Lesson 9 足裏の温度が、健康リスクの目安に。

断熱不足による浴室の室温低下が、冬季のCPA発生の引き金に!

 

「断熱」によって家の中に冬の寒さを入り込ませない。浴室からヒートショックを排除することは、冬季の健康法の第一条件です。

それでは、室温が維持されていれば本当にCPAは発生しないのでしょうか?

 

入浴時に脱衣室で裸足になった時、足裏からの熱の伝わり易さは床の仕上げ材料によって異なります。下図でもわかるように、天然の石やタイル、コンクリートではカーペットの10倍以上の熱が足裏から急速に奪われます。

 

 

浴室の床材として使用されることの多いタイルでは、床温度が18℃でも足裏温度は22℃となりCPA危険範囲を超えてしまいます。

 

 

■詳細は、公式HPをご覧ください。

健康のための室内気候講座HP http://iwall.jp/kenkou.html


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