冬至の東京。昼間は9時間45分もあるんです!

 

 

 

クリスマス・イルミネーションが、殺風景な冬の景色に鮮やかな彩りを添える冬至の季節。

 

クリスマスが近づいて、日本も一年で一番昼間の時間が短い時期を迎えています。

 

 

 

 

 

 

北緯35に位置する東京では、冬至の日の出は午前6時45分頃。

 

チューリッヒやフランクフルトと比較すると、1時間30分ほども早い日の出です。

 

 

 

 

 

 

 

北関東地方でも7時前には東の空が明るくなり、冬の短い1日が始まろうとしています。

 

でも、東京の昼間の時間は9時間45分もあるんですね。

 

もちろん仙台や札幌ではもう少し短いのですが、それでもドイツやスイスに比べると長い!

 

 

 

 

 

 

しかも緯度が低いのでそれだけ南中高度が高く、冬至の南中高度は東京で32度。

 

澄み切った仙台の冬の空は、ローマよりも青くて綺麗ですね。

 

 

 

 

 

 

冬に快晴の日が続く太平洋側の地域では、冬の日差しを利用するのには絶好の条件。

 

寒冷で太陽に恵まれた、世界的にみても本当に珍しい地域であることがわかります。

 

 

 

 

 

 

この気候風土を生かした室内気候づくりが、健康にも効果的だと思いませんか?

 

 

 

 

 

でも、ヨーロッパのホテルで窓が結露しているなんて、ありえないと思うのですが・・・。

 

断熱性の低い建築がまだまだ多いのがとても残念であり、研究のやりがいも感じます。

 

 

 

 

 

今朝は地元産の新鮮な野菜をたくさんいただいて、元気にお仕事を開始。

 

やはり食事、睡眠そして運動が、健康生活のベースですよね。

 

 

 

 

 

■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

                         

 


コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

e-プラスター

blog_image blog_image blog_image

selected entries

categories

archives

links

profile

書いた記事数:364 最後に更新した日:2020/06/30

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM