「蓄熱する家」の建築現場を、見学してきました。

 

 

 

札幌市北区新川に建設中の次世代型・超高性能住宅のモデルルーム「蓄熱する家」の施工

 

現場を見学してきました。

 

 

札幌市で「ECO な in ハウス」を展開されている事業主の「(株)り・ぷらんにんぐ」

 

さんに、建築の特徴と採用された技術提案の数々をご紹介していただきました。

 

 

 

 

この住宅の、外皮の平均熱損失係数は、省エネ基準値を大幅に上回る 0.21 [W/m2 K]。

 

隙間相当面積も 0.22 [cm2/m2]で、北海道でもトップクラスの高断熱・高気密住宅を

 

新技術の積極的な導入により、リーズナブルな価格で実現することができたそうです。

 

 

 

住宅のデザインコンセプトは「かわいい・ちっちゃな家」。

 

 

エントランスを入ると、スケルトン階段の向こうにキッチンとリビングが見えます。

 

非常にコンパクトな平面計画ですが吹き抜け空間と階段の視線透過の採用で、広がりのある

 

生活空間が展開されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高断熱と高蓄熱のコラボが、パッシブな健康生活を実現します。

 

 

リビングと上部の吹き抜け空間には潜熱蓄熱塗り壁材「エコナウォール 」を全面に施工。

 

開口部から取り込んだ日射熱を利用して、大幅な暖房費の削減を見込んでいます。

 

 

 

 

保温効果の高い蓄熱材のPCMカプセルを混合したエコナウォールは急激な温度変化を

 

自然の力で抑制し、健康で快適な環境をエネルギーを使わずに実現してくれます。

 

 

北海道でもトップクラスの断熱性能と新たに加えられた蓄熱性能のマッチングで、従来の

 

空調では実現することができなかったパッシブな環境創生が可能になりそうです。

 

 

 

開放感あふれる吹き抜け空間の上部には、キャットウォークが付設。

 

 

吹き抜け空間の特徴を生かしながら、自然の採光と通気を活用するのが環境コンセプト。

 

窓や遮光カーテンを開閉などは、キャットウォークから調節することが可能です。

 

 

 

 

完成まであとわずかとなった「蓄熱する家」のモデルハウス。完成後にはセカンドテラスと

 

オーニングも完成し、より魅力的な未来型コンパクト住宅を見学できることでしょう。

 

 

 

 

 

■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

 

       

 

 


コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

e-プラスター

blog_image blog_image blog_image

selected entries

categories

archives

links

profile

書いた記事数:308 最後に更新した日:2019/06/14

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM