生活リズムの維持で、免疫力を高めよう!

 

 

 

「室内に自然の穏やかな変化をデザインする」

 

健康に優しいパッシブ環境設計の要諦は「変化とリズム」の創出です。

 

 

自然の変化に柔軟に適応することは、生物にとって何よりも大切なな能力です。

 

人間はいつも自然から刺激を受けていますが、とりわけ地球の自転や公転周期に起因する

 

日射量の変化が支配的だと言えるかもしれません。

 

 

 

 

 

質の高い睡眠と健康には、高い相関関係が!

 

近年「睡眠の質」と健康との関係が注目されるようになってきました。

 

睡眠の質には生体リズムが深く関与してます。規則正しい生活によって体内時計を正確に

 

維持することが不可欠なのです。

 

 

 

 

 

人間の新陳代謝が夜間に活性化するワケ?

 

太陽光に含まれる紫外線は化学線とも呼ばれ、生物を構成しているタンパク質の化学的構造

 

をも変化させるほどの強さと機能性を持っています。布団を天日干しにすると、細菌やダニ

 

までもが死滅してしまうほどの威力なのです。

 

 

 

 

 

生体内での化学反応を制御する酵素や免疫細胞の生産・修復も、睡眠中だけ活性化します。

 

 

その紫外線から細胞内のDNAを保護しつつ、傷ついた細胞の修復や再生を安全に行うため、

 

私たちの体中では夜間にだけ新陳代謝が行われています。

 

 

 

 

 

「睡眠時間」は昼間の活動で疲弊した脳と肉体を休めるばかりでなく、生体の持続可能性を

 

高めるための貴重な時間です。摂取した栄養を原料に、生体として新しい自分へと生まれ

 

変わるためには睡眠は不可欠な時間なのです。

 

 

 

 

 

■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

                         

 


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