北海道もようやく春、農作業もBBQも本格始動です!

 

 

 

 

しばらく東北の風が吹いて寒い日が続いた北海道にも、ようやく春らしい日差しが!

 

 

 

 

寒さ除けの寒冷紗も外して、レタスも気持ち良さそうですよね。

 

 

 

 

二週間前に植えたジャガイモたちも、ようやく芽を出し始めました。

 

 

 

 

トマトは至って順調、6月中旬には棚づくりをしてあげる予定です。

 

 

 

 

昨年まで使っていたBBQコンロを再利用して、花の寄せ植えを作ってみました。

 

 

 

 

 

 

これから一斉に花が開いて、北海道らしい初夏がやってきます。

 

コロナウィルスに振り回された春ですが、しっかり対策をして楽しい夏が来ることを祈っています。

 

 

 

 

 

ところで、コロナの影響でしょうか、厚岸産の牡蠣が超低価格で販売されています。

 

需要減の影響なんでしょうけど、信じられないような価格で美味しい牡蠣がいただけます。

 

生産者の皆さんは大変でしょうけど、BBQを頻回に開いて応援しなくちゃ💦

 

 

 

 

 

 

 

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外出自粛のストレスは、実験農園の作業で解消!

 

 

 

 

 

SARS-CoV-2の影響で日々の予定が大幅に変更、延期、キャンセルされていませんか?

 

自宅勤務で外出を自粛するようにしているので、どうしても気分転換が必要ですね。

 

 

室内気候研究所はアグリ関連の研究もテーマの一つにしているので、こんな時は農作業!

 

 

 

 

 

まだ北海道は肌寒い日が続いているのですが、アスパラガスが今年も芽を出し始めました。

 

 

 

 

 

そしていつも畑の先駆けはネギ。明るいグリーンが目を楽しませてくれます。

 

もちろん食用なんですが・・・。

 

 

 

 

 

とりあえずトマトを圃場にて移植してみました。

 

今のところ、朝晩の寒さに耐えながら元気に成長中です!

 

 

 

 

 

 

そのほかの苗たちは、現在寒さ耐性の練習中です。今週中には定植することができるでしょうか?

 

第二陣のお野菜も、農協の種苗センターで購入してくる予定にしています。

 

 

 

 

 

 

今年もプロの方にお願いして畑起こしをしていただき、農場の準備は完了です。

 

夏の収穫を目指して、少しずつ農作業。こちらのブログでも報告させていただきますね。

 

 

 

 

 

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お盆を過ぎましたが、実験農園はまだ収穫期です。

 

 

今年の北海道はとても涼しい日々が続きましたが、7月下旬から本州並みの猛暑。

 

おかげさまで実験農場の野菜たちも、いつもより遅い収穫期を迎えました。

 

 

 

 

先日枝豆を初収穫してみましたが、甘みもあってとっても美味でした。

 

植え付け時期の遅かった枝豆君たちも、雨があがったら収穫してみましょう。

 

 

 

 

毎朝、食卓に新鮮な有機野菜が並ぶのも、あとわずかなのかもしれません。

 

当たり前の毎日に感謝しながら、環境と成長の観察を継続していきます。

 

 

 

 

台風一過のある日、畑で見慣れない足跡を発見しました。

 

赤ちゃんの手のひらほどもある、五本指の足跡!びっくりです。

 

 

 

 

札幌市や北広島市では、ヒグマの目撃が続いていて、野生と人間の生活領域がどんどん

 

接近していることを実感しています。田畑などの緩衝地域が減少しているんですね。

 

 

おそらくアライグマの足跡かと思いますが、放棄されたペットの野生化も気になります。

 

 

 

 

 

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無農薬の蓄熱農園で、すくすく成長中です。

 

 

 

北海道はオホーツク高気圧の影響で、日照不足と低温で農業への影響が出始めています。

 

でも、少しずつではありますが、試験菜園の植物たちも成長して毎日の観察が楽しみです。

 

 

 

 

 

観葉植物として欧州に渡って拡散したジャガイモも、美しい花を咲かせるシーズンです。

 

 

 

 

まだまだ青い実ですが、ミニトマトも成長してくれていて、収穫が楽しみ。

 

 

 

 

無農薬の農園ですので、可愛らしい虫たちも遊びにやってきてくれます。

 

 

 

 

これから始まる本格的な無農薬オーガニック農法の研究開発が、今から楽しみです。

 

 

 

 

 

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2週間かかって、ようやく農場の準備も完了です。

 

 

 

 

圃場整備の助っ人に畑おこしをしていただいてから、天候やお仕事の都合でなかなか

 

農作業ができずにいたのですが、2週間かけてようやく春の第一次作業が終了です。

 

 

 

 

 

最低気温はまだ8℃くらいですので、葉物は露地栽培ができませんからビニールトンネルで。

 

リーフレタスの苗も、ようやく根がついた所でしょうか。

 

 

 

 

病気に強いピーマン。今年もきっと無農薬で、元気に育ってくれるでしょう。

 

 

 

 

天候不順のせいか3年くらい、病気にかかって収量が少なかったキュウリたち。

 

ご近所さんたちも、キュウリが育たないとがっかりされていましたが、今年は?

 

 

 

 

トマトたちはビニールの囲いをつけてあげて、路地で栽培しています。

 

今の所、順調に育っているようですが・・・。

 

 

 

 

 

冬季間は雪捨て場と化した場所で、今年も元気に芽を出してくれたアスパラガス。

 

早速いただいてみましたが、やはり新鮮さに勝るものなしです。

 

 

 

 

 

今年も忙しい日々になりそうですが、農場の情報もお伝えしてければと思います。

 

 

 

 

 

 

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実験圃場の整備に、強力な助っ人が参加してくれました。

 

 

 

 

今年から実際の農場で実施できそうな、蓄熱技術を応用したオーガニック農法の研究!

 

小さな実験圃場で蓄積してきた知見を、ようやく実証できるチャンスに恵まれました。

 

 

 

 

春先の畑おこしは自分ではできませんので、毎年こちらの助っ人に助けていただいています。

 

幸運にも農業の先生がご近所にいらっしゃるので、心配事はすぐに解決でき助かります。

 

 

 

 

とりあえずこれで準備完了。あとは計画を立てて、植物の生育状況を観察しましょう。

 

 

 

 

いつの間にか北海道にも、春が少しずつ近づいてきたようです。

 

今年は芝生の冬季養生に蓄熱技術が生かせないか、検討を開始する予定です。

 

ブログでも情報を公開していきますので、応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

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雪も、ようやく溶けてくれました!春です。

 

 

 

今年は降雪量も少なく、3月の中旬には順調に雪解けが進むと思っていたのですが・・・。

 

 

 

 

4月上旬には期待通りに土も見えてきて喜んだのもつかの間、ここから吹雪の連続で冬に逆戻り!

 

今年は春が来ないのではないかと、ちょっと心配になるくらいの低温が続いていました。

 

 

 

 

4月1日には屋根からの落雪がさらに積もって、2メートル近くも山ができてしまいました。

 

 

 

 

4月17日、桜が散るところもある時期ですが、今年もようやく雪がなくなり・・・。

 

 

 

 

北海道の事務所周辺も長い長い白色の時期から、彩色の世界へと変わりました。

 

東京では、もう春野菜の収穫が始まる頃なんでしょうね。羨ましい限りです。

 

 

 

 

まだまだ地温が低い状況なのですが、ブラックベリーの芽は知らない間に成長中です。

 

蓄熱研究はこれまでの基礎研究の成果を生かして、いよいよ農業分野への展開が始まります!

 

 

 

 

蓄熱技術と農業。一見全く関係のない異分野の技術が、一つに融合する時を信じて。

 

 

 

 

 

 

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まだまだ雪が残る、4月の家庭菜園。今年の農作業は・・・?

 

今シーズンは積雪量も少なく、雪解けも順調だったのですが、ここにきて季節が逆戻り。

 

何度か、JRが運休になるほどの吹雪もあって4月に。菜園にもまだ雪が残っています。

 

 

 

ブラックベリーの棚や、アスパラガス畑はまだ雪の中。

 

 

冬の間に宝探しゲームで埋めてあったボールが、ようやく姿を現したところです。

 

 

 

ようやく芽を出したネギも、まだまだ寒そうですよね〜。

 

今年の農作業は、連休前に始められるのか?ちょっと心配になってきました。

 

実は、今朝も雪が降りました。天気の神様も、お天気屋なのでしょうか?

 

 

 

 

 

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ジャガイモと枝豆を収穫しました。

 

 

8月になって大雨の日が続いた北海道。ジャガイモ畑はまだ湿った状態なのですが、そろそろ収穫することに。

 

 

6月の低温、7月の乾燥と作物にとっては条件が悪かった2018年。でも立派に成長してくれました。

 

 

27個の種芋から、4箱分の収穫。早速フライドポテトにして、秋の味覚を楽しんでみます。

 

 

台風20号も接近しているようなので、急いで枝豆も収穫。箱いっぱい、5kgの枝豆が穫れました。

 

 

家庭菜園の作物は一斉に収穫期を迎え、農作業も忙しくなってきました。

 

 

この日はブラックベリーを2kg収穫。これから毎日のようにジャムを作り続け、一年分の在庫を確保します。

 

 

アスパラガスも秋の芽を出し始めたのですが、楽しみは春にとっておくことにしましょう。

 

 

中玉トマトはそろそろ終盤戦。今シーズンもずいぶん楽しませてもらいました。後はトマトソース作りですね。

 

 

畑にイトトンボの集団がやってきました。北海道は、もうすっかり秋の気配です。

 

 

 

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暑さもつかの間、台風の影響で収穫も遅れています。

 

7月まで梅雨空が続いた北海道は、低温と日照不足で農産物の収穫に影響が出ているようで心配です。

我が家の農園もrain fed不足を水撒きで補って、なんとか収穫の季節を迎えました。立派なピーマンも大量に。

 

 

枝豆畑も不順な天候の影響で、いつもより生育が遅れているのが気がかりです。

 

 

でも葉の下では枝豆のさやが少しずつ成長中。今年の収穫はお盆が明けてからになりそうですね。

 

 

耐候性に優れたブラックベリーは、気候にも影響されずに今年も色づき始めました。

 

 

来年主役となる枝たちも成長し始めて、収穫が済んだら枝の剪定を始める予定にしています。

 

 

昨年は絶不調だった黒サンゴもなんとか収穫でき、食卓の主役にまで成長してくれました。

 

 

今年はまだまだ猛暑の日々が続くようです。また、台風や急な雷雨も発生しているとか。

休暇を楽しんでいる皆さんも多いかと思いますが、体調には留意されご自愛ください。

 

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