お盆を過ぎましたが、実験農園はまだ収穫期です。

 

 

今年の北海道はとても涼しい日々が続きましたが、7月下旬から本州並みの猛暑。

 

おかげさまで実験農場の野菜たちも、いつもより遅い収穫期を迎えました。

 

 

 

 

先日枝豆を初収穫してみましたが、甘みもあってとっても美味でした。

 

植え付け時期の遅かった枝豆君たちも、雨があがったら収穫してみましょう。

 

 

 

 

毎朝、食卓に新鮮な有機野菜が並ぶのも、あとわずかなのかもしれません。

 

当たり前の毎日に感謝しながら、環境と成長の観察を継続していきます。

 

 

 

 

台風一過のある日、畑で見慣れない足跡を発見しました。

 

赤ちゃんの手のひらほどもある、五本指の足跡!びっくりです。

 

 

 

 

札幌市や北広島市では、ヒグマの目撃が続いていて、野生と人間の生活領域がどんどん

 

接近していることを実感しています。田畑などの緩衝地域が減少しているんですね。

 

 

おそらくアライグマの足跡かと思いますが、放棄されたペットの野生化も気になります。

 

 

 

 

 

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無農薬の蓄熱農園で、すくすく成長中です。

 

 

 

北海道はオホーツク高気圧の影響で、日照不足と低温で農業への影響が出始めています。

 

でも、少しずつではありますが、試験菜園の植物たちも成長して毎日の観察が楽しみです。

 

 

 

 

 

観葉植物として欧州に渡って拡散したジャガイモも、美しい花を咲かせるシーズンです。

 

 

 

 

まだまだ青い実ですが、ミニトマトも成長してくれていて、収穫が楽しみ。

 

 

 

 

無農薬の農園ですので、可愛らしい虫たちも遊びにやってきてくれます。

 

 

 

 

これから始まる本格的な無農薬オーガニック農法の研究開発が、今から楽しみです。

 

 

 

 

 

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2週間かかって、ようやく農場の準備も完了です。

 

 

 

 

圃場整備の助っ人に畑おこしをしていただいてから、天候やお仕事の都合でなかなか

 

農作業ができずにいたのですが、2週間かけてようやく春の第一次作業が終了です。

 

 

 

 

 

最低気温はまだ8℃くらいですので、葉物は露地栽培ができませんからビニールトンネルで。

 

リーフレタスの苗も、ようやく根がついた所でしょうか。

 

 

 

 

病気に強いピーマン。今年もきっと無農薬で、元気に育ってくれるでしょう。

 

 

 

 

天候不順のせいか3年くらい、病気にかかって収量が少なかったキュウリたち。

 

ご近所さんたちも、キュウリが育たないとがっかりされていましたが、今年は?

 

 

 

 

トマトたちはビニールの囲いをつけてあげて、路地で栽培しています。

 

今の所、順調に育っているようですが・・・。

 

 

 

 

 

冬季間は雪捨て場と化した場所で、今年も元気に芽を出してくれたアスパラガス。

 

早速いただいてみましたが、やはり新鮮さに勝るものなしです。

 

 

 

 

 

今年も忙しい日々になりそうですが、農場の情報もお伝えしてければと思います。

 

 

 

 

 

 

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実験圃場の整備に、強力な助っ人が参加してくれました。

 

 

 

 

今年から実際の農場で実施できそうな、蓄熱技術を応用したオーガニック農法の研究!

 

小さな実験圃場で蓄積してきた知見を、ようやく実証できるチャンスに恵まれました。

 

 

 

 

春先の畑おこしは自分ではできませんので、毎年こちらの助っ人に助けていただいています。

 

幸運にも農業の先生がご近所にいらっしゃるので、心配事はすぐに解決でき助かります。

 

 

 

 

とりあえずこれで準備完了。あとは計画を立てて、植物の生育状況を観察しましょう。

 

 

 

 

いつの間にか北海道にも、春が少しずつ近づいてきたようです。

 

今年は芝生の冬季養生に蓄熱技術が生かせないか、検討を開始する予定です。

 

ブログでも情報を公開していきますので、応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

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雪も、ようやく溶けてくれました!春です。

 

 

 

今年は降雪量も少なく、3月の中旬には順調に雪解けが進むと思っていたのですが・・・。

 

 

 

 

4月上旬には期待通りに土も見えてきて喜んだのもつかの間、ここから吹雪の連続で冬に逆戻り!

 

今年は春が来ないのではないかと、ちょっと心配になるくらいの低温が続いていました。

 

 

 

 

4月1日には屋根からの落雪がさらに積もって、2メートル近くも山ができてしまいました。

 

 

 

 

4月17日、桜が散るところもある時期ですが、今年もようやく雪がなくなり・・・。

 

 

 

 

北海道の事務所周辺も長い長い白色の時期から、彩色の世界へと変わりました。

 

東京では、もう春野菜の収穫が始まる頃なんでしょうね。羨ましい限りです。

 

 

 

 

まだまだ地温が低い状況なのですが、ブラックベリーの芽は知らない間に成長中です。

 

蓄熱研究はこれまでの基礎研究の成果を生かして、いよいよ農業分野への展開が始まります!

 

 

 

 

蓄熱技術と農業。一見全く関係のない異分野の技術が、一つに融合する時を信じて。

 

 

 

 

 

 

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まだまだ雪が残る、4月の家庭菜園。今年の農作業は・・・?

 

今シーズンは積雪量も少なく、雪解けも順調だったのですが、ここにきて季節が逆戻り。

 

何度か、JRが運休になるほどの吹雪もあって4月に。菜園にもまだ雪が残っています。

 

 

 

ブラックベリーの棚や、アスパラガス畑はまだ雪の中。

 

 

冬の間に宝探しゲームで埋めてあったボールが、ようやく姿を現したところです。

 

 

 

ようやく芽を出したネギも、まだまだ寒そうですよね〜。

 

今年の農作業は、連休前に始められるのか?ちょっと心配になってきました。

 

実は、今朝も雪が降りました。天気の神様も、お天気屋なのでしょうか?

 

 

 

 

 

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ジャガイモと枝豆を収穫しました。

 

 

8月になって大雨の日が続いた北海道。ジャガイモ畑はまだ湿った状態なのですが、そろそろ収穫することに。

 

 

6月の低温、7月の乾燥と作物にとっては条件が悪かった2018年。でも立派に成長してくれました。

 

 

27個の種芋から、4箱分の収穫。早速フライドポテトにして、秋の味覚を楽しんでみます。

 

 

台風20号も接近しているようなので、急いで枝豆も収穫。箱いっぱい、5kgの枝豆が穫れました。

 

 

家庭菜園の作物は一斉に収穫期を迎え、農作業も忙しくなってきました。

 

 

この日はブラックベリーを2kg収穫。これから毎日のようにジャムを作り続け、一年分の在庫を確保します。

 

 

アスパラガスも秋の芽を出し始めたのですが、楽しみは春にとっておくことにしましょう。

 

 

中玉トマトはそろそろ終盤戦。今シーズンもずいぶん楽しませてもらいました。後はトマトソース作りですね。

 

 

畑にイトトンボの集団がやってきました。北海道は、もうすっかり秋の気配です。

 

 

 

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暑さもつかの間、台風の影響で収穫も遅れています。

 

7月まで梅雨空が続いた北海道は、低温と日照不足で農産物の収穫に影響が出ているようで心配です。

我が家の農園もrain fed不足を水撒きで補って、なんとか収穫の季節を迎えました。立派なピーマンも大量に。

 

 

枝豆畑も不順な天候の影響で、いつもより生育が遅れているのが気がかりです。

 

 

でも葉の下では枝豆のさやが少しずつ成長中。今年の収穫はお盆が明けてからになりそうですね。

 

 

耐候性に優れたブラックベリーは、気候にも影響されずに今年も色づき始めました。

 

 

来年主役となる枝たちも成長し始めて、収穫が済んだら枝の剪定を始める予定にしています。

 

 

昨年は絶不調だった黒サンゴもなんとか収穫でき、食卓の主役にまで成長してくれました。

 

 

今年はまだまだ猛暑の日々が続くようです。また、台風や急な雷雨も発生しているとか。

休暇を楽しんでいる皆さんも多いかと思いますが、体調には留意されご自愛ください。

 

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本格的な収穫シーズンが、ようやくやってきました。

 

大阪府北部地震が6月に発生して束の間、甚大な被害をもたらした7月の西日本豪雨。そして記録的な酷暑の毎日が続く2018年の日本列島。被災された多くの方々に、心からお悔やみ申し上げたいと思います。北海道も例年になく梅雨空がいつまでも居座り、日照不足による農作物の被害が出はじめているようです。

 

我が家の菜園も例年より3週間ほど遅れて、ようやく収穫シーズンを迎えることができました。

 

 

ジメジメした空気のせいでしょうか、キュウリの病害と生育不足がご近所トークのメインテーマです。

 

 

でもアスパラガスはどこ吹く風。タネの詰まった真っ赤な実を、たくさん付けるまでに成長しました。

 

 

逆境に強いブラックベリーも天候不順にもめげず成長中。8月の収穫期が今から楽しみです。

 

 

毎朝の野菜もこれくらい収穫する程度なら良いのですが、収量があまり多くなると食べきれなくなるのが悩み。おすそ分けしようにも、ご近所さんでもたくさん取れているので・・・。

 

 

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家庭菜園も、いよいよ花の季節を迎えました。

 

2005年に定植して、今では我が家のシンボル・ツリーになったブラックベリー。


キイチゴ属の果実で現生種は野生えの低木として育つのですが、我が家では竹で組んだ棚でのびのびと成長させていますので、幹長が10m近くにもなります。毎年30kgくらい収穫でき、ヨーグルトやシリアルの付け合わせ、さらにジャムとして一年中その恵みを楽しむことができます。

 

 

今年もバラ科の植物特有の、優雅な花を咲かせてくれました。早速大きなミツバチも、蜜を求めて集まってきます。

 

 

イギリス生まれのメイクイーンも順調に生育中。いよいよ花の季節を迎えました。

 

 

男爵よりも煮崩れしにくいので、煮物に好適。おでんの種にするととっても美味です。それにしても綺麗な花ですよね。

 

 

日照不足でトマト君はやや生育が遅れているようです。早く日差しが戻ってくれると良いのですが。

 

 

ルビー・スイートの花弁も、よく観察するととっても不思議な造形をしていることがわかります。もともとアンデスの乾燥地帯が原産地ですので、朝露になった空気中の水蒸気も効率よく採取できるように進化しているんですね。

 

 

 

絹サヤの花も、毎日どんどん開花するようになりました。

 

 

収穫したの絹さやはお味噌汁の具や、卵とじにしていただいていますが、ちらし寿司に入れると色合いも綺麗ですよね。

 

 

2mを超えるほどに成長したアスパラガスたち。物理的には自力で移動できない植物たちも、よく見ると小さな花を咲かせて生育領域を広げられるよう頑張っています。アスパラガスのタネが小さい理由も、ようやくわかりました。

 

 

今朝は近くにある原生林から珍客が。若い山鳩のようです。

 

 

集中豪雨の被害に遭われた多くの方々にお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りいたします。

 

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