概日リズム研究にノーベル賞! 17.10.2

スウェーデンのカロリンスカ研究所は、2017年のノーベル医学・生理学賞を、生物の体内時計の仕組みを解明した米国の遺伝学者でブランダイス大学のジェフリー・ホール名誉教授(72)、マイケル・ロスバッシュ教授(73)、米国の時間生物学者でロックフェラー大学のマイケル・ヤング教授(68)に授与すると発表しました。

 

3人はキイロショウジョウバエの遺伝子が体内時計を調節できることを発見した。この遺伝子情報によって作られるタンパク質は概日リズム(サーカディアンリズム)に応じて変化することを解明したことが高く評価されました。

健康講座でもサーカディアンリズムの維持が健康に及ぼす影響について何度か考察してきましたが、今回の受賞は生活リズムの大切さを改めて感じさせてくれるものになりました。

 

睡眠が単なる休息ではなく、新陳代謝や免疫など人間の健康に重要な影響を与えている事実をお知らせする予定にしていますので、楽しみにお待ち下さい。

 

☆室内気候研究所

公式HP http://iwall.jp/


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