ポポロ広場周辺を、散策しました。

 

ローマ地下鉄のA線に乗ってフラミーニオ駅で下車。

古くから交通の要所として栄えてきた、ポポロ広場周辺を散策してみました。

ローマから北へと続くフラミニア街道の起点となるのがこのポポロ門。

北からの巡礼者たちを迎えるポポロ門は、15世紀に当時のローマ法王によって建立されました。

 

 

ポポロ門に寄り添うように建っているのが、古い歴史と伝統を誇るサンタマリア・デル・ポポロ教会です。

11世紀に市民の寄付によって建てられた礼拝堂ですが、残念ながらファッサードは修復作業中でした。

 

 

15世紀にルネッサンス様式で改修されたこの教会は、絵画や彫刻美術館といえるほど有名な美術品が展示されていています。

 

 

入り口付近にはロマネスク様式の特徴を示すアーチ天井と、後のバラ窓の原型にもなった円形開口部が残されていました。

 

 

こちらが教会のスポンサーでもあったキージ家の礼拝堂。設計はラファエッロですね。

他にもカラヴァッジョ作「聖パオロの改宗」と「聖ピエトロの磔刑」や、キージ礼拝堂のベルニーニ作「ハバククと天使」、「ダニエルとライオン」は必見ですね。

 

 

こちらがチェラージ礼拝堂。正面はアンニーバレ・カラッチの「聖母被昇天」が展示されており、両脇には同時代に活躍したカラヴァッジョの作品が2点あります。

 

 

教会内部はいたるところに墓標が。この教会は、建立の由来ともなった皇帝ネロを埋葬したドミティアヌス家の墓所でもあるのです。こんな時、ラテン語を理解できないのがとても残念です。

 

 

 

古代ローマ時代にアウグストゥス帝によって、はるばるエジプトから運ばれてきたフラミニアのオベリスク。

ポポロ広場のシンボルとして、広く親しまれてきた歴史遺産です。それにしてもスケールが大きい!

 

 

ポポロ広場からフラミニア街道を見たところです。ローマの北の玄関にふさわしい威容を誇っていますね。

 

 

さて、本日の夕食はマルゲリータ。ローマ駅に併設されたメルカトーレ・チェントラーレ・ローマでいただいた、本格石窯焼きのピザは、やはり絶品でした。

 

 

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僧坊の街、ミュンヘンを探索してみました。

僧坊の街、ミュンヘンの旧市街にある有名な教会群をゆっくりと探索してきました。

建造また改修された時代と歴史を振り返り、内部の装飾とりわけ天井に着目しながら比較してみます。

 

まずは16世紀に建造されたルネッサンス様式の聖ミカエル教会です。

正面の三角屋根の切り妻屋根と、聖人たちの彫像が特徴的な教会ですね。

 

 

祭壇の装飾も古典的な様式を保ちつつ、天上世界を現世に映し出すことに成功しています。

 

 

こちらがルネッサンス様式の代表的な天井装飾。少し抑制的ですが、美しいですね。

 

 

続いてフラウエン(聖母)教会。22,000人収容のミュンヘン最大の大伽藍です。

玉ねぎ頭が尖塔の上部に乗った、ミュンヘンを代表する後期ゴシック様式の教会です。

 

 

「悪魔の足跡」伝説で有名な身廊の列柱群。側廊部分が全く見えないように設計されています。

 

 

見上げると、ゴシック様式特有のアーチヴォールト天井が圧倒的なボリューム感で迫ります。

巨大な生物の中に潜り込んでしまったかのような印象がしますよね。

 

 

つづいてマリエン広場近くにある聖ペテロ教会。ミュンヘンで最古の教会と言われています。

度重なる災害や戦争で幾度となく改修を繰り返し、2002年に現在の姿に。現在も修復が続いていますが。

 

 

バロックとロココ様式が混在する教会内部の装飾。

大理石の彫刻、中央の祭壇と聖ペーターの像など、時代を代表する芸術家達の傑作で飾られています。

 

 

白い天井に描かれた色鮮やかなフレスコ画や漆喰装飾がバロック様式の特徴がよく表れています。

 

 

穏やかな日差しに恵まれたこの日、フラウエン教会の横のレストランでは、テラス席でお客様を迎える準備が整えられていました。

今回の訪問で最後かと覚悟しながら、随分と訪問回数を重ねてきました。また訪れることはあるのでしょうか?

 

 

先日、誰からも愛された正義感が強く有能な科学者が、新幹線の車内で凶刃に倒れました。

 

 

あまりにも理不尽な凶行で閉ざされてしまった彼の未来と遺志を引き継ぎながら、

さらに研究に邁進することを誓います。

 

ここに心からの哀悼を捧げ、ご冥福をお祈りいたします。ありがとうございました。

 

 

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暑さとスコールで、作物も順調に成長中です。

 

4日連続の真夏日は、6月の北海道の記録なのだそうです。

その反動でしょうか、昨日は東南アジアの雨季ようなスコールがありました。

畑もすっかり浸水してしまいましたが、作物にとっては恵みの雨かもしれません。

 

 

幹高がトンネルの2倍にまで成長したトマトたち。

トンネルの中では、たくさんの青いトマトが実っているようです。

 

 

雨の前に土寄せをしたジャガイモたちも元気に成長。もうすぐ白い綺麗な花が咲くシーズンになります。

 

 

新顔の絹さやエンドウの白い花も咲き始めました。

寒い日が続く予報なので、トンネルを外してあげられるのは来週の日曜日以降になりそうですが。

 

 

枝豆たちも順調に大きくなって、葉の数も増えてきました。

 

 

仙台に出張した時にいただいた、今が旬の三陸のホヤ。お酒のあてに最高ですね。

生臭みもなく、ほんのり海の香りを感じながら美味しくいただきました。

 

 

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ミュンヘン駅直近の、4星ホテルの朝食をご紹介します。

 

旅の主目的地であるローマまでの移動時間と体調管理のため、今回はミュンヘンに2泊しました。

空港からバゲージを抱えての移動と旧市街までの距離の考えて、駅直近の" Eden Hotel Wolff "を予約。Sバーンで1駅、3分ほどでマリエン広場まで移動でき、立地条件は抜群です。

 

 

フロントスタッフはとても親切で、日本語の通じる方もいらっしゃいました。でも、いきなり「おはようございます」と挨拶されると、ちょっと戸惑いますが・・・。

 

 

今回はスーペリアルームにアサインしていただきました。シャワーの出が悪かったのでフロントに連絡したところ、すぐにスタッフが対応してくれて、楽しみにしていたバスタイムも問題なく楽しめました。

 

 

ホテルの1階にはレストランが併設されており朝食を含め、いつでも美味しいドイツ料理が味わえます。

 

 

朝食のラインアップをパチリと。ミュンヘン名物ヴァイスブルストも見えていますね。

 

 

パンも充実していて、迷ってしまいます。実はこの写真の背後に、ライ麦パンを始めとしたハード系のパンがたくさん並んでいます。

 

 

うん、美味しそうなチーズたち。フルーツと一緒にデザートとしていただきました。どれも美味です。

 

 

野菜とフルーツはこんなものでしょうか。どちらかというとローマのホテルの方が充実していたような気がしますが、やはりお国柄だと思います。

 

 

こちらがジャムコーナー。色々な種類のジャムや蜂蜜を楽しむことができます。

 

 

とりあえずこんな感じで一皿目を!ブッフェだと、朝からどうしても取り過ぎてしまいますよね。

 

 

なんと水と一緒にホテルブランドのスパークリングワインが!!休日ですので朝から、祝杯です。

 

 

到着した日の深夜に、ミュンヘン駅でテロ対策の演習が行われていました!!

警察、消防、軍などの車両が集結して、自動小銃を抱えた兵士が本番さながらの訓練を夜が明けるまで続きます。

フロントで事前に教えてもらっていなければ、ちょっと怖かったかもしれません。

 

呑気なくらい平和な日本では考えられないことですが、こうした日々の努力がテロの抑止力になっているのですね。

 

 

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SUDO/MCHモデルを見学してきました。その2

 

前回はSUDO/MCHのデザインについて報告しましたが、今回はこだわりの素材とディーテールについてアップしていきます。

まず玄関先からとても気になる外構のデザイン。とりわけ花壇の作り方についてのこだわりです。

 

 

コンクリートの基礎上部には、アルミ製のチャンネルをビス留めしていますね。

側面にはこのモデルで多用されている樹脂モルタルを施工。

下地との密着もよく、形状変化にも柔軟に対応して目地の継ぎ目部分もほとんど気になりません。

 

 

システムキッチンや衛生陶器以外は、可能な限り家具や什器を現場施工で製作しています。

 

 

よく見るとダイニングテーブルの天板の側壁も、樹脂モルタルで仕上げてあります。

 

 

リビングのテーブルも同様の仕上げ。入念な手仕事が、家具の完成度を高めています。

 

 

2回階段室の共用部には、さりげなくワークスペースを設置。

吊り戸棚、収納、テーブルも同様のデザインコンセプトで製作されています。

 

 

薄いスレート版のような表情をした天板ですが、合板の樹脂モルタルコテ押さえ仕上げだそうです。

 

 

階段手すりも、脚部の施工など隅々に細心の注意が払われていますね。

 

 

玄関の床はコンクリート下地のモルタル仕上げ。表面はUVコートで仕上げてあるので耐久性も十分でしょう。

そればかりか床の光沢が、型枠を外したばかりのコンクリートのような重厚な雰囲気を醸し出しています。

 

 

北欧の住宅建築を想起させるようなリビングの石壁。構造用合板に直接的に接着施工されているようです。

 

 

腰壁部分にデザインされた板材の背後には照明が施工されており、壁全体を反射拡散板として上手に利用しています。

 

 

玄関横の坪庭を見ながら入浴できるように工夫された浴室。システムバスでは得られない開放感があります。

 

 

洗面台のカウンターも樹脂モルタルコテ押さえの上に樹脂のコート。

液体ガラスを塗装して、光沢を得ながら掃除を容易にする工夫も凝らされています。

 

 

シンプルな素材を上手に使ってさりげなさの中にも美しさを演出しようという、デザイナーの意図が隅々まで生かされた住宅になりました。

 

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ルフトハンザのリムジンバスは、とっても快適でした。

 

ミュンヘンまでは東京(羽田)から直行便で11時間30分の旅。

便利になったとはいえ、千歳空港出発ではかなり体力のいる旅になります。

上空から見たシベリアはまだまだ冬のようです。

 

 

今回はNHのB787に搭乗したのですが、ビジネスを含めほぼ満席の状況でした。

 

 

ミュンヘンで入国審査を終え、バゲージクレームで荷物をピックアップしてから中央駅へと移動します。

日本からの便はターミナル2に到着しますが、今回は時間にも余裕があるのでバスで移動してみることに。

 

 

到着口を出てすぐに右側の出口方向に移動。出たところにルフトハンザのエアポートバスの停留所があります。

中央駅までの所要時間は30〜45分ほど。15分間隔で運行されており、とっても便利でした。

 

 

普段は時間の制約もあるのでタクシー利用が多いのですが、初めてリムジンバスを利用です。

重いバゲージは屈強な運転手さんがヒョイとトランクルームに乗せてくれました。

 

 

バスの料金は片道€11。往復チケットを購入すると割引料金の€18で乗車することができます。

バスの運転手さんに行き先というと、その場で発券してくれるシステムです。

到着時刻が変更になることも多いので事前予約をする必要がないバスの利用も視野に入れて見てください。

 

 

車内は清潔で快適です。この日はアウトバーンが空いていたこともあり、30分強でミュンヘン中央駅に到着です。

バスの乗り場はこちらの出口の右側にありますので、みなさんもすぐに発見できるでしょう。

 

 

以前にも紹介しましたがミュンヘンはドイツ第3の都市。

近隣諸国へも鉄道の直行便がたくさん出ている、お気に入りのターミナル駅です。

 

 

乗降される方のためにレストランやコンビニ、サンドイッチ屋さんなども豊富で、しかも品質がしっかりしています。

 

 

駅のサラミソーセージ屋さん。みるからに美味しそうで、お酒のおつまみにも最適ですね。

でもどれをチョイスすべきか?好みを言うとお店のお姉さんが英語でオススメを教えてくれました。

 

 

こちらがミュンヘン中央駅、出口付近のリムジンバス停留所。

駅から空港へもきっちり15分間隔で運行されています。さすがドイツです。

 

 

こんな感じでバスは出発。後ろに見えているピンクの建物が今回宿泊したホテルになります。

駅直近で移動も便利。レストランもとっても美味しい、オススメの4つ星ホテルでした。

 

 

ちょうど修学旅行のシーズンと重なったこともあり、中央駅に降り立った生徒さんたちがたくさん。

これから一日、ミュンヘンの教会めぐりをするのでしょうか?

 

 

いつも感心するのですが、どうやって縦列駐車しているのでしょうか?

歴史のある街はモータリゼーションが発達する前にできたので、市内では駐車場が確保できないようです。

 

 

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寒さの中でも、成長中の野菜たち。

 

朝の最低気温が10℃にも満たず、まだまだ寒い北海道の春。

桜に続いてライラックの蕾も膨らみ始め、3年目のアスパラガスも順調に成長してくれました。

 

 

無農薬で育てていますが今年は立派なサイズに成長したので、さっそく春の香りを楽しみます。

 

 

寒さには強いジャガイモ。27個植えた種イモは100%の発芽率で、お盆の芋掘り大会が楽しみです。

 

 

路地植えの枝豆も順調に発芽中。

 

 

2、3日経つと、あっという間に葉の数が増えていきます。

 

 

トマトは観賞用にも普及していたようですが、じっくりと花を観察すると綺麗ですよね。

 

 

トンネルの中のレタスもそろそろ食べごろに。毎日の朝食を楽しみにしてくれる名脇役です。

 

 

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SUDO/MCHモデルを見学してきました。

 

千葉市に竣工した SUDOホームさんの MCHモデルハウスを見学してきました。

 

新在来木造構法による「持続可能な快適住宅:Multi Comfort Houseの提案」をコンセプトに、SUDOホームさんが自社で設計・施工。北海道で培った高断熱・高気密技術をベースにした環境デザインは、長期環境測定で検証されていく予定ですので今から結果が楽しみです。

 

 

外装に用いた屋久島産の杉材と樹脂モルタルのコントラストがとても美しいエントランス。

出隅、入り隅部のクラックや色のグラデーションもなく、コンクリートを連想させるほど綺麗に施工されています。

 

 

驚くことに玄関の収納扉も、樹脂モルタルで左官仕上げしてあります。

 

 

リビングとウッドデッキはプライバシーを確保しつつ連結してありますので、床面積以上の開放感が得られます。

 

 

キッチンの吊り戸棚やカウンター、什器もすべてデザイナーが設計したオリジナル。しかも大工さんの手作りです。

 

 

ウッドデッキには涼しい風が流れ、掃き出し部のサッシュを解放して生活することで季節感を満喫できそうです。

 

 

ウッドデッキの塀には視線の閉鎖と解放を意識した開口が、絶妙なバランスで開けられています。

都市の住宅地ではなかなか得られない開放感が、意匠的な工夫で実現ました。

 

 

もちろんウッドデッキの上部は外部環境へと解放されています。

 

 

リビング・ダイニングに設置した大樹を想起させるような木製の階段が、家族の成長を優しく見守る吹き抜け空間のシンボルになっています。

 

 

内装材には国産の杉材と樹脂モルタルを採用。質感のコントラストが、デザインコンセプトを明確に主張しています。

 

 

2Fには主寝室と子供室がウッドデッキを挟んで配置され、お互いの気配を感じながら生活できる設計になっています。

 

 

 

プライバシーをコントロールしながら外界、環境へと繋がっていくMCHの成長が楽しみです。

 

 

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ミュンヘンのレジデンツを見学してきました。

 

まだ4月ですが、初夏を思わせるような快晴の青空が広がっています。

ホテルで朝食を済ませたら、早速ミュンヘンの旧市街の探索へと出かけてみましょう。

 

 

カールス門をくぐったところにある少年に水をかる精霊の噴水も、今日は涼しげで気持ち良さそうです。

 

 

主たる目的の一つ、ヴィッテルバッハ家の居城と執務室を兼ねたレジデンツを視察します。

バイエルンの初代王マックス・ヨーゼフの銅像が広場の中央に鎮座しています。

 

 

レジデンツ通り側にいくつか設置されているライオンの像。

楯にさわると幸せが訪れるという言い伝えがあり、道ゆく人がサッと触れて行きますのでピカピカに。

 

 

レジデンツ通り側の入り口が実に分かりづらく、何度も放浪してしまいました。

 

 

広場側の入り口から入ったところにあるチケットオフィスです。

 

 

レジデンツ博物館と秘宝館への入場は、コンビネーションチケットの購入で少し割引になります。

まずは順路に従って、バイエルンの歴代王たちのコレクションを拝見してみましょう。

 

 

ルビーにサファイア、そしてゴールドと実に豪華な装飾品が並んでいます。

同行者の目がキラリと光り危険を察知。気づかないふりをして素通りしました。

 

 

14世紀から増築を繰り返してきたバイエルンの王宮レジデンツ。

中でも圧巻なのはアンティクヴァリウム(Antiquarium)と呼ばれるこの広間ですね。

ルネッサンス様式の丸天井が続いていて、実際にその場に立つとフレスコ画の美しさに圧倒されます。

 

 

そして延々と続くギャラリーへ。バイエルン王の威信を象徴するかのような豪華な装飾です。

 

 

所狭しと並んだ歴代王家の肖像画と中世の鏡。

 

 

一体部屋はどのくらいの数あるのでしょうか?もちろん覚え切れませんよね。

それにしても高い天蓋ベッド。落下は大変危険かと。

 

 

王家の人専用の礼拝堂も、レジデンツの中に設置されております。

 

 

ミュンヘンの冬は特に寒いので、暖房器具も発達していたようです。

部屋の隅には石炭を燃料にしたコッフェル・オーフェン(陶器のストーブ)が鎮座しています。

焚き口は背後の廊下にあり、召使いたちが燃料の補給や清掃を行っていました。

 

 

19世紀にはすでに立派なガラス張りの温室、オランジェリーが附設されていたようです。

温暖地でしか育たないオレンジの木を鑑賞して、南のイタリアに想いを馳せていたのでしょうか?

 

 

ミュンヘン駅ではちょうどイタリアン・フェアが開催されていました。

試食にオリーブの実をいただきました。とても美味しかったのですが、まだまだ旅は続くので購入は断念します。

 

 

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満開の芝桜を、堪能してきました。

 

道東にある芝桜公園で、満開の芝桜を堪能してきました。

公園の面積は10ヘクタールで、札幌ドーム2個分の広さだそうです。

 

 

植えられているのは9種類の芝桜。好天が続いたため、早くも満開の時期を迎えています。

 

 

GW明けでしたので、ゆっくりと園内を見て回ることができました。

 

 

芝桜見物の後は屈斜路湖の周囲をドライブ。お天気にも恵まれ最高の気分です。

 

 

いつものホテルでランチと温泉を満喫。湖畔を散策すると、山菜も芽をだしていました。

 

 

立派に育ったアスパラガス。苗をいただいて、自宅に植えてみることにしました。

 

 

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