「長持ち健康住宅」のコツは、見えないところに投資すること!

 

 

 

 

住宅が完成すると、工事中には見えていた壁の中身は、全く見えなくなってしまいます。

 

しかも「健康環境の質」は生活して初めて実感できるのですから、大変厄介なのです。

 

 

 

自分の家に本当に納得できるのか? それとも「ガッカリな家」になってしまうのか?

 

そこには「見えなくなる部分にどれだけ初期投資をしたか」が、関係しているようです。

 

 

 

 

(写真) 北洲「プレミアム・パッシブハウス」の断熱施工風景

 

 

 

北洲「プレミアム・パッシブハウス」では、シリカエアロゲルを使った断熱材『SLENTEX』を

 

アジアで初めて採用しました。無機材料ですから燃えにくく、一般的なグラスウールの2倍も

 

断熱性能が高い材料です。言い換えれば半分の厚さでも同等の断熱ができるということですね。

 

 

 

(写真)外壁の外側に付加施工した『SLENTEX』断熱材(BASF社製)

 

 

 

また壁の中には、有機系断熱材では最高の断熱性能を持っているXPS断熱材を採用。

 

種類の異なる高性能断熱材を採用することで「プレミアム・パッシブハウス」は、日本で

 

最高レベルの高断熱化に成功しました。

 

 

 

(写真)換気スリーブ周辺の気密施工の様子(施工:北洲)

 

 

 

しかし断熱材は縁の下の力持ちですから、蓄熱塗り壁材「エコナウォール」で仕上げた

 

室内からは、壁の中の様子を伺い知ることはできません。

 

 

 

(写真)蓄熱塗り壁材「エコナウォール」を施工した寝室の様子

 

 

 

一度施工してしまうと、後から追加したり取り替えたりすることのできない内部の断熱材。

 

だからこそ事前に十分吟味した材料を選択して、入念に施工しておくことが大切なのです。

 

 

 

(写真)「プレミアム・パッシブハウス」の外観 (設計・施工:北洲ハウジング)

 

 

 

転ばぬ先の杖。「ガッカリしない住宅建設」の肝は、見えないところにどれだけ投資したか

 

にかかっているように思います。

 

 

 

 

■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

 

       

 


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