クジラが誤食したプラスチックと、子供に吹き付ける空調嵐は同根か?

 

 

 

小雨が降り続く肌寒い朝、上野の森にある国立科学博物館を見学してきました。

 

当日は修学旅行生や、小学生、幼稚園児の遠足が重なって館内は大盛況。

 

地下の休憩所に行ってみると、梁の下に巨大な空調用ダクトが何本も設置されています。

 

 

 

 

 

たくさんの園児や小学生たちは暖をとりながら休憩をしていますが、頭上からは温風が直撃中!

 

空気の清浄度が保たれていることを祈るばかりですが、児童たちは不満を言うこともなく

 

「空調嵐」が吹き付ける中で、お弁当を広げて食事をしているしかないのです。

 

 

 

 

展示スペースには海洋に投棄あるいは流出したプラスチックを捕食した鯨類の胃の内容物が

 

展示されていました。クジラも、食べたくて食べたのではないのでしょうから、可愛そう。

 

 

 

 

環境汚染から海洋生物を保護するため、環境問題を議論することの意義は否定しません。

 

でも、子供が呼吸している空気の質や「空調嵐」問題は、議論しなくても良いのでしょうか?

 

 

 

 

色々なことを感じさせてくれる、科学博物館の視察になりました。

 

室内気候研究所は、空気の質と健康問題を主要テーマに研究活動をしています。

 

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■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

 

      

 

 


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