37年ぶりの寒波が襲来しました。

 

非常に強い寒気団が南下した影響で、1月23日から日本海側を中心に吹雪模様の天気になりました。

どうやら偏西風が日本付近で大きく蛇行していることが原因のようなのですが・・・。

東京の都心でも23日から24日の朝にかけて23cmの記録的な積雪を観測したそうです。

皆さんの地域ではいかがだったでしょうか? 被害がなく、ご無事なら何よりなのですが。

 

もちろん雪と寒さの本場、北海道も4日連続で猛烈な吹雪模様の天候となりました。

晴れ間が出るたびに何度も除雪するのですが、あっという間に20cm以上の積雪に。

 

 

車庫の屋根も積雪がどんどんと増えて、いまはこんな状況です。おそらく80cmオーバー!

 

 

Netatmoの記録によると、事務所付近の最低外気温は-18.1℃。毎日、真冬日が続きます。

事務所は4LDKの室内全体を最大出力7.0kWの石油ストーブ一台で暖房しています。

でも開放的な空間構成のおかげでしょうか、いつでもどこでも寒さを感じることなく生活できています。

断熱は20年前の北海道の一般的な仕様ですが、これはこれで性能の最低補償の目安になりそうです?

ストーブは秋口から春先までロングラン連続運転。室温制御はせずに一定出力で終日運転しています。

もちろん出力は季節や天候に合わせて調節しますが、灯油の消費量から逆算すると負荷率は40%以下だと思います。Q値でいうと1.6 [W/m2/K]ですね。

 

 

2F事務所のサツキは季節外れの開花ですので一斉に満開とはいきませんが、次から次へと開花してくれています。

毎年お世話になっているお礼に綺麗な花を見せてくれるなんて、なんとも義理堅いものです。写真では分かりずらいかもしれませんが、花弁の寸法は8〜10cmもある大輪の花です。

 

 

今年は雪が少ないと喜んでいたのもつかの間、やはり年間の降雪量は例年と変わらないのかもしれません。

「観測史上初」や「50年に一度の異常気象」ばやりの昨今ですが、気温を正確に測定できるようになったのでさえ、つい最近のこと。

人知が自然に追いついていないだけでは?と考える方が正しいのではないでしょうか。

 

今年の春はいつ頃やってくるのか、本当に待ち遠しいこの頃です。

 

 

☆室内気候研究所

公式HP http://iwall.jp/


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