農場の野菜も、すくすく育っています。

 

活発な梅雨前線の影響で北東からの冷たい風が吹きつける6月の北海道。先人たちは冷害の原因になるこの風を、東風(やませ)と呼んで恐れたようです。晴れ間を見つけて野菜用のビニールトンネルを外し、ジャガイモの土寄せ作業をしてみました。

 

 

背丈が60cmほどに成長したメイクィーン。寒冷に強い作物で、北海道では無農薬でもよく育ちます。中世の欧州では観賞用として珍重されたジャガイモも、もうすぐ紫色の綺麗な花を観せてくれるはずです。

 

 

まだまだ小さなキュウリの赤ちゃん。今年も黒サンゴを植えているのですが、身がしっかりとして美味な品種です。

 

 

トンネルを外してあげたミニトマトたち。赤く色づくのはいつ頃なのでしょうか、楽しみです。

 

 

 

毎日の朝食に欠かせないのがリーフレタス。株の周囲の葉から順番に収穫しても、あっという間に成長して元の形に修復されます。

新鮮なので苦味も少なく、子供達もすっかり野菜好きになりました。

 

 

可憐な白い花を咲かせた絹さやエンドウ。収穫まではもう少しかかりそうですね。

 

 

今年の枝豆は寒冷地に適した品種、札幌ミドリを選択しました。成長も早くたくさんの実がつきます。汚れを洗い落としてそのまま冷凍し解凍せずに茹でると、いつでも採れたての味が楽しめます。

 

 

 

☆室内気候研究所

公式HP : http://iwall.jp/

Twitter: 室内気候研究所

 


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