サンタ・クローチェ教会で、念願のお墓参りを。

 

 

 

シニョーリア広場で建築と彫刻を満喫したら、ベッキオ宮の裏手にあるサン・フィレンツェ

 

広場へと移動します。正面右側に方形の鐘楼が見えている建物が、バルジェッロ国立美術館。

 

中世の警察署の建物です。ここにはミケランジェロの名作とされている、バッカス像や

 

聖母子像も展示されているのですが、残念ながら時間がないので次回のお楽しみに。

 

 

 

気がつけばホテルを出発してから、すでに2時間あまり歩いていることに気がつきます。

 

そろそろカフェで休憩の時間ですね。

 

 

 

開店直後の時間でお店は静かですが、グッチ博物館でいただき損ねたエスプレッソを注文。

 

フィレンツェではどのカフェでも、美味しいエスプレッソが気軽にいただけますね。

 

さて一息ついたら今回の旅の重要な目的の一つであるサンタ・クローチェ教会へと出発です。

 

 

 

フィレンツェにあるフランチェスコ会のシンボル、サンタ・クローチェ教会。

 

代表的なイタリア・ゴシック様式のファッサードが見えてきました。とても綺麗です。

 

ミケランジェロ、ガリレオ、ロッシーニといったイタリアの偉人たちが眠る教会としても

 

大変有名で、教会内部に祀られているミケランジェロのお墓にお参りすることも、

 

今回のフレンツェへの小旅行の目的の一つでした。

 

 

 

13世紀の有名な建築家アルノルフォ・ディ・カンビオ設計のこの教会。クローチェは

 

イタリア語で十字架の意味です。入場チケットの売り場は、正面向かって左側の側廊

 

にあります。それにしても発券処理がの〜んびり。イタリアな雰囲気です。

 

 

 

こちらが「イタリア栄光のパンテオン」とも呼ばれている、サンタ・クローチェ教会の

 

身廊です。フランチェスコ会の質素さを表象した静謐な空間で、側廊にずらりと並んだ

 

偉人達の墓所にふさわしい、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

 

 

 

右側廊の最も入り口に近い場所にミケランジェロのお墓が。人だかりができていますね。

 

 

 

そしてミケランジェロのお向かいに眠るのが天文学の父、「それでも地球は回っている!」

 

ガリレオ・ガリレイのお墓。天体望遠鏡を導入した観察で木星に4つの衛星があることを

 

発見し、ガリレオ衛星と命名されています。

 

当時のキリスト教の宇宙観である天動説にとっては、致命的とも言える大発見ですよね。

 

 

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所


コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

e-プラスター

blog_image blog_image blog_image

selected entries

categories

archives

links

profile

書いた記事数:241 最後に更新した日:2018/11/19

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM