夏至の「北洲PPH」を体験してきました。

竣工からほぼ1ヶ月半が経過した「北洲プレミアム・パッシブハウス(PPH)」。

一年で最も昼が長くなる夏至を前に、PPHの室内環境を体験することができました。

 

 

仙台市はまだ梅雨入りしていませんでしたが、花壇では植栽が元気に根付き美しい花で出向かえてくれました。

 

地域の景観制限規約を遵守しつつ、南面外部にプライベート空間を見事にデザインした建築化外構も、すっかり周囲に溶け込んでいます。

 

太陽高度が最も高い夏至の季節ですから、大屋根の深い庇は、静かに流れるウッドデッキでの豊かな時間を予感させてくれます。

 

これから迎える盛夏の時期に欠かす事のできない日射熱取得の調整。

外壁にボックスを埋め込み違和感なく施工した電動ブラインドも、その役割を十分に果たしてくれることでしょう。

 

夏の通風と遮熱を担ってくれるのが新開発の「遮熱網戸」。

7月には中間期の快適な過ごし方を実現するために通風による夜間外気の導入や、ブラインドのスラット角度の調整を含め、色々と挑戦していく予定です。実測のデータが整理でき次第、みなさんにもご報告したいと思います。

 

☆室内気候研究所

公式HP http://iwall.jp/


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