どうして人間は、冬でも植物を観たいと思うのか?

 

 

ウインターシーズン真っ盛りの北海道。

 

流氷がオホーツク地方に接岸し札幌雪まつりも始まって、いよいよ最寒期を迎えています。

 

 

 

 

事務所のある北広島市も最高気温が氷点下の毎日ですが、室内はストーブ一台でも十分な暖かさ。

 

 

 

 

一年間お世話してきたサツキの盆栽も、ようやく花を咲かせて毎日楽しませてくれています。

 

 

  

 

 

200年前なら、バイエルンの王家でしか楽しむことのできなかった冬の植栽。

 

 

 

 

技術の進歩は「自然とともに暮らす」という人間の根源的欲求を、寒さの厳しい積雪寒冷地で

 

実現することを可能にしてくれました。

 

 

 

毛綱毅曠さんの代表作となった釧路市フィッシャーマンズワーフの植物園プロジェクトに

 

参加させていただいてから、もう30年の月日が流れました。早いものです。

 

 

昨年から、北海道職能大の皆さんと植物との通年共生を目標に、ガラス被覆空間(温室)と

 

住宅との関係を研究することになったのは単なる奇遇ではないような気がしています。

 

 

 

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■室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter:  https://twitter.com/i_wall_

 

 


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