自然温度差を省エネに活かす潜熱蓄熱材『e−プラスター10/20(R)』

 
自然温度差は、日射や生活排熱を活かして暖房エネルギーを抑制する能力を表す指標です。定義から、自然温度差が大きな住宅では暖房をしなくても室温は外気よりも高く、設定設定にするために必要なエネルギー量が低くなるからです。

しかし、次世代省エネルギー基準を上回るいわゆる高断熱・高気密住宅でも、日射が暖房量抑制に貢献していない場合のあることが、実測調査の結果から明らかになってきました。なぜ、内部取得熱を十分に活かすことができないのでしょうか。



断熱性能を示す熱損失係数は、暖房時に屋外へと流出する熱流の大きさを表してます。熱損失係数が小さな住宅でも、室内に日射が差し込んできたときに熱を蓄積しておく能力が低ければ、室内は非常に高温になってしまいます。これが、冬期間の室温のオーバーヒート、あるいはオーバーシュートと言われる現象です。厳寒期の北海道でも、暖房停止時の日中室温が30℃を超えるケースが報告されており、暑さによる不快や過乾燥の原因として指摘されるようになってきました。

潜熱蓄熱材『e−プラスター10/20(R)』は、天井や壁の温度を変えることなく日射熱を呼吸して蓄積する能力があり、室温のオーバーヒートを抑制して安定した環境を創りだすことができます。暖房エネルギー消費量の実測調査でも、大幅な省エネルギー効果が明らかになっています。

実測データは、下記のURLで確認することができます。

iWall アイ・ウォール研究会
公式ホームページURL http://iwall.jp/

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