外気が35℃でも室内環境は安定させられる。

T-house(三笠市)の測定結果から、新しい情報をご紹介しましょう。

 

北海道ではフェーン現象などの影響で、5月から6月にかけて大変高温になる期間が見られます。

下図は2016年5月に測定した外気温と室内環境の測定データです。

全国のアメダス地点でも高温ランク上位に北海道の都市が名を連ねた暑い期間です。

 

 

高温の一週間でも5月19日からは真夏日、翌日からは猛暑日になりました。

高断熱、日射遮蔽、冷涼な夜間外気導入と高蓄熱を組み合わせたT-houseの室内環境は非常に安定していることがわかります。

猛暑日のニュースが流れていても屋外に出るまで気づかないほど快適に過ごせました。

 

蓄熱をすると夏の暑さが心配という方もいらっしゃいますが、建築的な配慮で蒸暑期間でも快適環境を創るができるのです。

 

☆室内気候研究所

公式HP http://iwall.jp/


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