外出自粛時の感染症対策は、家庭の温湿度管理から!

 

 

 

今世紀に入って4度目となる、新型ウィルスによるパンデミック。

 

 

日本政府は5月31日まで緊急事態宣言を延長する方針を発表しましたが、お隣の韓国では

 

5月5日から外出自粛の範囲を緩和する方針を明らかにしました。

 

 

すでに感染症抑制に成功したとも言われている韓国は、2015年のMERS危機の経験が

 

感染防止に生かされている、といった見方もあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

ワクチンや特効薬など有効な治療方法の開発が待たれるところですが、新型のウィルスによる

 

感染症は今後も発生することが予見されますので「ウィルスと上手に付き合う」といった

 

生活慣行に配慮した「住宅づくり」が求められることは明らかです。

 

 

 

 

 

 

 

外出自粛が求められ自宅で過ごす時間が長くなる今の時期ですが、誰にでもできる効果的な

 

感染防止策として、室内の温度と湿度を適切に管理することが挙げられます。

 

 

 

米国アレルギー・感染症研究所の報告によれば、SARS-CoV-2もこれまでのウィルスと

 

同様に「室温22℃、湿度50%」を維持することで、感染リスクを低減できます。

 

 

 

 

 

遅咲きの札幌の桜も、ようやく満開になりました。

 

 

コロナ治療の最前線で闘っていただいている医療関係者の皆さんに敬意を表する

 

とともに、一人一人が感染リスクの低減に努めていきたいところです。

 

 

 

 

 

 

■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

                         

 

 

 


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