相対湿度を調整して、ウィルス感染を予防しよう!

 

 

 

中国武漢市で確認された新型コロナウィルスによる肺炎が、猛威をふるっています。

 

 

2003年のSARS発生の時よりも、中国国内や海外を移動する中国人が激増しています

 

ので、日本国内での人・人感染も次第に増加していくものと思います。

 

 

室内の相対湿度管理で、ウィルスを不活性化しよう。

 

今のところ、新型ウィルスに対して有効な治療方法は確立されていません。

 

不要な外出、人混みへの移動を避ける。 手洗い、うがいの励行。 

 

十分な栄養の摂取と、休養による免疫の維持確保。

 

一般的なウィルス感染症に対する予防措置が、わたくし達にできる最善の防護策と言える

 

のかもしれません。

 

 

 

 

 

 

この講座でも度々取り上げてきましたが、ウィルスは相対湿度を40〜60%に維持すると

 

不活性化させることができます。室内の湿度調整が、感染防止にも有効だということです。

 

 

 

給水タンク周りの清掃は、加湿器使用の最低条件

 

 

湿度維持といえば加湿器の利用が思い浮かびますが、使用上の注意点もあります。

 

 


 

 

家庭で使用されている加湿器には、水噴霧式(超音波式)、蒸気式、そして気化式の

 

3種類がありますが、いずれも装置内に貯留した水道水を利用して、室内に水蒸気を供給

 

するシステムですので、給水タンクやフィルター周りの清掃が使用の最低条件となります。

 

 

 

 

 

 

3月までは、低温、乾燥などウィルスが活性化しやすい状態が続くことが予想されます。

 

まずは自分の健康を自分で守るための対策を、しっかりと取りたいものです。

 

 

 

 

■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

                         

 

 

 

 

 

 

 

 


コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

e-プラスター

blog_image blog_image blog_image

selected entries

categories

archives

links

profile

書いた記事数:346 最後に更新した日:2020/02/27

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM