冬の日差しと緯度の関係を、実感した朝。

 

 

 

先週訪問した東北地方でもそうでしたが、北海道も記憶にないくらい雪の少ない冬です。

 

冬シーズンに開催されるお祭りたちも、雪不足の影響が深刻のようですね。

 

 

 

 

 

 

 

先日、北海道職能大の学生さんと「冬の気候」と地理的な位置について議論してきたのですが、

 

北海道のどうして冬は寒いのでしょうか?

 

日射受熱量と緯度には密接な関係があるのですけど、違いを実感するのはなかなか難しい!

 

 

 

 

 

 

 

12月10日頃のフランクフルトの朝。 まだ明けきらない霧の朝ですが、さて今は何時?

 

 

 

 

 

ホテルの前の時計は、もうじき朝の9時を指そうとしているところです。

 

 

 

 

 

高緯度地域に住む人たちにとって、夏の日射遮蔽と冬の照明設備は、本当に大切!

 

睡眠と覚醒のリズムをどうやって作り出していくのか、環境設計者の出番のようです。

 

 

 

 

 

 

 

パッシブ設計では敷地の気候風土と建築環境との整合性に注意することはもちろんなのですが、

 

他の地域との比較によって気候の特徴を把握するのも大切です。

 

 

 

 

 

 

12月10日の仙台市の朝9時。フランクフルトとの違いは、一目瞭然ですね。

 

日本にあった、日本のためのパッシブ設計。今年もチャレンジしてまいります。

 

 

 

 

 

 

医食同源の国、中国では必ず朝はおかゆをいただくのだそうですが・・・。

 

最近、ホテルのお粥さんにはまっております。冬は体が温まって、とても嬉しいですよね。

 

 

 

 

 

 

事務所のサツキが、1月の初旬から咲き始めました。5月の環境が1月の室内で⁉

 

 

 

 

 

■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

                         

 

 


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