室内に潜む、「冷房クラスター」の危険性!

 

 

世界中で猛威を奮い続ける、新型コロナウィルス感染症。感染者は1000万人を超過!

 

高温多湿な夏のシーズンを迎えても、なかなか収束の兆しが見えてきません。

 

 

もう一度見直したい、室内の換気経路と空気の流れ。

 

 

新型コロナウィルスは飛沫によって感染することが明らかになっています。

 

 

換気量が不十分な室内で、感染者から放散された飛沫がエアコンの気流に乗って拡散される

 

ショッキングな動画が公開されました。

 

「冷房クラスター」が事実であれば、夏の生活様式は一変するかもしれません。

 

 

 

(出典)「東京58人 4日連続で50人超 室内で続々...冷房クラスター」

     https://news.yahoo.co.jp/pickup/6363893

 

 

 

空気中のコロナウィルスはエアロゾルになった後も、条件によっては2〜3日間、不活性化

 

しないという研究成果もあります。冷房によって拡散した飛沫が壁や什器に付着して、

 

接触感染するリスクも懸念されるところです。

 

 

 

 

 

 

新鮮な空気を十分に室内に取り込み、ウィルスで汚染された空気を素早く屋外に排出する。

 

至って明快なロジックなのですが、実現しようとすると技術的な課題も存在しそうです。

 

 

ウィズコロナの時代では、「換気」の手法と空気の流れが健康リスクを左右します。

 

 

 

 

室内気候研究所は、これまで培っってきた冷暖房と換気の研究成果を応用して、健康で快適な

 

室内環境の創出に邁進していきたいと考えています。

 

 

 

 

 

■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

                         

 


コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

e-プラスター

blog_image blog_image blog_image

selected entries

categories

archives

links

profile

書いた記事数:364 最後に更新した日:2020/06/30

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM