9月7日夕刻、学会から無事帰宅できました。

 

 

2018年9月6日 3:08 。北海道東胆振地方で深夜に発生した震度7の大地震。山の崩落などで、甚大な人的被害が発生しました。

 

同時に発生した「ブラック・アウト」で北海道全域が停電。通信状況も次第に悪化し、家族との情報交換も途切れがちになっていきます。

 

 

懸命の復旧作業が奏功してか、翌9月7日午後には新千歳空港も再開。JRも千歳と札幌を結ぶ「快速エアポート」だけの運行です。前日は終日欠航していましたので、新千歳のロビーは大勢の旅行客で埋め尽くされていました。

 

 

地震発生時には学会参加で不在でしたが、自宅に帰ってみると隣家のバスケットボール用のゴールが倒れています。

 

 

研究所は本棚や机などの重量家具が少し移動した程度で、建物には損壊はなく一安心。日本の住宅の耐震性能の高さに感謝です。

 

冬場の震災で大規模停電となると2次的な被害の増加が予測されますので、事前の対策が不可欠になりそうです。

 

 

 

これから少しずつ震災で感じたことや、復旧の情報をアップしていきたいと思います。

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所

 


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