ポンテベッキオ周辺を、ぶらぶら散策しました。

 

 

 

サンタ・クローチェ教会でミケランジェロのお墓参りを済ませたら、もうお昼を過ぎて

 

しまいました。ベンチ通りをアルノ川に向かって南下すると、グラッツェ橋に到着します。

 

川を挟んだアルノ川南岸地区で、ランチをいただく前にポンテベッキオを散歩しましょう。

 

 

 

 

朝方の雲もすっかり消え快晴の空に。アルノ川では学生たちがボートの練習をしていますね。

 

世界遺産の歴史地区の中心地とは思えないほど、実に長閑に、まったりと時間が過ぎます。

 

 

 

 

さらに下流に向かって歩いていくとフィレンツェのシンボル、ヴァザーリの回廊が見えて

 

きました。南岸にある居城ピッティ宮からポンテベッキオを通り、執務室である現ウフツィー

 

美術館まで全長1kmにも及ぶ回廊。雨にも濡れずに自宅から執務空間まで行けるなんて、

 

なんと便利で豪華なんでしょう。回廊は定期的に公開され、美術館になっているようです。

 

 

 

 

そして有名な撮影スポットから見たポンテベッキオ。まるでおとぎの国から抜け出して

 

きたかのような、不思議な建造物ですね。フンデルト・バッサーの原型みたいな?

 

 

 

 

そして橋の上は今日も、世界中からの観光客で大変混在しています。

 

 

 

 

(意外にも)同行者はお土産店めいた宝飾店には、まったく興味なし。

 

やはり宝石はもっとシックで高級そうなお店の方が、購買意欲が湧くようです。

 

 

 

 

その名の通り700年の歴史を誇るフィレンツェ最古の橋の中ほどには、伝説の金細工師

 

チェッリーニの胸像があります。フェルディナンド1世が、貴金属工房を橋に集めたという

 

故事に由来しているのでしょう。欄干に結ばれた南京錠が、いつもより少ないような気が

 

します。撤去された直後だったのでしょうかね?

 

 

 

 

胸像の向かいには、ここにも公衆水道が。ボタンを押すと、白鳥の口からお水が出てきます。

 

 

 

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所


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