕運機が入るスペースもありそうです。

 

 

少し土を乾燥させてから種芋を植えます。今年はメークイーンですね。

 

 

芽もしっかり出てきているので、あとはお盆すぎの豊作を祈るばかりです。

 

 

庭の花たちも、一斉に咲き出しました。

 

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所


ミュンヘンのスーパーは、大変充実しておりました。

 

今回のミュンヘンのお宿は、中央駅に面した Eden Hotel Wolff を予約しました。

LHのリムジンバス停留所のちょうど向かいですので、移動には大変便利な四つ星ホテルです。

 

 

同行者の要望もあって、早速ミュンヘン駅そばのスーパーマーケットを探索しに出かけます。

 

 

ホテルから徒歩で5分ほどの距離にある地元チェーン店。REWEです。

 

 

春の野菜も充実していますね。ここでも有機野菜が人気のようです。

 

 

お惣菜コーナーも品揃えが充実。どれも、とっても美味しそうです。

 

 

お菓子コーナーも几帳面なドイツらしく、きちんと整列されています。さすがです。

 

 

もちろんですがハムとソーセージのコーナーは、日本と比較にならないほどの品数ですね。

 

 

スライスして小分けにしたハムとソーセージたち。

味やマリアージュの違いも、ドイツの皆さんはよく分かっているのでしょう。

 

 

ちょっと寂しい鮮魚コーナー。致し方なし。

 

 

最近流行りのお寿司コーナー。サーモンと巻物中心で、ちょっとした前菜感覚でしょうか。

 

 

ソイソースも売られておりますが€3.9と、ややお高めの価格設定では?

 

 

もちろん定番のモーツァルトのチョコレートもあります。早くもお土産ゲットです。

 

 

たくさんのワインも産地別、価格帯別にきちんと整理されており、選びやすし。

今宵のワインを、この棚からゲットしてホテルに帰りました。

 

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所


桜も満開、農作業もいよいよスタートです。

 

開花したと思ったら、桜はもう満開。週末には散ってしまうのだそうです。

道北やオホーツク海側では、まだしばらくお待たせでしょうか。

 

 

ちょこんとだけ出ていたブラックベリーの芽も、あっという間に急成長!

 

 

暖かさに誘われてネギも青々としてきました。もう美味しくいただけそうな感じですよね。

 

 

4月に突然降った雪も・・・。

 

 

あっという間に融けて、地面が見えてきました。すっかり春らしくなりましたよ。

 

 

耕運機で耕して、畑の下準備をします。何を植えようか思案中です?

 

 

今年の豊作を祈ってせっせと畝作り。早速枝豆と絹さやの種を植えてみました。

お盆にはたくさん収穫できるのではないかと思います。何事もなければですが。

 

トマトやきゅうりの苗も買ってきたのですが、まだちょっと早すぎますかね。

 

 

北海道の春はいつも一斉にスタート。時期ごとに花が入れ替わるのではなく、ともかくヨーイドンです。

今年も綺麗な花たちを楽しみに、毎日散歩に勤しみたいと思います。

 

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所


昨日、帰国いたしました。

 

4月17日から仕事のお打合せをかねて、ドイツとイタリアへ視察旅行に行ってきました。

おかげさまで期間中、天候にも恵まれて順調にスケジュールをこなすことができました。

 

 

ミュンヘンも朝から快晴で真夏日。さすがにこの時期の天候としては珍しいようです。

 

 

次はLHの便でローマへ。朝は涼しいのですが、日中は快晴で暑いくらいです。

この日はイタリアの建国記念日とも重なり、町中がお祭り騒ぎです。

 

 

コロッセオの周辺で麦わら帽子を購入しましたが、暑さよけに大変重宝しました。

 

 

念願のイタロに乗ってフィレンツェに移動。

フィレンツェ駅周辺は広場と歩道の改修中で、大変歩きづらくなっています。

 

 

修学旅行のシーズンとも重なったためか、ドォーモ周辺は大変な人だかり。

入場の列の長さを見て、あっさり内部見学は諦めました。

 

 

少しずつですが、視察の様子をアップしていきたいと思います。

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所


LHのビジネスクラスで、快適な空の旅を。

 

搭乗機が機材不具合のため欠航となった次の朝。今日もどんより曇ったフランクフルト空港。朝のうちに帰国便を手配しなくてはいけません。早朝6時にNHのカウンターに行きますが、もう予約で一杯。でも夕刻のLHとのコードシェア便には空席があるようです。

 

 

色々とありながらも楽しい視察旅行の終わりは、LHのビジネスラウンジでまったりと。幸運にも€999でLHのビジネスクラスにアップグレードすることができました。一生懸命対応してくれたLHのカウンターのお姉さん、ありがとうございます。

 

 

さて、軽食コーナーに行ってみますが、朝食をたくさんいただいたので流石に手が伸びませんね。

 

 

もう2週間も似たような食事が続きましたので、ここは自重。機内食にかけてみることにします。

 

 

フルーツも・・・もういらないかなぁ。

 

 

ヴァイス・ビアの生とスパークリングワインを少しだけいただきながら、まったりと搭乗時間を待ちます。

 

 

本日の搭乗機、LHのB747がブリッジに係留されています。本日の座席はアッパーデッキをお願いしてあります。日本のエアでは乗れなくなったB747ですから、やっぱり2階席ですよね!

 

 

さて、いよいよ搭乗時刻になりました。昨夜から都合20時間待ちです。お客様の年齢層が若干高めなのは、ビジネスクラスですので仕方ありませんね。シニア御用達のシートです。流行のスタッガード・シート配列ではありませんが、これならゆっくりと休めそうです。

 

 

座席の足元はこんな感じです。十分な座席間隔はありますけど、お隣さんと微妙に足の位置が近くて・・・。

今日のお隣さんはドイツ最大の電機メーカーの営業マン。

担当している日本の自動車メーカーさんとのお打合せのため日本に出張だそうです。

 

 

ま、ここはとりあえずウェルカムドリンクでしょう。

 

 

お隣は外人さんですのでiicは「Good evening!」とにっこりご挨拶。外人さん「コン・バーンワ」!?しばらく外人さんとは英語でお話ししていたので、なかなか日本語が出てきません。片言英語の私と、片言日本語のドイツ人。お互いに上手ですね、ってお世辞も。お互いの家族やお仕事のお話に花が咲きます。

 

 

ヘルシンキの上空を過ぎる頃、お待ちかねの機内食のお時間です。もちろん日本酒と和食のディナーをオーダー。本当に久しぶりです。お寿司とお蕎麦、感動です!日本人に生まれてよかったと確信するひと時です。

 

 

そして久しぶりの日本酒。美味しいけれど、この辺で急に意識が飛び飛びになり・・・。

 

 

え!?お寿司とお蕎麦は前菜だったの? フランクフルトのお寿司屋さんで鬼ようにお代わりをしていた、ドイツ人のマダムグループのことを思い出しました。それにしてもすごいボリューム。

 

 

夜食はパスして、ぐっすりと睡眠。旅の疲れをゆっくりと癒すことができました。さすがにフルフラットは快適です。目が覚めたら1階のギャレーではもう朝食の準備中。とっても忙しいCAの皆さん、本当にお疲れ様です。

 

 

あっという間に、もうじき成田のアナウンス。今日は雪を戴いた富士山がお出迎えです。感動!

 

 

久しぶりの和食と、快適な睡眠をたっぷりと楽しんだ帰路。同行のみなさんにお世話になりながら、有意義な旅行をさせていただきました。本当にありがとうございました。さて、次はどこへ行こうかな?

 

 

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所


Lesson 39 「調湿建材」を科学してみよう。

 

夏のジメジメや、冬のカラカラをコントロールして、部屋を快適にしてくれる「調湿建材」。

壁面の結露を防止したり、低減してくれる効果もあります。

 

どうして「調湿建材」の性能を評価する必要があるのでしょうか?

 

珪藻土や竹炭のような多孔質材料は空気中の水蒸気を細孔に取り込んで吸着したり、部屋が乾燥すると再び部屋へと放散する能力があります。これを物理吸着と呼んでいます。また紙おむつの材料として使われている高分子ポリマーは、化学吸着によって自重よりも多くの水分を保持する性質を持っています。

 

これらの無機物や有機物を利用して、室内の水蒸気を自然に吸着・放散しながら相対湿度を調整する機能を持たせた建材が調湿建材です。でも吸着できる水分量は使用する材料の種類や量によって異なりますので、その性能を比較したり設計に取り入れるためには調湿性能の定量的な評価が不可欠になります。

 

左官材の吸放湿性能は、調湿材の混和量で設計できる!

 

下図は有機系の調湿材を左官材に混和して、吸放湿率を測定した結果を示しています。漆喰などの左官材には調湿性能があると言われていますが、ここで使用した漆喰(ブランク)は調湿性能判定基準を満たすことができませんでした。

 

 

テストチャンバーで確認できた調湿建材の能力。

 

実際の住宅で調湿建材の効果を確認する前に、断熱材で作ったテストチャンバーの内側に調湿建材を貼り付け、お湯の入った容器を中に入れて湿度の変化を観測しました。比較の対象にしたのは一般的な住宅で広く使われているビニールクロスです。

 

ビニールクロスで仕上げた箱は湯の入った容器を入れた直後から相対湿度が急激に上昇して、前面に設けたアクリル板が結露してしまいました。一方、調湿建材を施工した箱では放散した水蒸気が調湿建材に吸収されるため、湿度の上昇も緩慢でアクリル板に結露が生じることはありませんでした。

 

省エネルギーでパッシブな調湿を可能にする「調湿建材」を使って部屋の快適性を持続的に高めていく取り組みは、健康を志向するこれからの住宅づくりにマッチした技術であると思います。

 

■本ブログは抄録版です。

記事原稿の全文と詳細は、公式HPをご覧ください。

 

健康のための室内気候講座: http://iwall.jp/column.html

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所

 


フランクフルト経由で、帰国のはずが・・・。

 

大変有意義だった今回の視察旅行も今日で終了です。プラハからフランクフルトに移動して、夜の便で成田に向かいます。エアエミレーツのA380に食料が積み込まれているようですね。それにしても大きな機体です。

 

 

成田への直行便の出発まではまだ4時間ほどありますので、最後のお食事を空港内のドイツ料理店でいただくことに。

 

 

フランクフルトといえば、やっぱりソーセージでしょう! さすがは本場のソーセージ、いつも美味しくいただけますね。これを三人でシェアして、ちょうど良いポーションですが、ドイツでは一人前ですか?

 

 

もちろんヴァイス・ビアもいただきますよー。プハー。

 

 

こちらがウエイターのおじさんイチオシの味噌スープ! え?! 出汁のきいていない薄い味噌汁風のお湯の中に、冷凍のおうどんがたっぷりと。さらに生もやしとネギのトッピング。すみません。名前からくる期待値が高すぎて、食すことができませんでした。日本がさらに恋しくなります。

 

 

さて、搭乗まで1時間となりました。NHのB787もゲートに到着しています。色々な経験をさせていただいた欧州視察もこれで終了です。

 

 

え? 搭乗時刻になっても、なかなかボーディングが始まりません。1時間経過、2時間経過? なんと機材の不具合が見つかり、修理中とのアナウンスがあります。まさかの出発遅延?

 

 

搭乗予定のみなさん、どんどん疲労がたまりイライラもピークに。

 

 

結局3時間を超過したところで、本日のNH便は欠航が決定! どうやらグランドスタッフが、乗客の宿泊先を手配するのに時間がかかっていたみたいです。今度はホテル手配の行列に並び直します。

 

 

フランクフルト市内のホテルしかお部屋は準備できません、とスタッフに言われたのですが同行の方が粘り強く交渉してくれたおかげで、空港隣接のシェラトン・ホテルに泊まることが決定しました。明朝の移動を考えると、やはりこちらがベストですよね。

 

 

アクシデントがなければ、こちらに投宿することはないかと思いますので、これも良い経験です。iicは常にポジティブシンキングですから! 真夜中のロビーに日本人の団体客がゾロソロと集合しています。皆さん、お疲れ様です。

 

 

12時をまわっているので夜食が提供され、そしてようやくお部屋へ。ベッドはもちろん、バスもアメニティーもシェラトン仕様ですので、とっても快適でした。チェックアウトは昼の12時です。

 

 

うーん、でもなかなか寝つけません。ここはロビー横のBARで、ナイトキャップといきますか。

 

 

せっかくのシガー・バーでのナイトキャップですから、ちょっと一服!に挑戦することにします。

 

 

ウエイトレスのお姉さんが、注文したシガーに着火してくれました。明日の便への振替はまだ決まっていないので、早朝からNHのカウンターに行かなくてはいけません。でも、まあなんとかなるでしょう。

 

 

実は現在、ミュンヘン滞在中です。ローマに寄って帰国したら、また旅の思い出をご報告したいと思います。

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所

 


遅咲きの桜が残る、春の兼六園を散歩しました。

 

幸運にも、2度目の金沢出張の機会に恵まれました。伝統文化と最新技術との邂逅。

北陸新幹線のイメージを彷彿とさせる、金沢駅のイメージにぴったりのアトリウムです。

 

 

少しだけ時間ができたので、春の兼六園を散歩させていただくことができました。

世界的な名園の中でも特に名所と言われている「ことじ燈籠と霞ケ池」。

外国人観光客の方もよく知っていて、みなさんこちらで記念撮影をしていました。

 

 

一週間前に見頃を迎えた兼六園の桜。多くの葉桜に混じって、まだ見頃の木もあります。

それにしても欧米系の観光客の方がとても多くて驚きました。

 

 

ソメイヨシノでしょうか。まだ散らずに私たちを待っていてくれました。

北海道の今年の花見はゴールデンウィーク明けになりそうです。

 

 

北陸といえば海産物の宝庫。解禁になったばかりの旬のホタルイカをいただきました。

季節を感じさせてくれる料理でした。

 

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所



calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

e-プラスター

blog_image blog_image blog_image

selected entries

categories

archives

links

profile

書いた記事数:191 最後に更新した日:2018/06/14

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM