Lesson_56を更新しました。

 

 

 

中国武漢市から拡散した新型コロナウィルスによる肺炎が、猛威をふるっています。

 

2003年のSARS発生の時よりも中国国内や海外を往来する人口が激増していますので、

 

日本国内の人・人感染もさらに増加していくでしょう。

 

 

(出典)https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-world-map/

 

 

 

室内の相対湿度管理で、ウィルスを不活性化しよう。

 

 

新型ウィルスに対する有効な治療薬やワクチンはまだ開発されていません。

 

不要な外出、人混みなどの3密を避ける。手洗い、うがいを励行しマスクを着用する。

 

十分な栄養の摂取して、休養による免疫の維持確保を図る。

 

 

一般的なウィルス感染症に対する予防措置が、今の私達にできる最善の防護策と言えるのかもしれません。

 

一方で、コロナウィルスは相対湿度を40〜60%に維持すると不活化させることが明らかに。

 

室内の湿度調整が、感染防止にも有効だということです。

 

 

 

 

室内の水蒸気を呼吸して、自然に調湿する調湿建材の採用が効果的。

 

 

壁や天井に蓄えられた水蒸気は、室内が乾燥してくると壁から放散されて湿度を調整してくれます。

 

安定した湿度環境を、機械を使うことなく上手に調整してくれるのです。加湿器の使用で懸念

 

される水蒸気過多による結露の被害も、調湿建材なら心配はいりません。

 

もちろん電気代もフリーですね。

 

 

 

(写真)調湿効果のある左官材料の、施工風景

 

 

 

 

調湿建材を施工した室内の温湿度環境の実測データから、調湿建材を採用した室内では

 

温湿度が健康的な範囲内に維持できていることが明らかになりました。

 

 

 

 

コロナと共生する時代に、先人たちの生活の知恵を現代に生かす。

 

ウィルスの不活化と室内の健康環境を考えるとき、自然素材を使った調湿建材には

 

大きな可能性がありそうです。

 

 

全文はこちらのアドレスから!

 

http://iwall.jp/column.html#Lesson56

 

 

 

 

 

■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

                         

 

 

 

 

 


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