【重要】湿度の管理で、インフルエンザの予防をしましょう!

 

 

 

薬局サーベイランスの調査によると、2019年1月21日〜1月27日(19年第4週)の

 

インフルエンザ推定患者数は約228万人にのぼり、過去10シーズンの最大数を上回りました。

 

 

湿度を調整することで、インフルエンザのリスクは低減できます。

 

インフルエンザのウィルスは、室内の相対湿度を40〜60%に管理することで、増殖が

 

抑制されるので、インフルエンザの予防に効果があることがわかっています。

 

 

 

 

 

室内相対湿度を調整するためには加湿器を利用する方法が一般的ですが、室内水蒸気量の

 

上昇が結露の原因となって、カビが増殖してしまったのでは本末転倒です。

 

あくまでも適切な管理が、インフルエンザウイルスの増殖を抑制するのですから。

 

 

加湿器以外にも、部屋の相対湿度を調整する方法はあります。

 

調湿建材判定基準を満たした内装材を室内に施工することで空気の乾燥は抑制され、

 

あなたの家族をインフルエンザのリスクからいつも守ってくれます。

 

 

(写真)湿度を自然に調節してくれる調湿建材を施工した室内(北洲:プレミアムパッシブハウス)

 

 

 

 

 

調湿建材と加湿器の適切な使用で、インフルエンザの危機を回避しましょう。

 

 

 

 

 

■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

 

                        

       

 

 

 

 


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