北海道は、白い世界に逆戻りしました。

 

ようやく雪もなくなって、安心して運転ができそうだと思っていたのですが・・・。

 

 

寒冷前線の通過で、あっという間に逆戻りです。この時期の北海道、安心するのはまだ早いのです。

 

 

畑の春作業も計画中だったのですが・・・。

 

 

しっかりと雪が積もってくれています。しばらく畑作業はお休みでしょうね。

 

 

せっかく新芽を出してくれたネギも、今朝はとっても寒そうです。

 

 

事務所のサツキは順調に開花中。こちらは、まだまだ春が続行です。

 

 

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ようやく土も見えて、新芽が出てきました。

 

雪と氷の世界だった北海道も、ようやく春の気配を感じることができるようになりました。

スリップの心配がなくなると自動車も本当に安心して運転でますね。スピードには注意ですが。

 

 

このところ好天にも恵まれて1m以上も積もっていた雪が溶け、庭(畑?)の土が見えてきました。

 

 

春を待ちかねていたブラックベリーも新芽を出して、元気に再始動。冬でも、凍らないんですね。

 

 

春の気配を感じさせてくれる生き物たち。畑で一番早いのは、やっぱりネギの芽です。

 

 

凍結の影響で浮いていたマンホールも沈み込み、周囲の土とはこんなに段差ができます。

 

 

サツキの花もシーズン終盤。3ヶ月間も元気に咲いてくれています。ありがとう!

 

 

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まだまだ遠い「春」のキザシ。

 

三寒四温の日々が続く3月の北海道。

排雪作業でようやく道幅も広くなってきましたが、まだまだ氷と雪の世界です。

 

 

雨が降ると軒先の氷が溶けて、雪山にクレバスが発生します!

 

 

1月9日に開花し始めたサツキの花もは、2ヶ月以上ものあいだ事務所を明るくしてくれています。

今年も丹精込めて、お世話をしていきたいと思います。

 

 

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北海道は、氷の世界になりました。

 

九州や四国からも積雪の便りが聞かれますが、北海道もあいかわらず強い寒気団の中です。

オホーツク海側の網走や紋別には流氷が接岸して、まさに冬本番。

でも、夏になると都合よく忘れてしまうんですよね「冬の寒さ」のこと。

 

エンジュの葉っぱも氷でお化粧です。

 

先週は最低気温が連日-15℃以下にまで冷え込み、2月2日の朝はなんと-20℃!

節分を過ぎても、しばらくこの寒さは続くようですのでご自愛ください。

 

 

 

春が待ち遠しいこの季節。来年も必ずやってくる「寒さ」を忘れずにいたいものです。

健康のために、万全の準備を怠らず。周囲の大切な方の温熱環境にもご配慮いただければ・・。

 

 

 

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37年ぶりの寒波が襲来しました。

 

非常に強い寒気団が南下した影響で、1月23日から日本海側を中心に吹雪模様の天気になりました。

どうやら偏西風が日本付近で大きく蛇行していることが原因のようなのですが・・・。

東京の都心でも23日から24日の朝にかけて23cmの記録的な積雪を観測したそうです。

皆さんの地域ではいかがだったでしょうか? 被害がなく、ご無事なら何よりなのですが。

 

もちろん雪と寒さの本場、北海道も4日連続で猛烈な吹雪模様の天候となりました。

晴れ間が出るたびに何度も除雪するのですが、あっという間に20cm以上の積雪に。

 

 

車庫の屋根も積雪がどんどんと増えて、いまはこんな状況です。おそらく80cmオーバー!

 

 

Netatmoの記録によると、事務所付近の最低外気温は-18.1℃。毎日、真冬日が続きます。

事務所は4LDKの室内全体を最大出力7.0kWの石油ストーブ一台で暖房しています。

でも開放的な空間構成のおかげでしょうか、いつでもどこでも寒さを感じることなく生活できています。

断熱は20年前の北海道の一般的な仕様ですが、これはこれで性能の最低補償の目安になりそうです?

ストーブは秋口から春先までロングラン連続運転。室温制御はせずに一定出力で終日運転しています。

もちろん出力は季節や天候に合わせて調節しますが、灯油の消費量から逆算すると負荷率は40%以下だと思います。Q値でいうと1.6 [W/m2/K]ですね。

 

 

2F事務所のサツキは季節外れの開花ですので一斉に満開とはいきませんが、次から次へと開花してくれています。

毎年お世話になっているお礼に綺麗な花を見せてくれるなんて、なんとも義理堅いものです。写真では分かりずらいかもしれませんが、花弁の寸法は8〜10cmもある大輪の花です。

 

 

今年は雪が少ないと喜んでいたのもつかの間、やはり年間の降雪量は例年と変わらないのかもしれません。

「観測史上初」や「50年に一度の異常気象」ばやりの昨今ですが、気温を正確に測定できるようになったのでさえ、つい最近のこと。

人知が自然に追いついていないだけでは?と考える方が正しいのではないでしょうか。

 

今年の春はいつ頃やってくるのか、本当に待ち遠しいこの頃です。

 

 

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サツキが咲き始めました。

 

10年ほどお世話をしている「新紀元」という種類のサツキが咲き始めました。

その名のとおり標準的な開花時期は5月から6月にかけてなのですが、事務所においてあるので毎年この時期には開花します。

 

 

下のグラフは事務所の室内環境です。

外気温は零下の事が多いのですが室温は概ね22〜25℃程度と、とても快適な状態に維持できています。

サツキからの蒸散効果もあって、湿度も健康範囲ですね。

 

 

この時期の北海道。起床すると今朝も30cmの積雪が・・・!

運動不足になりがちなこの時期、除雪作業も健康のためと思わなくてはいけませんね。

 

 

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明けましておめでとうございます。

 

旧年中は室内気候研究所の研究活動をご支援いただき、ありがとうございました。

 

本年も引き続き、よろしくお願い申し上げます。 2018年 元旦

 

 

研究所開設当時からの仲間、「花麒麟」です。

花言葉は「逆境に耐える」。苦しいときは、いつも支えになってくれています。

 

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初めての雪かきになりました。

 

今シーズン一番の寒波がやってきた11月19日、北広島も一面銀世界に。

20cm以上積もりましたので、早朝から除雪隊(自分です)の出動です。

 

 

毎年のことですが色のない世界って、本当に寂しいものですね。

これから3月まで、毎日のように除雪しなくてはいけません。

今年は雪の少ない冬になりますように。

 

 

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タイヤ交換を済ませました。

 

強い台風21号の接近で北風が強まり、北海道も初雪になった街が多かったようです。

今年もお世話になったネギたちも、そろそろ冬眠の時期ですね。

 

 

この時期になると北海道人はスタッドレスタイヤへの交換をいつにするのか、そわそわし始めます。

でもやっぱり早めに交換しておくと安心ですよね。

ガソリンスタンドやディーラーはタイヤ交換の予約で忙しくなってきたそうです。

 

 

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北広島は紅葉も終盤です。

 

猛暑日と晩秋の気候が同居していた、先週の関東地方。

北広島市ではもう紅葉が終盤を迎えています。

 

 

研究所の周辺でも各家庭の植栽が様々に彩られています。

市街地で初雪の便りが聞かれるのも、もう間近かもしれません。

 

 

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