年末恒例の、技術研究会に参加してきました。

 

 

 

クリスマスシーズンや年末を迎えて何かと慌ただしい12月ですが、新住協胆振支部の

 

研究会に参加するため室蘭市を訪れました。

 

 

 

 

 

 

この研究会には2005年から毎年参加させていただいているのですが、30年以上に亘って

 

毎月定例の研究会を開催され、時々の最新技術を議論している大変真摯な技術者集団です。

 

 

 

 

 

 

今年の会場は、室蘭市中島町にある室蘭市生涯学習センター「きらん」です。

 

 

 

 

 

受験シーズンということもあって、大勢の高校生が学習スペースで自習をしています。

 

 

 

 

 

昨年12月にオープンしたこの施設ですが、内装も清潔感にあるれ設備も最新ですから、

 

市民の研修スペースとして大変人気なのだそうです。

 

 

 

 

 

6時の開始時刻には、いつものメンバーが仕事を終えて参集してくれました。

 

多くは地元の住宅関連企業のトップの方々ですが、30年間も研鑽を積み続けている姿勢に

 

頭の下がる思いです。

 

 

 

 

 

今年のテーマは「パッシブ住宅、その次へ!」。

 

これまでの研究内容を振り返りながら、次の世代の健康住環境について議論を進めます。

 

 

 

 

 

 

住宅性能先進国と言われるドイツやスイスの事例などを紹介しながら、室内気候研究所が

 

展開している新規の研究開発の状況について説明をしてきました。

 

 

 

 

 

 

高断熱・高気密住宅の技術研鑽を積んで30年以上のベテラン技術者たちの会ですから、

 

今後の日本住宅に蓄熱性能が必要なことは十分に理解されておりました。

 

あとはどの様に熱容量を付与すればいいのか。純粋な技術論になりますね。

 

 

 

 

 

ヨーロッパと日本の風土の差に着目した、健康で快適な環境作りは喫緊の課題です。

 

今回参加いただいたメンバーの皆さんとも、健康というキーワードの大切さを再確認です。

 

 

 

 

 

 

2時間のセミナーを終えたら、忘年会を兼ねた懇親会です。

 

どちらかというとこちらの方に比重がかかりがちなのが、やや気がかりなのですが・・・。

 

 

 

 

 

■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

                         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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