北海道は、氷の世界になりました。

 

九州や四国からも積雪の便りが聞かれますが、北海道もあいかわらず強い寒気団の中です。

オホーツク海側の網走や紋別には流氷が接岸して、まさに冬本番。

でも、夏になると都合よく忘れてしまうんですよね「冬の寒さ」のこと。

 

エンジュの葉っぱも氷でお化粧です。

 

先週は最低気温が連日-15℃以下にまで冷え込み、2月2日の朝はなんと-20℃!

節分を過ぎても、しばらくこの寒さは続くようですのでご自愛ください。

 

 

 

春が待ち遠しいこの季節。来年も必ずやってくる「寒さ」を忘れずにいたいものです。

健康のために、万全の準備を怠らず。周囲の大切な方の温熱環境にもご配慮いただければ・・。

 

 

 

☆室内気候研究所

公式HP http://iwall.jp/


37年ぶりの寒波が襲来しました。

 

非常に強い寒気団が南下した影響で、1月23日から日本海側を中心に吹雪模様の天気になりました。

どうやら偏西風が日本付近で大きく蛇行していることが原因のようなのですが・・・。

東京の都心でも23日から24日の朝にかけて23cmの記録的な積雪を観測したそうです。

皆さんの地域ではいかがだったでしょうか? 被害がなく、ご無事なら何よりなのですが。

 

もちろん雪と寒さの本場、北海道も4日連続で猛烈な吹雪模様の天候となりました。

晴れ間が出るたびに何度も除雪するのですが、あっという間に20cm以上の積雪に。

 

 

車庫の屋根も積雪がどんどんと増えて、いまはこんな状況です。おそらく80cmオーバー!

 

 

Netatmoの記録によると、事務所付近の最低外気温は-18.1℃。毎日、真冬日が続きます。

事務所は4LDKの室内全体を最大出力7.0kWの石油ストーブ一台で暖房しています。

でも開放的な空間構成のおかげでしょうか、いつでもどこでも寒さを感じることなく生活できています。

断熱は20年前の北海道の一般的な仕様ですが、これはこれで性能の最低補償の目安になりそうです?

ストーブは秋口から春先までロングラン連続運転。室温制御はせずに一定出力で終日運転しています。

もちろん出力は季節や天候に合わせて調節しますが、灯油の消費量から逆算すると負荷率は40%以下だと思います。Q値でいうと1.6 [W/m2/K]ですね。

 

 

2F事務所のサツキは季節外れの開花ですので一斉に満開とはいきませんが、次から次へと開花してくれています。

毎年お世話になっているお礼に綺麗な花を見せてくれるなんて、なんとも義理堅いものです。写真では分かりずらいかもしれませんが、花弁の寸法は8〜10cmもある大輪の花です。

 

 

今年は雪が少ないと喜んでいたのもつかの間、やはり年間の降雪量は例年と変わらないのかもしれません。

「観測史上初」や「50年に一度の異常気象」ばやりの昨今ですが、気温を正確に測定できるようになったのでさえ、つい最近のこと。

人知が自然に追いついていないだけでは?と考える方が正しいのではないでしょうか。

 

今年の春はいつ頃やってくるのか、本当に待ち遠しいこの頃です。

 

 

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サツキが咲き始めました。

 

10年ほどお世話をしている「新紀元」という種類のサツキが咲き始めました。

その名のとおり標準的な開花時期は5月から6月にかけてなのですが、事務所においてあるので毎年この時期には開花します。

 

 

下のグラフは事務所の室内環境です。

外気温は零下の事が多いのですが室温は概ね22〜25℃程度と、とても快適な状態に維持できています。

サツキからの蒸散効果もあって、湿度も健康範囲ですね。

 

 

この時期の北海道。起床すると今朝も30cmの積雪が・・・!

運動不足になりがちなこの時期、除雪作業も健康のためと思わなくてはいけませんね。

 

 

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明けましておめでとうございます。

 

旧年中は室内気候研究所の研究活動をご支援いただき、ありがとうございました。

 

本年も引き続き、よろしくお願い申し上げます。 2018年 元旦

 

 

研究所開設当時からの仲間、「花麒麟」です。

花言葉は「逆境に耐える」。苦しいときは、いつも支えになってくれています。

 

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初めての雪かきになりました。

 

今シーズン一番の寒波がやってきた11月19日、北広島も一面銀世界に。

20cm以上積もりましたので、早朝から除雪隊(自分です)の出動です。

 

 

毎年のことですが色のない世界って、本当に寂しいものですね。

これから3月まで、毎日のように除雪しなくてはいけません。

今年は雪の少ない冬になりますように。

 

 

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タイヤ交換を済ませました。

 

強い台風21号の接近で北風が強まり、北海道も初雪になった街が多かったようです。

今年もお世話になったネギたちも、そろそろ冬眠の時期ですね。

 

 

この時期になると北海道人はスタッドレスタイヤへの交換をいつにするのか、そわそわし始めます。

でもやっぱり早めに交換しておくと安心ですよね。

ガソリンスタンドやディーラーはタイヤ交換の予約で忙しくなってきたそうです。

 

 

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北広島は紅葉も終盤です。

 

猛暑日と晩秋の気候が同居していた、先週の関東地方。

北広島市ではもう紅葉が終盤を迎えています。

 

 

研究所の周辺でも各家庭の植栽が様々に彩られています。

市街地で初雪の便りが聞かれるのも、もう間近かもしれません。

 

 

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車窓が結露するように。17.10.2

 

今日から新学期やQ3を迎えられ、新たな目標にチャレンジしようと意欲的にスタートをきられた方々も多いのではないでしょうか?各地で予定されている秋祭りの準備も最盛期を迎えようとしている頃です。

 

早朝の最低気温が10℃を下回ると、自宅に駐車した車の窓に結んだ露が朝陽を受けて光り輝くようになります。

秋シーズンには最低気温5℃、最高気温15℃以下になると暖房欲求が生起するようになります。これから寒くなるというイメージのせいか、夏に馴化した体調のせいか、春よりはかなり寒く感じてしまいます。

 

春シーズンに暖房終了温度を確認して比較するため、覚え書きとしてブログに残しておくことにしました。

みなさんの暖房が欲しくなる外気温度は何度でしょうか?

 

 

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今朝は外気温が5℃を下回りました。2017.9.29

大雪山系の黒岳で初雪!の便りが届いたばかりですが、北広島の最低気温が5℃を切りました。

秋を通り越してもうすぐそこまで冬がやってきている感じです。

 

幸い、暖房をつけなくても室温は20℃をキープしていましたが、そろそろ暖房機の試運転をしなくちゃいけないかもしれません。

 

 

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北大の銀杏並木。

 

北大で開催された「建築環境フォーラム」に参加してきました。

テーマは「次世代環境建築の可能性」。

芝浦工大の秋元先生、日建設計の堀川さん、早稲田大学の田辺先生が講師で、最先端の研究成果を実務や政策に展開されてる様子を拝聴することができました。

 

さて室内気候研究所がなすべき仕事は?

 

台風一過の銀杏並木も、もうすぐ綺麗に色づいてくれる季節です。

 

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