2018年を、振り返ってみました。

 

 

いよいよ残すところ1日。もう少しで激動の時代、平成が幕を閉じようとしています。

 

皆様にとって2018年はどのような年でしたか? 楽しいことも、悲しいこともあり。

 

室内気候研究所にとって最大のニュースは、開発品の潜熱蓄熱建材「エコナウォール」が

 

グッドデザイン賞2018を受賞したことですね。心から感謝です。

 

 

 

 

蒸暑地域の室内環境計画に向けた取り組みも2年目を迎え、核心になる蓄熱技術に加えて、

 

調湿、抗菌・防カビ、空気清浄とパッシブ技術の開発にもようやく目処が立った1年でした。

 

 

4月の欧州視察旅行を終えて建築意匠史の研究も、一応の成果を上げることができました。

 

 

2018年は災害や事故が多発するなど、建築を取り巻く環境も大きく変化した年でした。

 

 

暮らしのウエルネスを支える建築のレジリエンスについても、課題が投げかけられました。

 

 

冬季間の大規模停電など、不測の事態に対する備えが喫緊の課題となっています。

 

 

また調光技術を応用して、眺望を維持しながら遮熱できる窓の研究を新規に開始しました。

 

 

来年は日本の伝統的な住文化を活かしながら、新たな建築デザインを提案していきたい

 

と考えているところです。

 

 

本年も、このブログをご愛読いただきまして、ありがとうございました。

 

2019年が読者の皆様にとって幸多い一年になりますことを、心からお祈りいたします。

 

 

 

【Good Design  Award 2018受賞】

 

室内気候研究所 主席研究員

工学博士 石戸谷 裕二

 

■公式HP: http://iwall.jp

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