T-house(三笠市)の美しい冬季環境。

JUGEMテーマ:住宅

三笠市に建設されたT-house(施工:武部建設)の冬季室内環境を実測することができました。

恵まれた敷地に建つ、片流れの大屋根が印象的なシンプル・デザイン。

高断熱・高気密と潜熱蓄熱材による高蓄熱技術の融合で、新しいパッシブ・環境デザインが成立しています。

 

 

メインルームは日射熱を取り入れる大開口の木製サッシと、2層吹き抜けの大空間が印象的。

セントラルヒーティングに加えて薪ストーブの炎は、寒冷地三笠の冬の楽しみでもあります。

 

大屋根で調整される太陽光が、四季を通じて快適なパッシブ室内環境を創出します。

 

1月からは深い積雪で閉ざされる北国の暮らし。

でも、高断熱と高蓄熱が室内環境を安定させ、健康な室内環境をパッシブ技術で形成します。

 

2016年1月から4月までの室温、相対湿度、外気温の変動を示しています。

外気温(青)がマイナス20度にもなる厳寒期でも、室温(赤)は期間中ほぼ設定値を維持。

加湿器を使用しなくても、相対湿度(緑)は健康領域の40〜60%に保たれています。

 

 

気になる光熱費も、太陽エネルギーの活用で約50%削減!!

日射量の増える3月からは、エネルギー消費量も一段と減少しています。

 

☆室内気候研究所
HP http://iwall.jp/

 

 

 

 

 

 

 


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