北京経由でシンガポールへ向け出発。

 

蒸暑環境の研究と会議参加を兼ねてシンガポールに出張してきました。

今回は新千歳空港から北京経由でチャンギ国際空港まで移動。

フラッグキャリアの中国国際航空を利用しました。

中国の航空会社は本当に久しぶりですが、サービスは向上したでしょうか?楽しみです。

 

ちょっと奇抜な塗装のB737-800。見慣れぬ色合いに本当に大丈夫か感が?

スターアライアンスのメンバーですから、ANAの係員がお手伝いですね。

 

アサインされたビジネスクラスのシートは2-2が3列の12席。

北京までの所要時間は4時間15分ですから、このシートでも十分です。

北海道のお土産を両手にいっぱいぶら下げた中国人の団体客でエコノミーは満席です。

 

満面の笑みをたたえたアテンダントが供してくれたウエルカムドリンクはスパークリングワイン。

でもややぬるし。

冷たい飲み物は体に悪いと考える医食同源のお国柄ですので致し方ありませんが。でも。

お鍋を食べながら冷たいビールを飲む日本人って不思議な人種だね、と中国の友人に言われたことを思い出しました。

 

離陸後1時間くらいでランチが提供されます。日本発の便ですので和食をチョイス。

陶器の器に盛り付けてはあるのですが、お味の方は今ひとつでしょうか。

空港で食事を済ませてあったので、スモークサーモンをあてにしながら、ぬるめの青島ビールをいただきます。

 

北京国際空港が近づいてきました。名物のスモッグで街が霞んで見えます。

中国の大気汚染問題は本当に深刻で、住民の健康が心配です。

 

エアチャイナは沖留めの時、ビジネスクラス向けにVIPリムジンバスが用意されています。

 

北京国際空港は巨大なハブ空港ですが、サインは見やすくできていますのでトランジットも簡単です。

 

トランジットボードで出発ゲートを確認しようと思いましたが、00:05発のシンガポール便はまだ決まっていないようです。

 

右が入国用、左がトランジット用のゲートになっています。

この日は意外と空いていて、手荷物検査を受けトランジットゾーンまで簡単に移動することができました。

乗継便の出発までまだ7時間近くあるので、ラウンジで時間調整をすることにします。

エアチャイナでは7時間を超過するトランジットの場合、ホテルを提供するサービスもあるようです。

 

☆室内気候研究所

公式HP http://iwall.jp/


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