ジャガイモと枝豆を収穫しました。

 

 

8月になって大雨の日が続いた北海道。ジャガイモ畑はまだ湿った状態なのですが、そろそろ収穫することに。

 

 

6月の低温、7月の乾燥と作物にとっては条件が悪かった2018年。でも立派に成長してくれました。

 

 

27個の種芋から、4箱分の収穫。早速フライドポテトにして、秋の味覚を楽しんでみます。

 

 

台風20号も接近しているようなので、急いで枝豆も収穫。箱いっぱい、5kgの枝豆が穫れました。

 

 

家庭菜園の作物は一斉に収穫期を迎え、農作業も忙しくなってきました。

 

 

この日はブラックベリーを2kg収穫。これから毎日のようにジャムを作り続け、一年分の在庫を確保します。

 

 

アスパラガスも秋の芽を出し始めたのですが、楽しみは春にとっておくことにしましょう。

 

 

中玉トマトはそろそろ終盤戦。今シーズンもずいぶん楽しませてもらいました。後はトマトソース作りですね。

 

 

畑にイトトンボの集団がやってきました。北海道は、もうすっかり秋の気配です。

 

 

 

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暑さもつかの間、台風の影響で収穫も遅れています。

 

7月まで梅雨空が続いた北海道は、低温と日照不足で農産物の収穫に影響が出ているようで心配です。

我が家の農園もrain fed不足を水撒きで補って、なんとか収穫の季節を迎えました。立派なピーマンも大量に。

 

 

枝豆畑も不順な天候の影響で、いつもより生育が遅れているのが気がかりです。

 

 

でも葉の下では枝豆のさやが少しずつ成長中。今年の収穫はお盆が明けてからになりそうですね。

 

 

耐候性に優れたブラックベリーは、気候にも影響されずに今年も色づき始めました。

 

 

来年主役となる枝たちも成長し始めて、収穫が済んだら枝の剪定を始める予定にしています。

 

 

昨年は絶不調だった黒サンゴもなんとか収穫でき、食卓の主役にまで成長してくれました。

 

 

今年はまだまだ猛暑の日々が続くようです。また、台風や急な雷雨も発生しているとか。

休暇を楽しんでいる皆さんも多いかと思いますが、体調には留意されご自愛ください。

 

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本格的な収穫シーズンが、ようやくやってきました。

 

大阪府北部地震が6月に発生して束の間、甚大な被害をもたらした7月の西日本豪雨。そして記録的な酷暑の毎日が続く2018年の日本列島。被災された多くの方々に、心からお悔やみ申し上げたいと思います。北海道も例年になく梅雨空がいつまでも居座り、日照不足による農作物の被害が出はじめているようです。

 

我が家の菜園も例年より3週間ほど遅れて、ようやく収穫シーズンを迎えることができました。

 

 

ジメジメした空気のせいでしょうか、キュウリの病害と生育不足がご近所トークのメインテーマです。

 

 

でもアスパラガスはどこ吹く風。タネの詰まった真っ赤な実を、たくさん付けるまでに成長しました。

 

 

逆境に強いブラックベリーも天候不順にもめげず成長中。8月の収穫期が今から楽しみです。

 

 

毎朝の野菜もこれくらい収穫する程度なら良いのですが、収量があまり多くなると食べきれなくなるのが悩み。おすそ分けしようにも、ご近所さんでもたくさん取れているので・・・。

 

 

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家庭菜園も、いよいよ花の季節を迎えました。

 

2005年に定植して、今では我が家のシンボル・ツリーになったブラックベリー。


キイチゴ属の果実で現生種は野生えの低木として育つのですが、我が家では竹で組んだ棚でのびのびと成長させていますので、幹長が10m近くにもなります。毎年30kgくらい収穫でき、ヨーグルトやシリアルの付け合わせ、さらにジャムとして一年中その恵みを楽しむことができます。

 

 

今年もバラ科の植物特有の、優雅な花を咲かせてくれました。早速大きなミツバチも、蜜を求めて集まってきます。

 

 

イギリス生まれのメイクイーンも順調に生育中。いよいよ花の季節を迎えました。

 

 

男爵よりも煮崩れしにくいので、煮物に好適。おでんの種にするととっても美味です。それにしても綺麗な花ですよね。

 

 

日照不足でトマト君はやや生育が遅れているようです。早く日差しが戻ってくれると良いのですが。

 

 

ルビー・スイートの花弁も、よく観察するととっても不思議な造形をしていることがわかります。もともとアンデスの乾燥地帯が原産地ですので、朝露になった空気中の水蒸気も効率よく採取できるように進化しているんですね。

 

 

 

絹サヤの花も、毎日どんどん開花するようになりました。

 

 

収穫したの絹さやはお味噌汁の具や、卵とじにしていただいていますが、ちらし寿司に入れると色合いも綺麗ですよね。

 

 

2mを超えるほどに成長したアスパラガスたち。物理的には自力で移動できない植物たちも、よく見ると小さな花を咲かせて生育領域を広げられるよう頑張っています。アスパラガスのタネが小さい理由も、ようやくわかりました。

 

 

今朝は近くにある原生林から珍客が。若い山鳩のようです。

 

 

集中豪雨の被害に遭われた多くの方々にお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた皆様のご冥福をお祈りいたします。

 

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農場の野菜も、すくすく育っています。

 

活発な梅雨前線の影響で北東からの冷たい風が吹きつける6月の北海道。先人たちは冷害の原因になるこの風を、東風(やませ)と呼んで恐れたようです。晴れ間を見つけて野菜用のビニールトンネルを外し、ジャガイモの土寄せ作業をしてみました。

 

 

背丈が60cmほどに成長したメイクィーン。寒冷に強い作物で、北海道では無農薬でもよく育ちます。中世の欧州では観賞用として珍重されたジャガイモも、もうすぐ紫色の綺麗な花を観せてくれるはずです。

 

 

まだまだ小さなキュウリの赤ちゃん。今年も黒サンゴを植えているのですが、身がしっかりとして美味な品種です。

 

 

トンネルを外してあげたミニトマトたち。赤く色づくのはいつ頃なのでしょうか、楽しみです。

 

 

 

毎日の朝食に欠かせないのがリーフレタス。株の周囲の葉から順番に収穫しても、あっという間に成長して元の形に修復されます。

新鮮なので苦味も少なく、子供達もすっかり野菜好きになりました。

 

 

可憐な白い花を咲かせた絹さやエンドウ。収穫まではもう少しかかりそうですね。

 

 

今年の枝豆は寒冷地に適した品種、札幌ミドリを選択しました。成長も早くたくさんの実がつきます。汚れを洗い落としてそのまま冷凍し解凍せずに茹でると、いつでも採れたての味が楽しめます。

 

 

 

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暑さとスコールで、作物も順調に成長中です。

 

4日連続の真夏日は、6月の北海道の記録なのだそうです。

その反動でしょうか、昨日は東南アジアの雨季ようなスコールがありました。

畑もすっかり浸水してしまいましたが、作物にとっては恵みの雨かもしれません。

 

 

幹高がトンネルの2倍にまで成長したトマトたち。

トンネルの中では、たくさんの青いトマトが実っているようです。

 

 

雨の前に土寄せをしたジャガイモたちも元気に成長。もうすぐ白い綺麗な花が咲くシーズンになります。

 

 

新顔の絹さやエンドウの白い花も咲き始めました。

寒い日が続く予報なので、トンネルを外してあげられるのは来週の日曜日以降になりそうですが。

 

 

枝豆たちも順調に大きくなって、葉の数も増えてきました。

 

 

仙台に出張した時にいただいた、今が旬の三陸のホヤ。お酒のあてに最高ですね。

生臭みもなく、ほんのり海の香りを感じながら美味しくいただきました。

 

 

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寒さの中でも、成長中の野菜たち。

 

朝の最低気温が10℃にも満たず、まだまだ寒い北海道の春。

桜に続いてライラックの蕾も膨らみ始め、3年目のアスパラガスも順調に成長してくれました。

 

 

無農薬で育てていますが今年は立派なサイズに成長したので、さっそく春の香りを楽しみます。

 

 

寒さには強いジャガイモ。27個植えた種イモは100%の発芽率で、お盆の芋掘り大会が楽しみです。

 

 

路地植えの枝豆も順調に発芽中。

 

 

2、3日経つと、あっという間に葉の数が増えていきます。

 

 

トマトは観賞用にも普及していたようですが、じっくりと花を観察すると綺麗ですよね。

 

 

トンネルの中のレタスもそろそろ食べごろに。毎日の朝食を楽しみにしてくれる名脇役です。

 

 

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ビニールトンネルに、キュウリとレタスを植えました。

 

北海道は北東の季節風が吹いて、最高気温が15℃程度の日が続いています。

GWは肌寒さの中の花見シーズンなんです。

 

 

5月中旬でも桜を見ることができます。

 

 

晴れ間を見計らって、ビニールのトンネルに野菜の苗を植えることにします。

 

 

黒サンゴという品種のキュウリを5本。ミニトマトも5本植えました。

 

 

ピーマン好きの家族のために、こちらも。もちろん無農薬ですので安心です。

 

 

ビニールトンネルの中で、リーフレタスも気持ちよさそうですね。

 

 

ブラックベリーの葉も、どんどん成長中。寒い地域が原産地なのでしょうね。

ドイツでも甘いブラックベリーが朝食に出てきました。

 

 

春の花は一斉に。桜もチューリップも同時に満開になります。

 

 

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ジャガイモを植えてみました。

 

毎年のことながら、工事業者の方々が路盤の凍結で傾いた排水溝を補修してくれています。

一層の事路盤ごと本格的な工事をした方が・・・と思うのですが、市の予算がないのだそうです。

 

 

春の恒例行事が始まりましたので、畑の作業も準備に取り掛かることにします。

 

 

まだ寒い日もありそうなので、とりあえずジャガイモから植えることにしました。

 

 

できるだけ直線になるように溝を掘って!土寄せの時に耕運機が入るスペースもありそうです。

 

 

少し土を乾燥させてから種芋を植えます。今年はメークイーンですね。

 

 

芽もしっかり出てきているので、あとはお盆すぎの豊作を祈るばかりです。

 

 

庭の花たちも、一斉に咲き出しました。

 

 

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桜も満開、農作業もいよいよスタートです。

 

開花したと思ったら、桜はもう満開。週末には散ってしまうのだそうです。

道北やオホーツク海側では、まだしばらくお待たせでしょうか。

 

 

ちょこんとだけ出ていたブラックベリーの芽も、あっという間に急成長!

 

 

暖かさに誘われてネギも青々としてきました。もう美味しくいただけそうな感じですよね。

 

 

4月に突然降った雪も・・・。

 

 

あっという間に融けて、地面が見えてきました。すっかり春らしくなりましたよ。

 

 

耕運機で耕して、畑の下準備をします。何を植えようか思案中です?

 

 

今年の豊作を祈ってせっせと畝作り。早速枝豆と絹さやの種を植えてみました。

お盆にはたくさん収穫できるのではないかと思います。何事もなければですが。

 

トマトやきゅうりの苗も買ってきたのですが、まだちょっと早すぎますかね。

 

 

北海道の春はいつも一斉にスタート。時期ごとに花が入れ替わるのではなく、ともかくヨーイドンです。

今年も綺麗な花たちを楽しみに、毎日散歩に勤しみたいと思います。

 

 

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