サンタ・マリア・マッジョーレ教会の「洗礼堂」を見学します。

 

 

 

 

ローマ4大バジリカの一つ、サンタマリアマッジョーレ教会の探訪を続けましょう。

 

 

こちらは右側廊の入口近くにある洗礼堂の様子です。エジプトのアスワンから運ばれた

 

といわれる赤い花崗岩の柱がとても印象的に目に映ります。それにしても大きな水盤です。

 

 

 

 

こちらがイル・パッシニャーノが描いた天井のフレスコ画。金色のスタッコ装飾はとても豪華

 

なのですが、躍動的で生き生きと描かれたフレスコ画の人物たちがちょっと迷惑そうでは?

 

 

 


洗礼堂のまっすぐ奥の壁には、ピエトロの作の「聖母被昇天」のレリーフが掲げられて

 

います。聖女を天に導くプットーの部分に、この大聖堂に眠る巨匠ベルニーニが手を入れた

 

のだそうです。大聖堂の壮大な歴史を感じることのできる逸話ですね。

 

 

 

 

これで大聖堂の内部探検も一周。長い歴史の中、守り抜かれた伝統と宗教文化を満喫できました。

 

 

 

 

土産物の売店を兼ねたギャラリーを通って、入り口のファッサード部分まで出てきました。

 

 

 

 

売店で申し込むと、正面に見える扉の鍵を開けてもらうことができます。

 

2階にある「祝福のロッジャ」を見学することができるのですが、もう時間もないので

 

次回訪問の楽しみにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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早朝1万歩の、東京ブラ散歩を楽しみました。

 

 

季節も進んで、今は桜が満開。お花見日和の日が続いていますが、この日はまだまだ早春。

 

朝食を済ませ、汐留を出発して大混雑の築地場外市場まで、朝の散歩を楽しみました。

 

市場は豊洲へと移転しましたが新しい商業施設も完成して、外国人観光客がひっきりなし。

 

 

 

 

勝鬨橋もまだまだ現役です。NHKの番組のオープニングが脳裏に浮かぶのは、高齢者の証。

 

それにしても黒柳徹子さん、本当にお元気でご活躍されていますよね。頑張らねば。

 

 

 

 

ここまで足を伸ばしたら、築地本願寺さんにもお参りしなくちゃいけませんね。

 

古代インドの様式を取り入れた日本の仏教建築として有名な、西本願寺派の直轄寺院です。

 

ストゥーパ様の尖塔もインド風というより、むしろタイの寺院で見られるデザインかも。

 

 

 

 

エントランスの蓮の葉を形取ったステンドグラスのデザインも秀逸で、伝統的仏教建築とは

 

一線を画す存在です。使用されている大理石や、彫刻を観察してみるのも楽しみです。

 

 

 

 

本堂でお参りを済ませてから、不敬にも御本尊をパチリ。欄間の彫刻も豪華で立派ですね。

 

 

 

 

著名人の葬儀会場として度々紹介されたせいでしょうか、デジャヴな感覚が蘇ります。

 

 

 

 

境内には日蓮上人さまの立像もあるので、お参りをしてきました。それにしても健脚。

 

 

 

 

 

 

さらにお散歩は銀座方面へ。改装された歌舞伎座とタワーのコントラストも街に溶け込んで。

 

 

 

 

4丁目交差点まで歩いたら、いま別の意味で話題になっている、日産のショールームで

 

スーパーカーの見学をしましょう。

 

 

 

 

そろそろノルマの10,000歩を達成できる目処が立ったので、新橋方向へと向かいます。

 

 

 

 

汐留でランチを、とも思ったのですが、大門まで足を伸ばして行きつけのお蕎麦屋さんへ。

 

鹿児島産の本枯節をふんだんに使った蕎麦つゆに癒されながら、まったりと過ごしました。

 

 

 

 

本日の11時30分から、新元号が発表されるようです。新しい時代の幕開けです。

 

 

 

 

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システィーナ礼拝堂を、ゆったりと見学しました。

 

 

 

連続でご紹介してきたローマ4大バジリカの一つ、サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂。

 

今回は主祭壇に向かって右側の側廊にあるシスティーナ礼拝堂の様子をご紹介しましょう。

 

 

 

 

側廊部分は完全なシンメトリーですので左右の見分けがつきませんが、身廊の椅子の向きを

 

見ると確認できますね。それにしても、幾何学的で美しいルネッサンス様式の天井装飾です。

 

 

 


右側の側廊には1585年、教皇シクストゥス5世のために造営されたシスティーナ礼拝堂が

 

あります。ボルケーゼ礼拝堂と並んで大聖堂の中でも最も大きな礼拝堂の一つで、建築家

 

ドメニコ・フォンターナの作品です。名のシスティーナの由来は教皇の名前なのですね。

 

 

 

 

この礼拝堂でひときわ目を引くのは、4人の天使が運ぶ巨大な黄金の聖櫃でしょう。なんだか、

 

天使たちは、この礼拝堂を模した聖櫃一方で支え、もう片方の手に燭台を持っていますね。

 

 

 

 

礼拝堂の祭壇両脇には、ドメニコ・フォンターナが作った祠が二つ向かい合っています。

 

美しい緑色大理石の柱が印象的な左の祠は、教皇ピウス5世のお墓です。

 

 

 

 

不敬なお話ですが、ちょっと怖い!

 

 

 

 

そして向かい側、正面向かって右の祠が、礼拝堂施工の依頼人教皇シクストゥス5世のお墓。

 

彫像はジョヴァンニ・アントニオ・パラッカの作品だそうです。どちらも立派な装飾です。

 

 

 

 

クーポラを取り囲むアーチも、金色のスタッコとフレスコ画で過剰なくらいの装飾があります。

 

 

 

 

礼拝堂はギリシャ十字の平面形をしていて、中央に大きなドームがあります。ドームは

 

四つのアーチで囲まれていますが、どれもスタッコとフレスコ画で豪華に装飾されていますね。

 

 

 

 

サンタ・マリア・マッジョーレ教会は、これで4回目の訪問になりましたが、

 

回を重ねるごとに理解が深まってきた気がします。次回は、いつ頃でしょうか?

 

 

 

 

 

 

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早春の築地場外市場を、ブラ散歩してみました。

 

 

 

建築・建材展に参加するために東京へ出張した朝、汐留地区から朝の散歩を楽しみます。

 

色々と物議を醸し出した築地の環状2号線地下工区ですが、現在は粛々と工事中でした。

 

多額の費用をかけて変更になったのが竣工時期だけでは、都民の方も納得できないのでは?

 

 

 

 

道沿いに築地へ進むと黒川紀章設計の「中銀カプセルタワービル」が見えてきました。

 

築48年が経過しようとしている、タイニー建築の先駆けとなった有名建築です。

 

一度もカプセルが更新されなかったのはちょっと残念ですが、これも都市のメタボリズム?

 

 

 

 

旧青果門前の交差点。築地市場の解体工事も順調に進行中です。さて、跡地はどうなるの?

 

 

 

 

もんぜき通りを右折すると、築地場外市場は今日もたくさんの外国人観光客で大賑わいです!

 

市場は豊洲へと移転したのですが、観光資源としての価値はまだまだあるようです。

 

 

 

 

なんと1パイ30,000円也のタラバガニを、店先で頬張っている観光客もいましたねぇ。はぁ。

 

 

 

 

市場は移転しても築地場外はまだまだ意気盛んのようです。みなさん頑張ってくださいね。

 

 

 

場外名物の「らあめん若葉」さん。一度食べてみたいのですが、なかなか勇気が出ません。

 

 

海鮮丼で有名な「つきじ かん乃」さんも盛況でした。

 

 

 

築地場外の探検を続行したのですが、外国人パワーに圧倒されて朝食はパスとなりました。

 

いずれリベンジして、報告したいと思います!

 

 

 

 

 

 

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主祭壇のモザイク画は、最高傑作の一つでしょうね!

 

 

身廊と側廊は、イオニア式の美しい36本の彩色大理石柱で仕切られていますね。

 

また柱頭の上部にある27枚のモザイク画は、主祭壇後背部のアーチに描かれたモザイクと

 

ともに、5世紀からこの教会に継承される貴重な宝であることは以前にもお話ししました。

 

 



こちらが身廊の主祭壇後背部にある「勝利門」と呼ばれるアーチです。聖母マリアと

 

キリストとマリアをモチーフにした素晴らしいモザイクで、13世紀末頃のローマで一世を

 

風靡したヤコポ・トッリティの作だと言われています。ビザンチン様式のモザイクよりも

 

優美で洗練され、色彩豊かなローマ・モザイクの代表作です。

 

 

 

 

主祭壇の天蓋の奥にあるモザイク画が「マリアの戴冠」です。13世紀のもののようです。

 

キリストの右手には洗礼者ヨハネと福音書記者ヨハネ、聖アントニウスが並んでいます。

 

 

 

 

モザイク画の中央では、キリストと同じ玉座に座っている聖母マリアの王冠にキリストが

 

手を添えていて、多くの天使が左右を取り囲んでいます。

 

天使の左側には、聖ペテロと聖パウロ、聖フランシスコが並んでいますね。

 

 

 

 

主祭壇のバルダッキーノ天蓋は、1740年フェルディナンド・フーガ作。中央に鳩がいる

 

のはサン・ピエトロの天蓋と同じですね。それにしても眩いばかりの、豪華絢爛な主祭壇です。

 

 

 

 

ふと見ると修道女の方が、主祭壇の下を覗いていらっしゃいます。

 

 

 

 

主祭壇真下には、祈りを捧げている教皇様のお姿が・・・。

 

 

 

その視線の先には・・・。

 

 

 

こちらの大聖堂で、最も大切な聖遺物「聖なるゆりかご」が安置されています。

 

イエス・キリストが生誕した時に寝ていた、飼い葉桶の木片が収められているそうです。

 

 

 

 

身廊の床は、コズマーティ様式のモザイクで美しく飾られています。

 

中央の大きな円形部分は、大理石柱を輪切りにしたものだそうですが、どうやって・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

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ボルケーゼ礼拝堂の装飾に、ただ圧倒されます。

 

 


サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂の左側廊の奥には、教皇パウロ5世の礼拝堂があります。

 

サン・ピエトロ大聖堂の正面を造らせた、ボルゲーゼ家出身の教皇ですね。

 

 

 

 

大聖堂の入り口では高貴な教皇様が信者の方々を、優しくお出迎えしてくれます。

 

 

 

 

こちらが左側側廊。ランプのついている懺悔室には神父様がいらっしゃるのでしょうか。

 

側廊と身廊は、整然と並んだ36本の彩色大理石の柱で仕切られています。

 

 

 

 

左側廊にある「聖母子像」。今日も、たくさんのロウソクの灯が捧げられています。

 

 

 

 

左側身廊の奥にはボルケーゼ礼拝堂があります。17世紀にボルケーゼ家出身の教皇パウロ5世が

 

聖母マリアのイコンを納めるために建てた礼拝堂ですね。祭壇の聖母子のイコンは聖遺物です。

 

 

 

 

貴石で飾られた豪華な祭壇とともに、ヴォールト天井とルネッタを飾るフレスコ画も

 

見逃せません。グイド・レーニによって描かれた聖人たちは、皆さん上を見上げています。

 

 

 

 

ボルケーゼ礼拝堂左側の奥には、建設を命じた教皇パウロ5世のお墓があります。

 

 

 

 

クーポラの内部には、チゴリ作の「無原罪の御宿り」が。

 

聖母様が載った三日月にクレーターがあるそうですが?遠すぎて見えませんでした。

 

 

 

 

ピエトロ・ベルニーニはボルケーゼ礼拝堂造営のために、ナポリからローマに招聘されました。

 

スペイン広場にある「バルカッチャの噴水」の作者として知られていますが、後に大芸術家

 

となる息子のジャン・ロレンツォは、この大聖堂で今も眠っています。

 

 

 

いつも代わり映えしませんが、とっても美味しい朝食をホテルで・・・。

 

 

 

 

 

 

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サンタ・マリア・マッジョーレ教会を探索しました。

 

 

 

テルミニ駅直近にあるホテルに投宿した朝、食事を済ませてからブラ散歩に出かけました。

 

本日のお目当は、ローマ教皇が建築させたローマ4大バジリカの一つ、サンタ・マリア・

 

マッジョーレ教会です。出がけに、挙式へと向かう日本人の花嫁さんに遭遇しました。

 

 

 

 

テルミニ駅を背にしてジョベルティー通りを直進すれば、10分ほどで教会に到着します。

 

古代ローマのバジリカ様式を原型のままとどめている唯一の建築として、とても貴重ですね。

 

 

 

 

ローマに現存する13本のオベリスクのうちの一つが、教会前の広場に屹立しいます。

 

聖母教会の広場ですので、サンタ・マリアが頂部から優しく私たちを見守ってくれます。

 

 

 

 

教皇の命によって建築され、アヴィニョン捕囚の後は教皇宮殿としても利用されたマッジョーレ。

 

正面には教皇の権威のシンボル「天国の鍵」をかたどった紋章が、誇らしげに掲げられています。

 

 

 

 

こちらがアプス(祭壇)側から見たマッジョーレ教会。ローマ神殿の跡地ですが、教会の建築

 

候補地を探していた夏に、雪が降り積もったことからここが選ばれたという伝説もありますが、

 

現実的には古代ローマ暦の暦日誤差が原因ではないかと思いますが、いかがでしょう?

 

 

 

 

側廊に面したこちらのイタリアンカフェで食事をしているときに、偶然に通りかかった教皇

 

フランシスコに祝福していただいて感動したことは、以前にもお話ししました。

 

 

 

 

こちらが教会の平面図。典型的なバジリカ様式の建築であることが図からも読み取れます。

 

 

 

 

こちらがローマにある4大聖堂の「聖なる扉(Porta Santa)」の一つになります。

 

25年ごとに設けられた聖年にだけ開くのですが、ローマにある4大聖門を全てくぐると

 

それまで犯した罪が赦されるのだそうです。

 

 

 

 

こちらが教会の身廊の内部です。それにしても、静謐で美しい!教皇用の祈祷段もあります。

 

 

 

 

エントランス上部の装飾とマリアのステンドグラス。こちらにも「天国の鍵」が教皇庁の

 

象徴として飾られていますね。

 

 

 

 

それでは側廊や付帯する礼拝堂や主祭壇など、内部の探検に出かけてみましょう。

 

 

 

 

 

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ローマ・テルミニ駅から徒歩3分のホテルで、お散歩前に腹ごしらえです。

 

 

 

今回はローマ滞在でお世話になった、おすすめホテルのご紹介をしたいと思います。

 

ローマのテルミニ駅の南側出口の様子。駅沿いに左へ進むとリムジンバス乗り場です。

 

今回は、正面に見える工事用足場の向こうに見えるベージュ色のホテルに4泊しました。

 

 

 

最初の角を右に曲がるとホテルはすぐそこ。左がホテルで正面にはテルミニ駅が見えますね。

 

 

ホテルをやり過ごして右折したところでパチリ。夕方からは、たくさんのお土産物の露店が。

 

正面がトスカを初演したことで有名なローマ・オペラ座方向で、10分くらいで劇場に到着です。

 

 

こちらはホテル入り口に隣接したイタリアンのレストラン。ここのお料理が結構美味です。

 

道沿いに進むと、ローマ4大バジリカの一つ、サンタ・マリア・マッジョーレ教会です。

 

 

こちらがホテルのエントランス・サイン。ホテル前の道がジョベルティー通りなんですね。

 

 

モダンデザインに改修されたフロント。スタッフもフレンドリーに対応してくれました。

 

 

こちらはペントハウスにある朝食会場のレストラン。窓からローマの街が一望できます。

 

 

朝食バッフェは豪華さないものの、必要十分な質と量を兼ね備えていて好印象!

 

 

ハード系やソフト系、デニッシュ、クロワッサンなど、パンも一通り揃ってますね。

 

 

コールドミールはドイツのホテルの朝食に軍配でしょうか? でもこれで十分ですけどね。

 

 

大好物のクリスピー・ベーコンとスクランブルエッグもたっぷり!なかなか美味です。

 

 

フルーツは別室のデザートルームでいただくことも可能です。メロンは結構美味でした。

 

 

でもお皿にとってみるとなんとも代わり映えのしない姿に。冒険できない性格が皿に出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本三名園、岡山後楽園を散歩してきました。

 

 

この日の千歳は最低気温が−16℃と冷え込みました。支笏湖、羊蹄山もとっても寒そうです。

 

 

伊丹空港経由で岡山に到着。早速、岡山城と後楽園を散歩しに出かけます。この時気温13℃!

 

烏城の名で親しまれてきた、名城岡山城が凛と。お堀では、ボートに乗る方の姿もあります。

 

 

時間の関係で、お城見学は後回しにして、日が暮れる前に岡山後楽園を散歩することにしましょう。

 

 

後楽園撮影のベストポジションでパチリ。枯芝ではありますが、とっても落ち着いた雰囲気。

 

 

池田綱政が遠来の賓客をもてなしたとされる延養亭。この広縁からの眺めも最高でしょうね。

 

 

池の中には立派な錦鯉が、ゆったりと泳いています。お値段も気になるところですが・・。

 

 

日が傾いてきましたので、櫓門を通って岡山城まで移動します。

 

稜線のフォルムが、どことなく紫禁城の門の瓦に似ているような気がしますね。

 

 

すっかり日も暮れてきました。金のシャチホコに夕日が反射して一層綺麗に見えます。

 

 

夕闇が深まるにつれて、岡山城が色を変えながら幻想的にライトアップされていきます。

 

 

ゆったりとした岡山後楽園のお散歩を終えたら、夜の岡山グルメ探索に出かけましょう。

 

 

岡山といえばママカリ!と思っているのは県外の人だけみたいで、地元で食す人はレア?

 

 

 

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ローマ・テルミニ駅まで、イタロに乗って移動します。

 

 

 

午後のフィレンツェ中央駅。サンタ・マリア・ノベッラ駅のプラットホームの様子です。

 

高速鉄道イタロとフレッチャロッサの車両が、仲良く並んで停車中です・・・。が・・・。

 

 

 

出発間際だというのに、ローマ・テルミニ行きの入線プラットホームがまだ表示されません。

 

ミラノ発ローマ行きの列車のですから、まだこの時間に停まってるはずはありませんよねー。

 

 

発車5分前にようやくプラットホームも決定。大急ぎで移動してビジネスクラスの車両へ。

 

なんとものんびりしたと言うか、イタリアンなフィレンツェ中央駅のサービスです。

 

 

車両は3列シート。シートも快適でゆったり過ごせます。デッキの自動販売機も便利!

 

 

ビジネスクラスは無料のドリンクサービスもありますので、少しだけ得した気分になります。

 

 

トスカーナの田園風景をぼんやり眺めていたら、あっという間にローマが近づいてきます。

 

 

ふと前の席に目をやってびっくり!女性の脚ほどもあろうかという、屈強な二の腕筋!

 

この写真では伝わりにくいかと思いますが、それはもう立派だったのでパチリ!

 

 

こちらのデッキのイケメンお兄さん。キャリーケースを荷棚に上げる時に苦労していたら、

 

さっと無言でやってきて、親切にも手伝ってくれたんです。

 

そう言うことがスマートにできるのが、日本人との違いですよね。グラッチェ。

 

 

90分の高速鉄道の旅。3日ぶりにローマテルミニ駅へと戻ってきました。既視感半端なし?

 

 

正面に見えるのがテルミニ駅。今日は左側のホテルに宿泊ですので、アクセス抜群です。

 

でも舗装が結構デコボコしているので、重いキャリーケースだとちょっと難儀します。

 

突き当たりを駅に沿って右に進むと、フィウミチーノ空港へのリムジンバス乗り場です。

 

 

二度目だからでしょうか?プレミアムルームにアップグレードしてアサインされました。

 

お部屋の詳細は、そのうちに公開しようかと画策中ですので、ご期待を。

 

 

シャワーを浴びたら、周辺のお土産店でお買い物の仕上げです。さて本日のディナーは?

 

 

テルミニ駅のメルカート・チェントラーレ・ローマで、石窯ピザにしましょうかね。

 

 

こちらがナポリ? オイルサーディン載せピザで、€9.9ですからお安いような。美味です。

 

 

さて、今日は移動で疲れましたので、早めに寝てフィレンツェの夢でも見ましょうか。

 

 

 

【Good Design  Award 2018受賞】

 

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