睡眠時の空気環境が、健康リスクを高める可能性がある。

 

 

換気によって室内の二酸化炭素濃度や浮遊粉塵量を減少させると知的生産性が向上する、

 

という研究が注目を集めています。近年では、睡眠時の空気環境も健康と無関係ではない、

 

と考えられるようになってきました。

 

 

昼間に酷使された免疫系の修復には、良質な睡眠が欠かせません。

 

 

睡眠時の空気環境が睡眠の質に影響を与え、結果として健康リスクを高める結果となる

 

ことが懸念されているのです。

 

 

アレルギー性の疾患を抱える人が半数を占める、と言われている現代社会。

 

 

閉め切った寝室はカビやダニ、寝具からのホコリなどが舞いやすく、二酸化炭素濃度や

 

VOCなどの濃度も高くなりがちです。

 

 

夜中から朝にかけての就寝時間帯は、鼻炎や喘息などのアレルギー症状が悪化する傾向が

 

高くなります。空気清浄機などを利用して室内の浮遊粉塵量を減少させることで良質な

 

睡眠が得られ、結果として免疫機構の活性化が期待できるということです。

 

 

 

 

 

■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

 

 

        


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