札幌では、ソーシャルディスタンスとマスク着用が厳守されていた。

 

 

 

2020年は、研究の打合せ、セミナーや大学での講義以外の外出はできるだけ控え、

 

自粛研究生活を過ごしてきましたが、感染対策をしながら社会活動を再開することに。

 

 

 

 

2018年に「さっぽろ創生スクエア」の中にオープンした「札幌市市民交流プラザ」。

 

コロナ禍がなければ観光客を含め、多くの市民で毎日賑わっていたことでしょう。

 

 

先日は「さっぽろ文化芸術劇場 hitaru」を初めて利用させていただきました。

 

 

 

 

オペラやバレエが鑑賞できるプロセニアム型の劇場は、4Fで収容人員が約2300人。

 

加飾を控えた質実剛健、簡素なデザインではありますが、公共劇場としての機能は

 

立派に果たすことができそうな、そんな素晴らしい空間が完成していました。

 

 

 

 

密集を避けるため、劇場では一席おきに座席を使用。間隔が広くてとてもリッチな気分です。

 

 

観客の退出も、やはりニューノーマル仕様。係員さんに誘導されながら、整然と退出します。

 

とりわけ不満を言う人も皆無で静かに移動。やはり「ここは日本だ」と実感します。

 

 

 

 

札幌の地下歩行空間も歩いてみましたが、大きなキャリーケースをたくさん引いた

 

インバンド客はどこにも見られず、どちらかというと閑散とした雰囲気。

 

こちらでも、マスクの着用率は100%ですね。

 

 

これから季節は、雪道を避けて運動不足を解消できる、貴重な空間ですので、

 

移動だけではなく、市民の健康をそっと支えてくれるのではないでしょうか。

 

 

 


峠や標高の高い山道では、雪の便りが聞かれる季節になりました。

 

秋を知らせてくれるイクラの醤油漬けが、今年も食卓に並びました。

 

 

 

 

■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

                         

 

 

 


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